平成22年度の研修一覧

番号コース名 担当 内容
101 ICT活用初級(ワード2007) 熊谷 顯太郎  文部科学省 ICT活用指導力 基準A(教材準備)基準E(校務活用)
ワード2007を利用して文書作成の基本を学ぶ。書式の設定、文章の入力、編集、画像の挿入などの機能を活かし、教材作成や校務処理に役立てる。
(1)ICT活用 初級(ワード2007)の活用・インストラクター(情報・視聴覚センター)
102 ICT活用中級(ワード2007) 熊谷 顯太郎  文部科学省 ICT活用指導力 基準A(教材準備)基準E(校務活用)
ワード2007を利用して文書作成を学ぶ。ワードアートやオートシェイプなどの機能を活用して、教材作成や校務処理に役立てる。
(1)ICT活用 中級(ワード2007)の活用・インストラクター(情報・視聴覚センター)
(2)ICT活用 中級(ワード2007)活用・インストラクター(情報・視聴覚センター)
103 ICT活用中級(エクセル2007) 熊谷 顯太郎  文部科学省 ICT活用指導力 基準A(教材準備)基準E(校務活用)
エクセル2007を利用して表計算を学ぶ。成績処理、グラフ作成、週案作成、データベース機能など様々な活用例で校務処理に役立てる。(中級)
(1)関数を利用した成績処理・インストラクター(情報・視聴覚センター)
(2)成績処理、エクセルを利用した文書作成・インストラクター(情報・視聴覚センター)
(3)保護を利用した週案作成、グラフ・インストラクター(情報・視聴覚センター)
(4)VLOOKUP関数の利用、データベース・インストラクター(情報・視聴覚センター)
104 ICT活用初級(パワーポイント2007) 坂牧 秀則  文部科学省 ICT活用指導力 基準A(教材準備)基準C(児童生徒の活用)
パワーポイント2007を利用して教材作成やプレゼンテーションする際の基本を実習を通して研修する。
(1)パワーポイントの操作方法(1)・インストラクター(情報・視聴覚センター)
105 ICT活用中級(パワーポイント2007) 坂牧 秀則  文部科学省 ICT活用指導力 基準A(教材準備)基準C(児童生徒の活用)
パワーポイント2007を利用して、わかる授業や確かな学力の育成のために操作方法と効果的な提示方法を研修する。
(1)パワーポイントの操作方法(1)・インストラクター(情報・視聴覚センター)
(2)パワーポイントの操作方法(2)・インストラクター(情報・視聴覚センター)
106 デジタル画像入門 小松 良輔  文部科学省 ICT活用指導力の基準A(教材研究)
ビデオカメラで撮影した映像をコンピュータの動画編集ソフトを使って編集し、授業の中で活用できるようにするための研修を行う。
(1)講話 心に問いかける映像メッセージ(講演)・原勤(日本アマチュア映像作家連盟)
(2)実習 コンピュータでの動画編集・指導主事他(総合教育センター)
107 情報モラル教育 樋口 彰  文部科学省 ICT活用指導力 基準D(情報モラル)
新学習指導要領で求められている情報モラルを児童生徒に教えていく力を身につけ、ICT活用指導力の向上を図る。
(1)すぐにできる情報モラル教育、授業実践・指導主事他(総合教育センター)
108 学校・研究会ホームページ作成 坂牧 秀則  文部科学省 ICT活用指導力 基準E(校務での活用)
ホームページを作成するためにホームページビルダーを使って、基本的な作成方法や公開までの手順等を研修する。
(1)学校・研究(部)会のホームページを作成・更新するときの留意点・指導主事他(総合教育センター)
(2)学校・研究(部)会のホームページ作成と更新(1)・指導主事他(総合教育センター)
(3)学校・研究(部)会のホームページ作成と更新(2)・指導主事他(総合教育センター)
(4)学校・研究(部)会のホームページ作成と更新(3)・指導主事他(総合教育センター)
109 校務用コンピュータ活用 小松 良輔  文部科学省 ICT活用指導力 基準E(校務での活用)              一人一台となった校務用コンピュータ、校務用イントラネット(サインズ)、エーロッキーの基本的な使い方(暗号化、金庫作成等)について研修する。
(1)校務用イントラネット(サインズ)の使い方・指導主事(総合教育センター)
201 国語科教育 須山 佳代子  国語教育の動向を踏まえながら、学習指導について、講義や研究報告、演習等を通して研修することにより、授業者としての資質の向上を図る。
(1)各教科等における言語活動の充実 講義とワークショップ・木展郎(横浜国立大学教授) 森勇介(川崎市立井田小) 吉田崇(川崎市立枡形中) 小林美代(高津小) 近清えり子(宮前平小) 中野正明(稲田中) 國武和美(東門前小) 高橋徹(中原小)
(2)国語科授業の実際 講義とワークショップ・笠原登(日本国語教育学会) 片桐文雄(東生田小) 白井理(生田中) 黒谷祥子(宮崎台小) 棹山雄高(東教諭高津小) 安田洋(向丘中) 根田もゆる(西高津中) 穂苅ひと美(大戸小) 永田文子(南原小) 青木あゆ子(宮崎台小) 三浦美保(犬蔵小) 其山麻子(平小)
(3)書写実技研修会 (共催研修)・笠原登(日本国語教育学会)
202 社会科教育 南谷 隆行  新学習指導要領の理念を生かした社会科学習の在り方を、講義や実践提案、演習を通して研修し、授業者としての資質向上を図る。
(1)動態地誌を実践をもとに考える (中学校向け)・板橋美由紀(川崎市立菅中) 稲田雅則(川崎市立平間中)
