平成20年度の研修一覧

番号 コース名 担当 内容
001 幼児教育課題 小林 朝香  幼児教育の今日的課題を捉えるとともに、教職員としての資質及び専門性の向上をめざす
(1)保護者の理解とそのかかわり方 −メンタルなケアが必要な保護者の対応を中心に−・芳川玲子(東海大学)
(2)幼児虐待をめぐる諸問題 ―児童相談所の現状から―・未定(中央児童相談所)
(3)これからの幼児教育の在り方・岸井慶子(鎌倉女子大学)
(4)人とのかかわりをはぐくむ ―運動遊びを手がかりにして(2)―・瀬戸口清文(大妻女子大学)
002 幼児特別支援教育 根津 牧子  幼児期の特別支援教育について理解を深め、教職員の実践・指導力の向上を図る
(1)配慮を要する子どもの理解とそのかかわり −保護者支援を含めて−・柳澤亜希子
(2)個別の指導計画を生かした保育の実践 −記入の実際と活用に向けて−・滝坂信一(東京農業大学)
003 幼稚園・保育所・小学校の連携 青柳 道子  幼稚園・保育園・小学校の相互理解を図り、その連携の在り方について研修する。
(1)表現活動を生かした指導方法について・小林美代(高津小)
(2)幼・保・小連携教育における生活科の役割等について 〜幼稚園・保育園からの育ちをつなぐために〜・小林宏己(早稲田大学)
004 幼児事故予防 青柳 道子  園における事故に対する適切な対応や予防について研修する。
(1)乳幼児心肺蘇生法・日赤神奈川県支部職員(日本赤十字社神奈川県支部)
(2)園における事故防止について・原本憲子(聖徳大学)
101 ICT活用(ワード・中級) 井部 良一  文部科学省 ICT活用指導力 基準A(教材準備)基準E(校務)に対応。ワード2003を利用して文書作成、新聞作りなどを題材として、画像の取り込み、表の挿入、罫線などの方法を研修し、教材作成や校務処理に役立てる。
(1)ワード2003の活用・未定(市内小) アシスタント インストラクター
(2)ワード2003の活用・インストラクター 未定(市内小) アシスタント
(3)ワード2003の活用・アシスタント インストラクター 未定(市内小)
(4)ワード2003の活用・アシスタント インストラクター 未定(教諭)(市内小)
102 ICT活用(エクセル・中級) 増田 実  文部科学省 ICT活用指導力 基準A(教材準備)基準E(校務)に対応。Excel2003を利用して、成績処理における関数、グラフの活用、週案作成、統計処理を行う。(中級)
(1)エクセル2003の活用・アシスタント インストラクター 未定(川崎市立学校)
(2)
(3)
(4)エクセル2003の活用・1回目と同じ
103 ICT活用(パワーポイント) 金野 昌暢  ICT活用指導力 基準B(授業での活用)基準C(児童生徒の活用)に対応。わかる授業や確かな学力の育成のために基本的な操作方法と効果的な提示方法を学ぶ(初級)
(1)PowerPoint2003の操作方法(1)・未定(川崎市立学校) インストラクター アシスタント
(2)PowerPoint2003の操作方法(2)・1回目と同じ
(3)PowerPoint2003の操作方法(3)・1回目と同じ
(4)PowerPoint2003の操作方法(4)・1回目と同じ
104 教育・校務の情報化入門 井部 良一・小松 良輔  文部科学省 ICT活用指導力 基準B(授業での活用) 基準E(校務での活用)に対応 プロジェクターや教材提示装置、周辺機器の基本的な使い方等、すぐに授業に役立つ研修を行う。また、エーロッキーの使い方など校務を効率的に安全に行うための研修を行う。
(1)校務用コンピュータ エーロッキーの基本的な使い方・指導主事他(総合教育センター)
(2)ICTの基本的な活用の仕方(実習) 授業でのプロジェクターを活用した提示方法等。(初級)・指導主事他(総合教育センター)
105 教育・校務の情報化入門 井部 良一・小松 良輔  文部科学省 ICT活用指導力 基準B(授業での活用) 基準E(校務での活用)に対応 プロジェクターや教材提示装置、周辺機器の基本的な使い方等、すぐに授業に役立つ研修を行う。また、エーロッキーの使い方など校務を効率的に行うための研修を行う。
(1)校務用コンピュータ エーロッキーの基本的な使い方・指導主事他(総合教育センター)
(2)ICTの基本的な活用の仕方(実習) 授業でのプロジェクターを活用した提示方法等(初級)・指導主事他(総合教育センター)
106 教育・校務の情報化入門 井部 良一・小松 良輔  文部科学省ICT活用指導力 基準B(授業での活用) 基準E(校務での活用)に対応 プロジェクターや教材提示装置、周辺機器の基本的な使い方等、すぐに授業に役立つ研修を行う。また、エーロッキーの使い方など校務を効果的に安全に行うための研修を行う。
(1)校務用コンピュータ エーロッキーの基本的な使い方・指導主事他(総合教育センター)
(2)ICTの基本的な活用の仕方(実習) 授業でのプロジェクターを活用した提示方法等。(初級)・指導主事他(総合教育センター)
107 ICT授業活用中級 井部 良一  文部科学省 ICT活用指導力 規準B(ICT授業活用)規準C(情報教育)に対応。日常の授業や学習でICTを有効に活用する方法や実践例を紹介し、ICTを活用した教材作成や授業設計を行なう。
(1)ICTを活用した授業実践・センター指導主事(総合教育センター)
(2)ICTを活用した授業設計・センター指導主事(総合教育センター)
108 デジタル画像入門 小松 良輔  文部科学省 ICT活用指導力の基準A(教材準備・評価での活用)に対応      デジタルカメラの撮影、コンピュータへの取り込み、画面の修正など授業で使うデジタル教材の基本的な作成方法と授業で有効に活用するための方法について研修する。
(1)デジタルカメラ撮影の基本、コンピュータへの取り込み・指導主事他(総合教育センター)
(2)コンピュータでの画像処理、授業での活用実践紹介・指導主事他(総合教育センター)
109 ビデオ編集入門 小松 良輔  文部科学省 ICT活用指導力の基準C (児童・生徒の活用能力を高める指導)に対応ビデオ教材や自作映像教材が高い教育的効果を持っていることを具体的な事例を通して学ぶと共にコンピュータでの簡単なビデオ編集を体験して映像制作能力を高める。
(1)心に問いかける映像メッセージ 人の心に訴えかける映像の持つすばらしさについて・原勤(総合教育センター)
(2)ビデオノンリニア編集 デジタルビデオカメラで撮った映像を簡単編集(実習)・指導主事他(総合教育センター)
110 情報モラル教育入門(携帯電話安全教育) 増田 実  文部科学省 ICT活用指導力 基準D(情報モラルなどを指導する能力)に対応。前半は保護者向けの携帯電話安全教室を体験する。携帯電話におけるトラブル事例をとらえながら、情報モラル教育を研修する。
(1)保護者向け携帯電話安全教室研修会・インストラクター 指導主事(総合教育センター)
(2)携帯電話を中心とした情報モラル教育・指導主事(総合教育センター)
111 学校・研究会ホームページ作成 金野 昌暢  ICT活用指導力 基準E(校務での活用)ホームページを作成するためにホームページビルダーを使って、基本的な作成方法や公開までの手順等を研修する。
(1)学校・研究(部)会のホームページを作成・更新するときの留意点・指導主事他(総合教育センター)