(2)小・中学校における効果的な地図活用を取り入れた授業づくり・寺本潔(玉川大学)
(3)新学習指導要領対応 神奈川県の事例を考える(小学校向け)・鵜木朋和(橘小) 小林正史(真福寺小) 高野伸夫(川崎市立平小)
203 算数・数学科教育+(ICT授業活用) 榎原 真也  児童生徒の学習意欲を高める授業のあり方についての研修を通して授業者としての資質の向上を図る
(1)子どもの意欲を高める算数の授業実践 (小学校向け)・滝井章(国学院大学)
(2)コンピュータを活用した数学の授業作り (中学校、高等学校向け)・金野昌暢(川崎市立柿生中)
(3)算数・数学の授業改善 〜小学校の授業実践を通して〜 (共催研修)・永井宏(元市立小) 菊池俊光(元市立小)
204 理科教育 網屋 直昭  新しい学習指導要領を踏まえ、小・中・高等学校の学びの連続性を研修の柱に据え、  講義や実験実習等を通して授業力の向上を図ります。
(1)理科臨地研修「自然観察」(共催研) 生田緑地をフィールドとして植物や露頭の 観察を行います。・元小学校教諭(元川崎市立小) 元小学校長(元川崎市立小) 小学校教諭(川崎市立小)
(2)授業研修「小・中合同理科研究授業」(共催研)小学校の研究授業を通して学びの連続性について研修します。・堀久男(川崎市立栗木台小)
(3)実習「実験・観察@」 小学校の学習内容を中心に実験自習を行います。・米倉竜司(川崎市青少年科学館)
(4)講義「理科教育」 これからの理科教育について講演を通して研修をします。・森本信也(横浜国立大学)
(5)実習「実験・観察A」 中学校実践事例集より事例を取り上げ実験実習を行います。・中学校教諭(川崎市立中)
(6)実習「実験・観察B」 もの作りを通して小・中・高等学校での学びについて研修します。・篠原恵(川崎市立商業高校)
(7)施設視察「エネルギー環境教育研修」 エネルギー、環境、先端科学技術に関わる研修を行います。・大石敏史(エネルギー環境情報センター)
(8)理科臨地研修「天体観測」(共催研) 青少年科学館プラネタリウムを利用した天体観測を行います。・米倉竜司(川崎市青少年科学館)
205 生活科教育 中西 憲子  動物飼育に携わる方々の話を聞いたり、多摩川の生息調査等を体験したりする中で生命に対する愛情を感じる心情の育成を図る。
(1)動物園体験実習(1日目) 〜動物の継続的な飼育方法について〜・柾一成(夢見ケ崎動物園)
(2)動物園体験実習(1日目) 〜実習@餌の調理、寝床の準備等〜・柾一成(夢見ケ崎動物園)
(3)動物園体験実習(2日目) 〜実習A餌の調理、寝床の準備等〜・柾一成(夢見ケ崎動物園)
(4)動物園体験実習(2日目) 〜野生動物の保護及び動物病院の実態、現状について〜・柾一成(夢見ケ崎動物園)
(5)
(6)多摩川体験実習 -多摩川塾の講師を迎えて-(共催研修)・中本賢(多摩川クラブ)
206 音楽科教育 川ア 靖弘  今求められている音楽科教育の充実に向け、授業の充実と改善の具体的な方策を、実技・講義を通して研修し、授業力の向上をめざす。
(1)これからの音楽科の指導と評価・金本正武(千葉大学教授)
(2)小学校音楽科共催研修 内容「合唱指導講習(小学校向け)・渡辺陸雄
(3)小学校音楽科共催研修 内容「リトミック」(小学校向け)・鈴木恵津子
(4)中学校音楽科共催研修 内容「未定」 (中学校向け)・未定
207 図画工作・美術科教育 佐藤 利行  図画工作・美術科教育における今日的な課題や問題点を広い視野から把握し、自己の授業改善への具体的な手だてを研修する。
(1)授業に生かせる実技研修会(からくり玩具製作)・高島金幾(川崎市立大師中)
(2)講演「これから求められる図画工作・美術科教育ー授業力向上ー」・大泉義一(横浜国立大学教育人間科学部)
208 体育・保健体育科教育 森島 烈  保健学習における小・中・高等学校の系統性について講義から学び、資質の向上を図る。
(1)体育・保健体育 (共催研修)・今関豊一(順天堂大学)
209 家庭、技術・家庭科(家庭分野)教育 野田 まなみ  題材開発や教材開発を視点とした授業づくりと評価について、演習を取り入れた研修を行い、学習指導上必要な教員の授業力向上を図る。
(1)
(2)小学校家庭科「生活に役立つ物の製作」 (共催研修 小学校、特別支援学校向け)・安間正治(蛇の目ミシン)
(3)
(4)小学校家庭科「調理の基礎」 (共催研修 小学校、特別支援学校向け)・結城達生(町田調理師専門学校)
(5)
(6)中学校技術・家庭科「日常食の調理」 (共催研修 中学校、高等学校、特別支援学校向け)・結城達生(町田調理師専門学校)
(7)
(8)中学校技術・家庭科「生活を豊かにする物の製作」(共催研修 中学校、高等学校、特別支援学校向け)・安間正治(蛇の目ミシン)
210 技術・家庭科(技術分野)教育 布川 広  題材開発や教材開発を視点とした研修を行い、教員の授業力向上を図る。
(1)技能・技術研修1 (共催研修)・未定(川崎市立学校)
(2)技能・技術研修2 (共催研修)・未定(川崎市立学校)
(3)技能・技術研修3 (共催研修)・未定(川崎市立学校)
(4)技能・技術研修4 (共催研修)・未定(川崎市立学校)
211 英語科教育 明瀬 正一  4技能を総合的に育成する指導など、新学習指導要領を踏まえた指導について、講師の豊富な経験をもとに理論と実践を学び、日々の指導の改善を図る。