(2)学校・研究(部)会のホームページ作成と更新(1)・1回目と同じ
(3)学校・研究(部)会のホームページ作成と更新(2)・1回目と同じ
(4)学校・研究(部)会のホームページ作成と更新(3)・1回目と同じ
112 情報教育指導者認定(ホームページ維持管理) 金野 昌暢  ICT活用指導力 基準E(校務で活用) ホームページの適正な維持・管理をするためのHPチェック項目の確認や作り方、著作権、個人情報の問題等の研修を行う。
(1)学校・研究(部)会のホームページの維持管理のチェック項目、更新方法の研修・指導主事他(総合教育センター)
(2)学校・研究(部)会のホームページの作成と更新方法の研修・1回目と同じ
201 国語科教育 新垣 英一  国語教育の動向を踏まえながら、学習指導について、講義や実践提案、演習等を通して研修することにより、授業者としての資質と能力の向上を図る。
(1)研究推進校報告・前田博明(川崎中学校校長) 黒尾敏(川崎中) 久保田聡子(川崎中) 村田泰成(川崎中)
(2)言葉と命について考える・今西乃子(フリーライター) 折衝中(市立中) 未定(小)
(3)漢字学習から見える国語教室1・井尻富美代(長沢中)
(4)漢字学習から見える国語教室2・首藤久義(千葉大学)
202 社会科教育 小松 典子  新学習指導要領の理念を生かした社会科学習のあり方を、講義や実践提案、演習を通して研修する。
(1)「思考活動」と「知識の獲得」を関連させる学習活動の工夫・多和田律子(桜本中) 鈴木正博(有馬中)
(2)新学習指導要領改訂にともなう社会科授業の在り方 「思考を深め、広げる学習活動」・澁澤文隆(信州大学) 三藤あさみ(横浜国立大学附属横浜中) 森薫代(横浜国立大学附属鎌倉小)
(3)小・中学校の学びの連続を意識した授業作り・金子清(中原中) 松本明宏(高津中) 小林正史(真福寺小) 鵜木朋和(橘小)
203 算数・数学科教育 榎原 真也  算数・数学科の授業でおさえたいポイントや授業改善の方法について研修する。
(1)数学的に考える授業作りのポイント・地曳善敬(玉川中)
(2)考える楽しさを味わう算数授業・細水保宏(筑波大学附属小)
204 理科教育 上杉 岳啓  新しい学習指導要領を踏まえ、小学校を中心に、講義・演習・実験等を通して授業者としての資質の向上を図る。
(1)小学校実験研修@・野原博人(川崎市立南原小) 米倉竜司(川崎市青少年科学館) 須藤和照(川崎市立西梶ヶ谷小) 山岸木聖(川崎市立橘小) 高橋健一郎(川崎市立京町小)
(2)小学校実験研修A・野原博人(川崎市立南原小) 米倉竜司(川崎市青少年科学館) 須藤和照(川崎市立西梶ヶ谷小) 山岸木聖(川崎市立橘小) 高橋健一郎(川崎市立京町小)
(3)これからの理科教育・森本信也(横浜国立大学教授)
(4)おもしろ科学実験・福山昇宏(川崎市立中野島中) 尾幡裕子(川崎市立稲田中) 杉浦孝弘(川崎市立田島小) 山本貴弘(川崎市立南河原小) 山口智子(川崎市立渡田中) 永田賢(川崎市立宮前平中)
205 生活科教育 藤中 大洋  授業づくりや学習材にかかわる研修を通じて指導力向上と授業改善をめざす
(1)表現活動を生かした指導方法について・小林美代(高津小)
(2)幼・保・小連携教育における生活科の役割等について 〜幼稚園・保育園からの育ちをつなぐために〜・小林宏己(早稲田大学)
(3)動物園体験実習(1日目)〜動物の継続的な飼育方法について〜・長澤實(夢見ヶ崎動物公園)
(4)動物園体験実習(1日目)実習@餌の調理、寝床の準備他・横田克己(夢見ケ崎動物公園)
(5)動物園体験実習(2日目)実習A餌の調理、寝床の清掃他・未定(夢見ケ崎動物公園)
(6)動物園体験実習(2日目)まとめ 〜野生動物の保護及び動物病院の実態、現状について〜・指導主事等(総合教育センター)
206 音楽科教育 川ア 靖弘  今求められる音楽科教育の充実に向け、授業の充実と改善の具体的な方策を、実技・講義を通して研修し、資質の向上をめざす。
(1)「小・中学校9年間を見通した音楽科教育」 〜新学習指導要領をとらえて〜・川池聰
(2)「音楽を創造しよう」 〜リトミックの実践を通して〜・鈴木恵津子
207 図画工作・美術科教育 佐藤 利行  図画工作・美術科教育における今日的な課題や問題点を広い視野から把握し、自己の授業改善への具体的な手立てを演習を通して研修する。
(1)授業に生かせる実技講習会(シリコンゴムを使ったスタンプづくり)・碓井義忠(川崎総合科学高校)
(2)これから求められる図画工作・美術科教育・大泉義一(横浜国立大学教育人間科学部)
208 体育・保健体育科教育 大内 孝二  授業改善への具体的な方策を講演等から学び、資質の向上をめざす。
(1)保健学習における養護教諭との連携について・大谷尚子(聖母大学)
209 家庭、技術・家庭科(家庭分野)教育 江尻 孝美  題材開発や教材開発を視点とした授業づくりと評価について、演習を取り入れた研修を行い、学習指導上必要な教員の資質向上と授業改善を図る。
(1)
(2)ミシンを使って作品作り〜初級コースと中級コースに分かれて〜・安間正治(蛇の目ミシン)
210 技術・家庭科(技術分野)教育 布川 広  題材開発や教材開発を視点とした研修を行い、教員の資質向上と授業改善を図る。
(1)
(2)木材を利用した教材製作(丸のこ盤使用)・石井秀明(橘中)
211 英語科教育 金子 勉  基礎基本を大切にしながら英語運用力を高める指導とはいかなるものか。実際的な体験も含めながら、4技能のバランスや観点別評価についても意識し、授業力を高める。
(1) 基礎・基本を大切にしながら運用力を高める英語指導の理論と実際を、実践例を通して学ぶ@・田口徹(府中市立府中第二中)
(2) 基礎・基本を大切にしながら運用力を高める英語指導の理論と実際を、実践例を通して学ぶA・大鐘雅勝(千葉市立稲毛中)
212 道徳教育 辰口 直美  夢見ヶ崎動物講演での動物飼育の実習やスタッフからの体験談を聞き、生命尊重の授業づくりを構想する。
(1)動物園体験実習(1日目)〜動物の飼育について〜・長澤實(夢見ヶ崎動物公園)
(2)動物園体験実習(1日目)〜実習@ 餌の調理、寝床の準備 他〜・横田克己(夢見ケ崎動物公園)
(3)動物園体験実習(2日目)〜実習A 餌の調理、寝床の清掃 他〜・飼育担当職員(夢見ヶ崎動物公園)
(4)動物園体験実習(2日目)まとめ 〜野生動物の現状や動物病院の実態から生命尊重について考える〜・センター指導主事等(総合教育センター)
213 特別活動 橋谷 由紀  特別活動の内容の一つである「学校行事」にすぐ役立つ和太鼓の基礎演習を学び、学校の教育活動にいかす。
(1)
(2)和太鼓実技演習・佐藤秀嗣
214 総合的な学習の時間 藤中 大洋  単元づくりや学習材にかかわる研修を通じて指導力向上と授業改善を図る
(1)エコ・クッキングと出張授業のプログラムの紹介・丸久美子(東京ガス)
(2)子どものころからのライフ・プラン 金銭教育の必要性 でんこの環境エネルギー (地球温暖化)講座・佐々木輝(東京電力) 井上康子(日本FP協会認定講師)
(3)動物園体験実習(1日目)〜動物の飼育について〜・長澤實(夢見ヶ崎動物公園)
(4)動物園体験実習(1日目)実習@餌の調理、寝床の準備他・横田克己(夢見ケ崎動物公園)
(5)動物園体験実習(2日目)実習A餌の調理、寝床の清掃他・飼育担当職員(夢見ヶ崎動物公園)