(1)英語力をつける教科書の扱い方。新指を受け、それに見合う力をつけるための教科書本文を活かす授業を考える・久保野りえ(筑波大学附属中)
(2)新学習指導要領を授業者としてどう読むか。また、授業にどう反映させていくのかを実践例を交えながら学ぶ。・大鐘雅勝(千葉市立稲毛中)
212 道徳教育 辰口 直美  夢見ヶ崎動物公園での動物飼育の体験実習やスタッフの講演を通して、生命尊重の授業づくりを構想する。
(1)動物園体験実習(1日目)〜動物の飼育について〜・夢見ケ崎動物公園職員
(2)動物園体験実習(1日目)〜実習@ 餌の調理、寝床の準備 他〜・夢見ケ崎動物公園職員
(3)動物園体験実習(2日目)〜実習A 餌の調理、寝床の清掃 他〜・夢見ケ崎動物公園職員
(4)動物園体験実習(2日目)まとめ 〜野生動物の現状や動物病院の実態から生命尊重教育について考える〜・総合教育センター(センター研修指導主事)
213 特別活動 川野 佳秀  特別活動における学級活動の充実に向け、話し合いの具体的な方策を、実技・講義を通して学ぶ。
(1)話し合い活動の指導のポイントと意欲を高めるグッズ作り・谷澤和美(西丸子小)
(2)話し合い活動の展開と授業実践・谷澤和美(西丸子小)
214 総合的な学習の時間 中西 憲子  福祉や環境の体験活動を探究的な学習活動に適切に位置づけて単元構想していく資質の向上をめざす。
(1)
(2)多摩川体験実習 -多摩川塾の講師を迎えて-(共催研修)・中本賢(多摩川クラブ)
(3)
(4)福祉体験学習 〜社会福祉協議会の方々を迎えて〜・長沼豊(学習院大学)
215 小学校外国語活動 明瀬 正一  学習指導要領の趣旨を理解しながら、外国語活動の実際の活動例や授業の組み立てなどについて研修する。
(1)学習指導要領の趣旨を理解し、それにふさわしい活動の実践例や教室英語などについて学ぶ T・インストラクター(株式会社インタラック)
(2)学習指導要領の趣旨を理解し、それにふさわしい活動の実践例や教室英語などについて学ぶ U・インストラクター(株式会社インタラック)
301 子どもの心をひらく児童生徒指導 川野 佳秀  人権尊重を意識した教育活動を行うために、信頼関係を築くエクササイズを実技演習を通して学ぶ。
(1)信頼関係を育てるエクササイズ「心をひらく川崎の表現活動」・児童文化研究会
(2)信頼関係を育てる参加・体験型プロジェクトアドベンチャー・白山明秀(玉川大学)
302 国際理解教育 佐藤 公孝  国際協力機構(JICA横浜)を訪問し、海外協力隊の体験談・海外移住資料館見学等を通して国際教育の授業づくりの向上を図る。
(1)@JICAの活動説明および教員として海外で活動した実践体験談 A海外移住資料館見学・未定
303 食育 野田 まなみ  食育講話(食と環境問題、海外の食育事例、五感教育など)・調理体験と試食(授業でもできる旬の食材料理)を通して食育担当者の資質の向上を図る。
(1)施設の見学・体験・東京ガスインストラクター(東京ガス)
(2)食育講話・調理実習・東京ガスインストラクター(東京ガス)
304 自分を大切にする健康教育+(ICT授業活用) 後藤 美智子  子どもの健康課題である食生活や睡眠、喫煙、薬物乱用、性に関する問題等の実態を把握し、子どもの発達課題に応じた健康教育の在り方や進め方について講義や演習を通して学び健康課題解決に生かす。
(1)健康教育に活かすICT活用・指導主事他(総合教育センター)
(2)ヘルスプロモーションの理念と学校における健康教育の在り方、進め方・島内憲夫(順天堂大学スポーツ健康科学部)
(3)これからの性に関する教育あり方、川崎市における性教育の考え方・進め方・矢野君江(川崎市立生田小)
(4)学校安全教育の具体的な進め方・戸田芳雄(浜松大学)
(5)薬物乱用防止教育の進め方・野津有司(筑波大学院人間総合科学研究科)
305 教育相談T「事例研究」 松崎 哲範  教育相談の基本的な考え方を学ぶと共に、事例や実践資料を通して適切な子ども理解や支援の在り方を学ぶ。
(1)事例研究(1)・芳川玲子(東海大学)
(2)事例研究(2)・芳川玲子(東海大学)
(3)事例研究(3)・鵜養啓子(昭和女子大学)
(4)事例研究(4)・鵜養啓子(昭和女子大学)
306 教育相談U「子どもの認知行動療法入門」 松崎 哲範  自己の感情や行動を抑制する自我能力を育成し、自己の感情コントロールを育てるプログラムの理論と実践を学ぶ。
(1)プログラムの理論と実践(1)・下山晴彦(東京大学)
(2)プログラムの理論と実践(2)・下山晴彦(東京大学)
307 教育相談V「Q-U」 松崎 哲範  学級集団の意識や満足度を把握することができる。Q-Uを活かした学級作りの基本的な考え方とその活かし方を学ぶ。
(1)【基礎編】 Q-Uの理解と活用・浅川さなえ(壬生第1小)
(2)【実践編】 K-13法を使った事例研究法・浅川さなえ(壬生第1小)
308 教育相談W「グループワーク」 松崎 哲範  開発的・予防的教育相談の視点から、子どもたちの関係性を育てるプログラムを学ぶ。
(1)【小学校編】グループワーク・中島智美(三田小) 星野登美代(南生田中) 新井紀代美(川崎市総合教育センター) 松井恭子 吉田豊美(玉川中) 阿部雅子(田島小)
(2)【中・高等学校編】グループワーク・阿部雅子(田島小) 吉田豊美(玉川中) 松井恭子 新井紀代美(川崎市総合教育センター) 星野登美代(南生田中) 中島智美(三田小)
309 教育相談X「カウンセリング技法」 松崎 哲範  子どもや保護者との教育相談を進める際に活かせる技法や活用方法を実践的に学ぶ。