(6)動物園体験実習(2日目)まとめ 〜野生動物の保護及び動物病院の実態、現状について〜・長澤横田他(夢見ケ崎動物公園)
215 小学校英語活動 金子 勉  小学校英語活動に関して、主に実際の授業をどう進めたらよいかを実際の活動例を通して学ぶ。
(1) 実際の授業を進める上での基本理念や留意点を考えると同時に、楽しい活動例を体験的に学ぶ @・インストラクター3名
(2) 実際の授業を進める上での基本理念や留意点を考えると同時に、楽しい活動例を体験的に学ぶ A・インストラクター3名
301 子どもの心をひらく児童生徒指導 橋谷 由紀  人権尊重教育を意識した児童生徒指導を実践するために、具体的な実技演習を通して学び教育活動に役立てる。
(1)信頼関係を育てるエクササイズ「心をひらく川崎の表現活動」・児童文化研究会
(2)信頼関係を育てる参加・体験型プロジェクトアドベンチャー・白山明秀(玉川大学)
302 国際理解教育 佐藤 公孝  多様化する国際理解教育の理論(異文化理解・多文化共生)について学ぶ、また、ワークショップを通して外国につながる子どもたちの学習支援等について考える。
(1)多様化する国際理解教育の考え方(理論)・佐藤公孝(川崎市総合教育センター)
(2)国際理解教育ワークショップ(外国につながる子どもたちの学習支援)・河北祐子(東京外国語大学)
303 食育 江尻・橋谷・上杉・布川・藤中  食育を推進する教職員の資質向上を図る。
(1)
(2)味覚教室・インストラクター(東京ガス)
304 自分を大切にする健康教育 後藤 美智子  子どもたちの健康課題である食生活や睡眠、喫煙、飲酒、薬物乱用、性の問題等の実態を把握し、子どもの発達課題に応じた健康教育の在り方や進め方について講義や演習を通して学び健康課題解決に生かす。
(1)学校における性教育の考え方・進め方〜学習指導要領の内容から考える〜・戸田芳雄(国立淡路青少年交流の家所長)
(2)学校における性教育の考え方・進め方〜学習指導要領の内容から考える〜・戸田芳雄(国立淡路青少年交流の家所長)
(3)情報化社会と子どもの健康〜携帯電話等による子どもたちへの被害〜・夘野智喜(神奈川県警察本部)
(4)保健学習における薬物乱用防止教育等の考え方・進め方・大谷尚子(聖母大学)
305 情報モラルと情報の取扱い 増田 実  文部科学省 ICT活用指導力 基準D(情報モラルなどを指導する能力)に対応。事例をとらえながら、個人情報の取り扱いや著作権を含めた情報モラルについて研修する。さらに、指導計画を作成していく。
(1)事例を捉えながら情報モラル(個人情報、著作権を含む)についての研修をする。・指導主事(総合教育センター) 百瀬実(川崎総合科学高校)
(2)授業例を参考にしながら、指導計画を立てる・1回目と同じ
306 教育相談T「事例研究」 松崎 哲範  教育相談の基本的な考え方を学ぶと共に、事例や実践資料を通して適切な子ども理解や支援の在り方を学ぶ。
(1)事例研究(1)・鵜養美昭(日本女子大学教授)
(2)事例研究(2)・鵜養美昭(日本女子大学教授)
(3)事例研究(3)・芳川玲子(東海大学)
(4)事例研究(4)・芳川玲子(東海大学)
307 教育相談U「援助チーム」 松崎 哲範  児童生徒にかかわる人から多面的に情報を集め、対応を検討するチーム援助の理論や具体的な作り方・進め方を学ぶ。
(1)
(2)チーム援助の考え方・進め方・山口豊一(跡見女子大学)
308 教育相談V「QU」 松崎 哲範  学級集団の意識や満足度等を把握することができる「QU」を生かした学級づくりの基本的な考え方と生かし方を学ぶ。
(1)学級集団アセスメント尺度「Q-U」の見方・活かし方(1)・浅川さなえ(壬生第1小)