(1)カウンセリング演習(1)・広井法子(横浜市教育総合相談センター)
(2)カウンセリング演習(2)・広井法子(横浜市教育総合相談センター)
(3)カウンセリング演習(3)・広井法子(横浜市教育総合相談センター)
401 養護教諭キャリアアップ 後藤 美智子  社会や環境の急激な変化により、子どもの健康課題は複雑になり多様化してきている。その解決のために養護教諭の果たす役割は益々重要となってきている。専門的な知識、技術を演習を通して学び資質の向上を図る。
(1)保健室経営の考え方、進め方−根拠をもった心とからだの観察とヘルスアセスメントの基本−・三木とみ子(女子栄養大学)
(2)学校保健マネジメントと子どものメンタルヘルスの対応について−平成21年度健康教育指導者養成研修から−・河原明美(川崎市立中) 岩田和枝(川崎市立向小)
(3)平成21年度健康教育研究会議研究報告「自分のからだを把握し、伝えることができる健康教育」・岡村佳奈(川崎市立苅宿小) 外山知子(川崎市立大王禅寺中央中) 植田誠治(聖心女子大学) 森本明子(川崎市立塚越中) 内藤志津子(川崎市立久本小)
(4)養護教諭が行う保健学習の進め方・植田誠治(聖心女子大学)
402 救急用酸素人工蘇生器取り扱い 後藤 美智子  各学校に配備されている救急用酸素人工蘇生器の取り扱いについて研修し、緊急時に適切な対応と救急用酸素人工蘇生器の使用ができる技術の向上を図る。
(1)救急用酸素人工蘇生器の取り扱いについて・悳秀彦(了徳寺大学健康科学科)
403 学校事務職員 布川 広  実技演習や実践交流を通じて、学校事務職員としての専門性を高め、資質の向上を図る。
(1)実務に役立つ演習1・インストラクター(インタラック)
(2)実務に役立つ演習2・インストラクター(インタラック)
(3)実務に役立つ演習3・インストラクター(インタラック)
(4)実務に役立つ演習4・インストラクター(インタラック)
404 栄養教諭・学校栄養職員 野田 まなみ  食に関する指導についての研修や教材開発等を行い、指導力の向上を図る。
(1)幼稚園・保育園における食育について・根津牧子(幸区役所こども支援室)
(2)中学校における食育について・野田まなみ(総合教育センター)
405 学校給食調理員 野田 まなみ  講義や実技演習を通して、食と健康に関する幅広い知識や技能を身に付ける。
(1)
(2)エコクッキング調理実習・インストラクター(東京ガス)
406 学校用務員 布川 広  学校用務員の服務及び技術・技能等の研修を行い、その資質の向上を図る。
(1)オブジェ作り1・d松雅子(新城小)
(2)オブジェ作り2・d松雅子(新城小)
407 高校教育 荒井 利之  ストレスマネジメントの構造やそのスキルを理解するとともに、参加者全員でリラクセーション法を体験する。
(1)生徒のストレスマネジメントについて検証し、学校生活適応感との関連と指導方法の工夫について研修する。・吉田宏(高津高校)
(2)ストレスマネジメントの実践法について研修する。・松本清子(駒澤大学コミュニティケアセンター)
408 特別支援教育マネジメント 荒井 真理  地域の中心的役割を担、特別支援教育を推進する人材を養成する専門的な研修を行う。
(1)特別支援教育の視点に立った子どもの見方・霜田浩信(群馬大学)
(2)地域支援コーディネーターに求められるもの・安部博志(筑波大学附属特別支援学校)
(3)発達障害に視点を置いた学習支援・渡部匡隆(横浜国立大学)
(4)ライフステージに応じた支援のあり方 移行支援計画の考え方・武居光(川崎市西部地域療育センター)
(5)校内委員会、ケース会議を活性化させるための手立て(理論編)・原田浩司(栃木県鹿沼市立みなみ小)
(6)支援につながる外部との連携・原田浩司(栃木県鹿沼市立みなみ小)
409 特別支援教育コーディネーター ステップ アップ 荒井 真理  特別支援居ぷ行くコーディネーターとして校内委員会の活動を推進し、校内の特別支援教育体制を充実したものとする実践力を養う。
(1)発達障害のある子どもの理解に必要なアセスメントの基礎・惠良美津子(白百合女子大学)
(2)アセスメントを生かした個別の指導計画の立て方・惠良美津子(白百合女子大学)
(3)コーディネーターに必要な教育相談の基礎・菊池けい子(旭出学園養護学校)
(4)特別支援の視点に基づいた教育相談の実技演習・菊池けい子(旭出学園養護学校)
(5)発達障害のある子どもへの学習支援・佐々木徳子(帝京大学教職大学院)
(6)通常の学級における学習支援の工夫・佐々木徳子(帝京大学教職大学院)
410 通級指導教室専門 栗山八寿子  言語障害の理解や指導・ソーシャルスキルの実践的内容を研修する。
(1)
(2)ソーシャルスキルの理論と実践・佐藤由加子(星槎中)
(3)言語発達遅滞児の指導・未定
(4)構音障害の指導・未定
411 就学前教育の理解 中西 憲子  幼児期からの教育における今日的課題をとらえ理解を深めるとともに、教職員の実践・指導力の向上を図る。
(1)幼児期から児童期への発達を踏まえた教育の在り方〜幼児期における特別な支援をつないでいくために・久保山茂樹(国立特別支援教育総合研究所)
(2)幼小連携での子どもの育ち・和田信行(東京成徳短期大学幼児教育学科)
501 情報教育校内研修 熊谷 顯太郎  小松 良輔  各学校の要請・要望に応じて情報教育に関する研修を行う。
(1)校務用イントラネット(サインズ) 情報セキュリティ 50インチデジタルテレビ等 ICT授業活用研修・指導主事他(総合教育センター)
601 公開教養講座 後藤 美智子  各分野で活躍している方の講話を聴き、幅広い考えや豊かな人間性を培う。
(1)(仮)ピアノを楽しむ・小原孝
701 夜間利用「ワード2007」 熊谷 顯太郎  ワード2007を利用して基本的な文書作成の方法を研修する。(初級)
(1)ワード2007の基礎・指導主事(総合教育センター)
702 夜間利用「エクセル2007」 熊谷 顯太郎  成績処理の表計算やグラフ作成など基本操作を研修する。(初級)
(1)エクセル2007の基礎・指導主事他(総合教育センター)
703 夜間利用「パワーポイント2007」 坂牧 秀則  パワーポイント2007を使って文書やイラストの取り込み、アニメーション機能について基本的な研修を行う。(初級)
(1)パワーポイント2007の基礎・指導主事他(総合教育センター)
704 夜間利用「学校・研究会ホームページ」 坂牧 秀則  ホームページを作成するためにホームページビルダーを使って、基本的な操作方法や公開までの手順等を研修する。
(1)ホームページ作成の基礎・指導主事他(総合教育センター)
705 夜間利用「情報モラルと情報の取り扱い」 樋口 彰  個人情報、著作権、情報モラルについての事例を基にしながら研修する。(初級)
(1)事例を基にしながら個人情報、著作権、情報モラルについて研修する。・指導主事他(総合教育センター)
706 夜間利用「電子黒板活用」 小松 良輔  電子黒板の持つ「画面上で操作する」「画面上に書き込む」「画面を保存する」という基本的な機能を活かした授業活用について研修する。
(1)電子黒板の授業活用・指導主事(総合教育センター)
707 夜間利用「校務用コンピュータ活用」 小松 良輔  校務用コンピュータのエーロッキーの使い方や運用の仕方を研修する。(初級)
(1)校務用イントラネット(サインズ)の使い方・指導主事他(総合教育センター)
708 夜間利用「デジタル画像編集」 小松 良輔  コンピュータでの基本的なビデオ編集について研修する。(初級)
(1)デジタル動画編集・指導主事(総合教育センター)
709 夜間利用「管理職のための学校ホームページ」 坂牧 秀則  学校(研究会)ホームページを管理職として維持管理するための研修を行う。
(1)学校(研究会)ホームページを管理職として維持管理するための研修・指導主事他(総合教育センター)
710 夜間利用「国語科教育」 須山 佳代子 新しい学習指導要領の理念を踏まえた国語科の授業実践について、講義及び質疑を通して 学ぶ。
(1)新しい学習指導要領の理念を踏まえた実践の在り方・水戸部修治(文部科学省)
711 夜間利用「算数・数学科における授業改善」 榎原 真也  算数・数学の授業作りのポイントを授業記録のビデオを基に研修し、授業力向上を図る。
(1)算数・数学の授業改善1 〜授業のどこを見るのか〜・馬場英顯(臨床教育研究所わいわい)
(2)算数・数学の授業改善2 〜学びあいのある授業とは〜・馬場英顯(臨床教育研究所わいわい)
(3)算数・数学の授業改善3 〜子ども同士が高めあう授業とは〜・馬場英顯(臨床教育研究所わいわい)
(4)算数・数学の授業改善4 〜子ども主体の授業とは〜・馬場英顯(臨床教育研究所わいわい)
712 夜間利用「音楽科教育」+(ICT授業活用) 川ア 靖弘  今求められている音楽科教育の充実に向け、授業の充実と改善への具体的な方策を実技・講義を通して研修し、授業力の向上を図る。
(1)箏の初心者基礎奏法と箏を使った創作の工夫・平桜旦山 望月昇子
(2)指揮法講習@・田久保裕一
(3)指揮法講習A・田久保裕一
(4)音響機器の操作・設置・活用と音楽著作権 〜豊かな音質と豊かな発想で鑑賞の授業を〜(ICT授業活用)・斎藤健司(南大師中) 末武佳樹(今井中)
713 夜間利用「不登校対策事例検討」 松崎 哲範  不登校の具体的な事例の研究を通して、対応の在り方について実践的に研修する。
(1)事例検討(1)・小見祐子(柿の木坂相談所)
(2)事例検討(2)・小見祐子(柿の木坂相談所)
(3)事例検討(3)・小見祐子(柿の木坂相談所)
714 夜間利用「図工・美術科教育」 佐藤 利行  図画工作・美術科教育の充実に向け授業改善と指導者の指導力の向上を図るための具体的な方法を実技・講義を通して研修する。
(1)事例検討(1)・小見祐子(柿の木坂相談所)
(2)教材研究と指導の工夫2「目的表現活動での発想指導」・相場秀夫(元美術科研究会長)
(3)版画製作(実技研修会)・石田彰一(元図工研副会長)
(4)教材研究と指導の工夫3・清水満久(昭和女子大学)
(5)小中の連携を考える「〔共通事項〕を手がかりに」・佐藤悠子(元小学校長)
715 夜間利用「総合的な学習の時間」 中西 憲子  総合的な学習の時間における探究的な学習活動の展開の仕方を、具体的な事例の紹介を通して研修し、単元計画を作成するための資質の向上を図る。
(1)
(2)探究的な学習展開の仕方を具体的な事例を通して研修し、単元をデザインする資質の向上を図る・センター指導主事(川崎市総合教育センター)
716 実践から学ぶ保健室経営ブラッシュアップ 後藤 美智子  保健室経営の実践例を基にして各自の保健室経営を見直し、保健室の場と機能を活かした保健室経営をしていくための機会とする。また、実践例から具体的に活用できるものを作成する。