(2)学級集団アセスメント尺度「Q-U」の見方・活かし方(2)・浅川さなえ(壬生第1小)
309 教育相談W「グループワーク」 松崎 哲範  開発的・予防的教育相談の視点から、子どもたちの関係性を育てるプログラムを学ぶ。
(1)グループワーク(1)・松井恭子 阿部雅子(田島小) 新井紀代美(南河原中) 小久保裕之(高津小) 中島智美(三田小) 平井育子(平小) 正木達子(元有馬小) 渡辺寿枝(はるひ野小)
(2)グループワーク(2)・松井恭子 阿部雅子(田島小) 新井紀代美(南河原中) 小久保裕之(高津小) 中島智美(三田小) 平井育子(平小) 正木達子(元有馬小) 渡辺寿枝(はるひ野小)
310 教育相談X「カウンセリング技法」 松崎 哲範  子どもや保護者との教育相談を進める際に活かせる技法や活用方法を実践的に学ぶ。
(1)カウンセリング演習(1)・広井法子(横浜市教育総合相談センター)
(2)カウンセリング演習(2)・広井法子(横浜市教育総合相談センター)
(3)カウンセリング演習(3)・広井法子(横浜市教育総合相談センター)
401 養護教諭キャリアアップ 後藤 美智子  子どもたちを取り巻く社会環境や生活様式の変化は、子どもたちの心身の健康に大きな影響を及ぼしている。この健康課題の解決において、養護教諭の果たす役割が益々重要となっている。専門的な知識、技術を演習等通して学び資質の向上を図る。
(1)
(2)これからの保健室経営と展開ー保健室来室時のヘルスアセスメントー・三木とみ子(女子栄養大学)
(3)感染症の現状と対応・多田有希(国立感染症研究所)
(4)たくましく生きる力をはぐくむ健康教育をめざして・久光明子(南大師中) 宮澤陽子(西丸子小) 田村誠(日本大学教授) 木村めぐみ(富士見台小)
(5)健康教育における効果的な指導法−応急処置編−(仮)・未定日赤神奈川支部
402 学校事務職員 布川 広  実技演習や実践交流を通じて、学校事務職員としての専門性を高め、資質の向上を目指す
(1)実務に役立つエクセル基本演習1 (表の作成等)・インストラクターアデコ(株)
(2)実務に役立つエクセル基本演習2 (表の作成等)・インストラクターアデコ(株)
(3)パワーポイントを使った資料提示の初歩1・インストラクターアデコ(株)
(4)パワーポイントを使った資料提示の初歩2・インストラクターアデコ(株)
403 栄養教諭・学校栄養職員 江尻 孝美  食に関する指導についての研修や教材開発を行い、指導力の向上を図る。
(1)小学校における食に関する指導・杉山久仁子(横浜国立大学教育人間科学部)
(2)授業づくりについて〜小学校における食に関する指導を中心に〜・片山田鶴子(高津区子ども支援室)
404 学校給食調理員 江尻 孝美  講義や実技演習を通して、食と健康に関する幅広い知識や技能を身につける。
(1)業務用厨房機器を利用した実習・インストラクター(東京ガス)
(2)体験クッキングと見学・インストラクター(東京ガス)
405 学校用務員 布川 広  学校用務員の服務及び技術・技能の研修を行い、その資質を高める
(1)接待時や学校環境のためのオブジェ作り1・d松雅子(新城小)
(2)接待時や学校環境のためのオブジェ作り2・d松雅子(新城小)
406 高校教育 佐藤 栄寿  コミュニケーション能力の育成に関する実践事例やワークショップ等を通して、指導方法や教材開発について研修し、教員としての資質や力量の向上を図る。
(1)「聞く・話す・伝え合う」活動を通して、コミュニケーション能力の育成を目指した授業展開例や実践の報告・山中美奈子(川崎高校)
(2)「担任ができるコミュニケーション教育」 〜実践に役立つワークショップの体験と教材の紹介〜・小林昭文(埼玉県立越ケ谷高校)