(1)(仮)子どもたちの保健活動を広げる保健室経営を考える・鶴代友紀(川崎市立桜本中)
(2)(仮)子どもたちが快適に利用できる環境をめざした保健室経営を考える・内藤志津子(川崎市立久本小)
717 土曜利用「事例検討から学ぼう」 後藤 美智子  健康相談に活かせるようスパーバイザーの指導の下、抱えている課題を仲間と共有するとともに、課題解決に向けて事例検討会で資質の向上を図る。
(1)
(2)事例検討から学ぼう・小見祐子(柿の木坂相談所)
718 その他の夜間利用研修・土曜研修 担当指導主事  その時々に課題となるテーマについて、夜間・土曜日を利用し随時研修を行う。
(1)必要に応じて随時設定・センター指導主事
719 リクエスト研修 担当指導主事  学校から要請されたテーマに応じて、担当の指導主事が講師を務める。
(1)要請に応じて随時設定・センター指導主事
802 新規採用養護教員 後藤 美智子  養護教員の基礎的及び専門的知識・技能の向上を図るために、現職研修の一環として、学校保健全般に関する基礎研修及び専門研修を実施し、実践的指導力と使命感を養うとともに幅広い知見を得させる。
(1)養護教員に必要な資質と能力、教育に果たす養護教員の役割、学習指導要領と保健学習、保健指導・後藤美智子(総合教育センター)
(2)中学校における保健室経営と健康教育の実際・中村百合乃
(3)小学校における保健室経営と健康教育の実際・宮澤陽子(西丸子小)
(4)健康教育の授業研究に向けて指導案検討・後藤美智子(総合教育センター)
(5)健康教育の実際、学校での授業研究・後藤美智子(総合教育センター)
(6)保健室経営案と学校保健計画の立案、養護教諭の活動と評価・後藤美智子(総合教育センター)
803 新規採用学校栄養職員   学校栄養職員の基礎的及び専門的知識・技能の向上を図るために、現職研修の一環として、学校給食全般に関する基礎研修及び専門研修を実施し、実践的指導力と使命感を養うとともに幅広い知見を得さえる。
(1)本市の学校給食の概要・小田貴子(健康教育課主査)
(2)給食業務の進め方T・小田貴子(健康教育課主査)
(3)給食業務の進め方U・小田貴子(健康教育課主査)
(4)食に関する指導T・小田貴子(健康教育課主査)
(5)食に関する指導U・小田貴子(健康教育課主査)
(6)食に関する指導V・総合教育センター(センター研修指導主事)
804 2年目教員 南谷 隆行  道徳や特別活動の講義や授業研究を通して学級経営の充実を目指すとともに、教科指導力の一層の向上を図る
(1)開校式・服務規律・藤中大洋(総合教育センター) 網屋直昭(総合教育センター) 未定(市教育委員会教職員課) 小松典子(カリキュラムセンター)
(2)特別活動・道徳 講義・指導案作り・橋谷由紀(総合教育センター) 辰口直美(総合教育センター)
(3)特別活動・道徳 講義・指導案作り・辰口直美(総合教育センター) 橋谷由紀(カリキュラムセンター)
(4)班別授業研究(特別活動・道徳)・研究会会長
(5)班別授業研究(教科 中・高・特・養護)・研究会会長
(6)班別授業研究(小)・研究会会長
805 5年経験者 中西 憲子  教員経験を振り返り、直面している教育諸課題について研修し、教員としての力量を高め、各学校の中核としての役割を果たすための資質を磨く。
(1)教職員服務規定 班別研修会・佐藤栄寿(川崎市教育委員会)
(2)人権研修 講演会・会沢芳一(株式会社横浜市食肉公社)
(3)班別レポート研修・センター指導主事等(総合教育センター)
807 15年経験者 荒井 利之  中堅教員としての企画力、運営力の向上を図り、校内におけるリーダー性を育成する。また、メンタルヘルスや人権尊重についても研修を行う。
(1)開講式、「メンタルヘルス」・勤労課職員(川崎市教育委員会)
(2)「人権尊重教育研修」・江間薫(宮前平小) 田中真喜男(藤崎小)
(3)「教育研究の進め方」・小林宏己(早稲田大学)
(4)服務規律研修、学校組織マネジメント「中堅教員の役割と学校運営」、閉講式・指導主事等(総合教育センター) 教職員課職員(川崎市教育委員会)
808 20年経験者 指導主事 須山佳代子 学校教育目標実現のために、学校全体を視野に入れて、教育活動を企画・運営するための資質・能力の向上を図る。
(1)特別支援教育・指導主事(総合教育センター)
(2)授業研究と校内の人づくり・馬場英顯(臨床教育研究所わいわい)
(3)服務規律 座談会・濱野雄功(商業高校) 棟居謙(長沢小) 赤松理(教職員課) 山川佳美(下布田小) 高橋花子(南菅中)
(4)講演・今西乃子(フリーライター) 竹田文夫(総合教育センター)
809 新任教務主任 指導主事 須山佳代子 学校教育全般を企画・運営・評価する教務主任の資質・能力の育成のために、講義、演習等により校務遂行に資する研修を行う。
(1)講話 新任教務主任への期待・未定(市立中)
(2)教務主任の実務・和泉田政徳(教職員課) 菅原隆宏(大谷戸小) 高嶋幸広(西中原中)
(3)授業力向上への取組 講義とグループ演習・白井達夫(鎌倉女子大学)
(4)授業力向上への取組 グループ演習報告・白井達夫(鎌倉女子大学)
(5)学校教育のこれまでの10年、これからの10年・天笠茂(千葉大学教授) 白井達夫(鎌倉女子大学)
810 新任総括教諭 榎原 真也 学校経営補佐等、総括教諭の職務遂行に必要な資質・力量の向上を図る
(1)総括教諭に期待すること・平井弥三郎(教職員課) 深澤惠
(2)総括教諭として実践したこと・センター指導主事(総合教育センター)