407 特別支援教育マネジメント 佐藤 肇 地域の中心となって特別支援教育をマネジメントしていく人材を養成する専門的な研修
(1)川崎市の「地域コーディネーター」の役割・佐藤肇(川崎市総合教育センター)
(2)地域支援のあり方とその手続き・安部博志(筑波大学附属特別支援学校)
(3)「学級でのルールの守らせ方」:子どもの行動の見方と支援の手続き・霜田浩信(文教大学)
(4)外部連携・未定
(5)校内委員会、ケース会議の運営と学校支援・原田浩司(栃木県鹿沼市立みなみ小)
(6)ケース会議(演習)・原田浩司(栃木県鹿沼市立みなみ小)
408 特別支援教育コーディネータステップアップ 荒井 真理 特別支援教育コーディネーターとして校内委員会の活動を推進し、校内の特別支援教育体制を充実したものとする実践力を養う
(1)発達障害の理解とアセスメントの基礎・佐藤肇(川崎市総合教育センター)
(2)アセスメントを生かした個別の指導計画の立て方・菊池けい子(旭出学園養護学校)
(3)
(4)個別の指導計画の実際・菊池けい子(旭出学園養護学校)
(5)校内支援体制を充実させるためのワークショップ1・佐々木徳子(明治学院大学)
(6)校内支援体制を充実させるためのワークショップ2・佐々木徳子(明治学院大学)
409 通級指導教室専門 増田 亨  通級指導教室の担任として必要な専門的知識や実践に役立つ指導方法の獲得、具体的な指導内容の演習をする。
(1)言語発達遅滞児の指導・松村勘由(国立特別支援教育総合研究所)
(2)構音障害の指導・竹下圭子(県立子ども医療センター)
(3)小集団のグループ指導の理論・三島節子(LD発達相談センターかながわ)
(4)演習・三島節子(LD発達相談センターかながわ)
501 出前研修「映像視聴覚」 小松 良輔  各学校の要請・要望に応じて映像・視聴覚に関する研修を行う。
(1)映像の教育利用・指導主事他(総合教育センター)
502 出前研修「コンピュータ」 金野 昌暢  ワード、エクセル、パワーポイント、ホームページ、校務用コンピュータ暗号化ソフト(エーロッキー)、情報モラル等要請に応じて研修を行う。
(1)コンピュータの活用・指導主事他(総合教育センター)
601 公開教養講座 後藤 美智子  各分野で活躍している方の講話を聴き、幅広い考えや豊かな人間性を培う。
(1)俳優として そして父親として・村上弘明
602 子育て期公開講座 根津 牧子  子育て期の保護者がわが子の育ちに寄り添いながらかかわっていく力を養う
(1)親子でストレッチ・徳方涼子(ストレッチインストラクター)
(2)子育ておもしろ講座〜育児のツボ教えます〜・杉浦正明(子育て協会)
(3)お父さんと遊ぼう〜体を使って〜・依田匡弘(横浜国立大学)
(4)うたがいっぱいコンサート・平松あずさ(音の教室カリヨン)
(5)親子で体操・鈴木和子(世田谷区スポーツ指導員)
(6)冬 クリスマスコンサート・未定(子育て協会)
(7)おもしろ科学あそび・成川秀幸(青少年科学館)
(8)春 楽しいリズムコンサート・石井喜久子(洗足学園音楽大学)
701 夜間利用「ワード」 増田 実  図やワードアートを使った、基本操作を研修する。(初級)
(1)ワードの基礎(1)・指導主事他(総合教育センター)
(2)ワードの基礎(2)・指導主事他(総合教育センター)
702 夜間利用「エクセル」 増田 実  表計算やグラフ作成など基本操作を研修する(初級)
(1)エクセルの基礎(1)・指導主事他(総合教育センター)
(2)エクセルの基礎(2)・指導主事他(総合教育センター)