811 教頭研修 野田 まなみ  教頭の職務遂行と学校運営にかかわる諸議題について具体的な事例をもとに研修し、管理職としての資質向上を図る。
(1)講話「教頭先生に期待すること」・阿部孝夫
(2)講演「共生・共育について」・岡田弘(東京聖栄大学)
(3)分散会ー1「法規研修」・教職員課職員(川崎市教育委員会)
(4)学校における法令遵守・坂田仰(日本女子大学教職教育開発センター)
(5)分散会ー2「課題研修」・未定(川崎市立学校)
(6)講話「川崎市の人権尊重教育について」・総務部人権共生・教育(川崎市教育委員会)
(7)講演「特別支援教育について」・武居光(川崎西部地域療育センター)
812 新任教頭 網屋直昭 新任教頭としての心得や必要となる実務について研修を行う。
(1)実務研修「非常勤講師、臨任の任用」「計画配置パソコン研修」・教育委員会庶務課 教育委員会教職員課(川崎市教育委員会)
(2)講演「教頭の心得」実務研修「休暇制度等の概要」[勤務時間の割り振り」・前田博明(幸区教育担当) 教育委員会勤労課(勤労課) 教育委員会教職員課(川崎市教育委員会)
(3)実務研修「安全衛生、公務災害、健康管理」「夢21事業、特別非常勤講師」・教育委員会勤労課(勤労課) 教育委員会指導課主幹(指導課)
(4)実務研修「教育予算」[財務事務」・教育委員会学事課(学事課) 教育委員会庶務課
(5)リーダー研修「学校の新しい流れ 〜教視力の連鎖〜」・杉尾光明(独立行政法人教員研修センター)
(6)リーダー研修「情報モラル、情報セキュリティー」・情報・視聴覚センター(操業教育センター)
(7)リーダー研修「分散会による班別討議」・市立学校長(川崎市立学校)
813 学校経営教頭 森島 烈 広い視野から学校のあり方等について研修し、時代に即した学校経営の方策を探る。
(1)時代に即した学校経営のあり方・坂巻美和子(社員研修研究室)
814 校長研修 佐藤 公孝 校長の職務遂行と学校運営にかかわる諸課題についての最新の理論や実践等を学び、校長としての資質の向上を図る。
(1)これからの外国語教育・直山木綿子
(2)特別支援教育の在り方・霜田浩信(群馬大学教育学部)
(3)笑顔あふれる学校・杉田洋
(4)障害者の権利条約を中心とした新しい社会の考え方・長瀬修
815 新任校長 川ア 靖弘 新任校長の学校全体の運営、管理や指導を伴う経営力に関する研修を行う。
(1)講話「学校経営と校長の役割」「メンタルヘルス」「4手当の認定」・勤労課職員(川崎市教育委員会) 村上寛
(2)実務研修「教職員の人事」他・教職員課職員(川崎市教育委員会)
(3)講話「人権オンブズパーソン」・講話「学校事故対応と事故処理」・教育委員会庶務課 人権オンブズパーソン
(4)班別討議:学校運営の現状と課題・教育委員会学校教育部(川崎市教育委員会)
(5)講演「学校におけるコーチング」・大石稜子(株式会社夢開発)
816 学校経営校長 榎原 真也 広い視野から学校の在り方について研修し、時代に即した学校経営の方策を探る
(1)学校組織について・白井達夫
(2)学校を元気にする方法 ー組織マネジメントとコーチングを活用してー・千々布敏弥(国立教育政策研究所)
(3)
(4)学校経営の基本 〜管理職にとってのマネジメントの課題〜・北神正行
817 小学校外国語中核教員研修 明瀬 正一 学習指導要領における小学校外国語活動の目的や内容等を理解するとともに、授業力及び英語での指導力を高め、外国語活動推進のリーダーとして各校内の中心的役割を果たす教員を育成する。
(1)オリエンテーション、外国語活動の目標・基本理念の理解・センター指導主事(総合教育センター)
(2)指導法ワークショップ@ 他・インストラクター(インタラック)
(3)指導法ワークショップA 他・インストラクター(インタラック)
(4)指導法ワークショップB 他・インストラクター(インタラック)
(5)研修報告会および演習・センター指導主事(総合教育センター)
(6)研修のまとめ・高橋一幸(神奈川大学)
818 小・中学校合同道徳教育 辰口 直美 講演会、授業公開を実施し、道徳教育や道徳の時間に対する理解を深め、小・中学校の連携を深める。
(1)小・中学校合同道徳教育(第1回)講演会・上杉賢士(千葉大学)
819 キャリア教育・進路指導 布川 広 児童・生徒一人一人が将来の生き方について主体的に考え、選択できる能力や態度をはぐくめるキャリア教育・進路指導の推進を目指し、その担当者としての資質向上を図る。
(1)
(2)各学校におけるキャリア教育・進路指導の充実を図る。・未定
820 人権尊重教育推進担当者 川ア 靖弘 人権尊重教育の動向を理解し、各校の取組から人権尊重教育の推進の研修を行う
(1)全体会「講話」分科会「各学校人権尊重教育の重点と推進計画情報交換」・人権・共生教育担当(川崎市教育委員会)
(2)全体会「講話」分科会「参加型権利学習の実践」・総合教育センター(センター研修指導主事)
(3)人権尊重教育推進実践校 桜本中学校 授業報告会 参加・人権・共生教育担当(川崎市教育委員会)
(4)全体会「講話」分科会「各学校人権尊重教育の重点と推進報告情報交換」・人権・共生教育担当(川崎市教育委員会)
821 養護教員 後藤 美智子  養護教諭が専門職として自らの技術の向上に努め、適切な対応を行える力量を高める。
(1)
(2)心肺蘇生法・菅野絹江(日本赤十字社神奈川県支部)
(3)アナフィラキシーショックの対応・日隈励(川崎市消防局)
822 学校プール安全衛生・蘇生法 後藤 美智子  学校プールにおける水泳指導前に、安全衛生に関する知識についての研修を深め、水泳指導計画に活かす。また、日常の学校事故の緊急時に適切な処置を行うことができるよう、心肺蘇生法の実技研修を通して技術の向上を図る。
(1)学校プール安全管理上の留意事項と水質管理・センター指導主事(川崎市総合教育センター) 蜩煦(学校薬剤師会)
(2)心肺蘇生法・菅野絹江(日本赤十字社神奈川県支部)
823 小学校夏季体育実技講習会 森島 烈 各運動領域の実技を通して、資質・能力の向上と指導法の充実を図る
(1)
(2)
(3)実技研修を通して、資質の向上と指導法の充実を図る。・川崎市立学校教諭(川崎市立学校)
824 中学校夏季体育実技研修会 森島 烈 各運動領域の実技研修を通して、資質・能力の向上と指導法の充実を図る
(1)
(2)各運動種目の実技研修を通して、資質や能力の向上を図る。・川崎市立学校教諭(川崎市立学校)
825 小学校新規採用教員水泳実技講習会 森島 烈 小学校教員の泳力向上と技術の習得及び指導力の向上を図る
(1)
(2)小学校教員の泳力向上と技術の習得・川崎市立学校教諭(川崎市立学校)
826 小学校音楽科実技研修 川ア 靖弘  小学校教員の歌唱、器楽の基礎的な技能の向上と音楽科指導における指導力の向上を図る。
(1)歌唱実技及び指導法・器楽実技及び指導法・未定 未定(川崎市立学校)
828 特別支援学級等新担任者   文部科学省で定められた必修研修で、特別支援教育についての理解を深めるとともに、指導についての基礎的事項の理解を中心に資質の向上を図る事を目的としている。
(1)開講式 講演・指導主事(総合教育センター)
(2)講演・江幡正継(玉川大学通信教育部)
(3)
(4)
(5)班別研修・未定(教諭)(市内小)
829 特別支援学級等新担任者2年目   川崎市と区別支援教育推進計画に基づき教員の専門性の向上を目的とした必修研修
(1)開講式 班別研修・未定(教諭)(市内小)
(2)講演・土谷良巳(上越教育大学)
(3)班別研修・未定(教諭)(市内小)
(4)
(5)講演・土谷良巳(上越教育大学)
830 特別支援教育コーディネータ養成 高木幸江  校内、地域における特別支援教育を推進していく役割に必要に必要な資質、技能を養う。
(1)ガイダンス・指導主事(川崎市総合教育センター)
(2)保護者との教育相談・未定(未定)
(3)小学校校内支援の実際・未定(未定)
(4)中学校校内支援の実際・未定(未定)
(5)外部連携について・白倉節子(所沢市立上新井小) 霜田浩信(群馬大学) 指導主事(総合教育センター) 高橋あつ子(早稲田大学大学院) 鎌田好子(市原市立五井中)
831 通級指導教室新担任者等 栗山八寿子 障害のある子どもの見方、指導計画、具体的指導、関わり方についての研修
(1)通級指導教室の概要・増田亨(特別支援教育センター) 吉村亜紀(川崎市総合教育センター)
(2)障害の理解と支援・吉村亜紀(総合教育センター特別支援教育) 三島節子(LD発達相談センターかながわ)
(3)具体的な指導計画と指導・吉村亜紀(総合教育センター特別支援教育) 笹森すみえ(久本小)
(4)アセスメントと指導の実際・三島節子(LD発達相談センターかながわ) 吉村亜紀(総合教育センター特別支援教育)
832 医療的ケア 栗山八寿子 講義や演習を通して必要な医療的知識や技術を習得する。
(1)特別支援学校における医療的ケアの歴史・稲野辺容子(田島養護学校)
(2)てんかんについてー医学的な知識と教員の配慮事項など・花田徹野
(3)医療的ケアの実際と講義・稲野辺容子(田島養護学校)
833 中学校数学科初任者教員指導力向上 榎原 真也 中学校数学科初任者を対象に、指導方法、評価方法等について研修し、指導力の向上を図る。
(1)魅力ある授業作り・馬場英顯(臨床教育研究所わいわい)
(2)コンピュータを活用した授業作り・地曳善敬(玉川中)
(3)数学的な見方や考え方のとらえ方・中町喜友(今井中)
(4)数学・理科のつながりを考えた授業作り・センター指導主事(総合教育センター)
(5)海外の数学教育・金田昌之(西生田中)
(6)学習指導要領の理解・榎原真也(カリキュラムセンター)
(7)市内数学科について・数学科常任委員他(川崎市立中)
(8)市内中学校数学科研究チームの紹介・数学科研究チーム長(川崎市立中)
(9)小学校算数の授業作り・蟻生寛郎(上丸子小)
(10)初任者指導力向上研修のまとめ・大串一彦(西生田中)
(11)中学校授業研究会・下田照雄(川崎市立中)
(12)中学校授業研究会2・下田照雄(川崎市立中)
(13)中学校授業研究会3・下田照雄(川崎市立中)
834 中学校理科初任者教員指導力向上 網屋直昭 中学校理科初任者を対象に観察・実験の実技研修等を実施し、早期に指導力の向上を図る。
(1)実験実習@ABC・鈴木克彦(川崎市立白鳥中)
(2)実験実習DEFG・鈴木克彦(川崎市立白鳥中)
(3)実験実習HIJK・鈴木克彦(川崎市立白鳥中)
(4)実験実習LMNO・鈴木克彦(川崎市立白鳥中)
(5)地学研修・成川秀幸(青少年科学館)
(6)エネルギー環境研修 施設視察・大内敏史(財団法人日本生産性本部)
(7)天体観測研修・米倉竜司(川崎市青少年科学館)
(8)先端科学技術研修・藤嶋昭(神奈川科学技術アカデミー)
(9)先端科学技術研修・日立ハイテク(日立ハイテク)

研修一覧へもどる