703 夜間利用「パワーポイント」 金野 昌暢  ICT活用指導力 基準B(授業での活用)基準C(児童生徒の活用)          初めてのプレゼンテーション作成(文章・画像を取り組みアニメーションを設定する)(初級)
(1)パワーポイントの基礎・指導主事他(総合教育センター)
704 夜間利用「デジタル画像編集」 小松 良輔  基本操作として、コンピュータでのビデオ編集の操作を実習する。
(1)パワーポイントの基礎・指導主事他(総合教育センター)
(2)基本操作として、コンピュータでのビデオ編集の操作を実習する。・指導主事他(総合教育センター)
705 夜間利用「ICT授業活用」 井部 良一  コンピュータやOHCなどのICTを活用して「わかる授業」を行う教育技術を身につける
(1)ICTの基本操作を身につけ、授業での有効な活用方法を知る。・指導主事(総合教育センター)
706 夜間利用「学校・研究会ホームページ」 金野 昌暢  ICT活用指導力 基準E(校務での活用)                    ホームページを作成するためにホームページビルダーを使って、基本的な作成方法や公開までの手順等を研修する。
(1)ホームページ作成の基礎(1)・指導主事他(総合教育センター)
(2)ホームページ作成の基礎(2)・指導主事他(総合教育センター)
707 夜間利用「情報モラルと情報の取扱い」 小松 良輔  個人情報、著作権、情報モラルについての事例を基にしながら研修する。(初級)
(1)ホームページ作成の基礎(1)・指導主事他(総合教育センター)
(2)事例を基にしながら個人情報、著作権、情報モラルについて研修する。・指導主事他(総合教育センター)
708 夜間利用「管理職のための学校ホームページ」 金野 昌暢  ICT活用指導力 基準E(校務での活用)                    学校(研究会)ホームページを維持・管理するために管理職として確認する内容や管理職の先生のページをつくる研修を行う。
(1)学校(研究会)ホームページを管理職として維持管理するための研修・指導主事他(総合教育センター)
709 夜間利用「校務用コンピュータ活用」 井部 良一  暗号化ソフト「A-LOCKY」の操作方法を研修し、個人情報を安心して扱う技術を身につける
(1)暗号化ソフトA-LOCKYの操作法を身につける・指導主事他(総合教育センター)
710 夜間利用「算数・数学科における授業改善」 榎原 真也  算数の授業における指導のポイントや、算数・数学科の授業において、子どもたちに高いレベルの学力が育つ指導法について研修する。
(1)算数・数学科の学び合う授業をつくる〜 T授業のどこを見るか、授業記録のビデオから・馬場英顯(臨床教育研究所わいわい)
(2)子どもの力を伸ばす算数の授業の進め方・永井宏
(3)算数・数学科の学び合う授業をつくる〜 U授業記録のビデオをもとに「学び合い」が生まれる場面を考える・馬場英顯(臨床教育研究所わいわい)
(4)算数・数学科の学び合う授業をつくる〜 V高いレベルの学力が育つ授業を探る・馬場英顯(臨床教育研究所わいわい)
711 夜間利用「音楽科教育」 川ア 靖弘  今求められる音楽科教育の充実に向け、授業の充実と改善への具体的な方策を、実技・講義を通して研修し、資質の向上を図る
(1)管楽器講習・山下雅央
(2)指揮法講習@・田久保裕一
(3)指揮法講習A・田久保裕一
(4)発声指導基礎講座・飯塚道夫
(5)日本の音楽を歌い奏でる・平桜旦山 望月昇子
712 夜間利用「不登校対策事例検討」 松崎 哲範  不登校(登校支援)の具体的な事例の研究を通して、対応の在り方について実践的に研修する。
(1)事例検討(1)・指導主事他(川崎市総合教育センター)
(2)事例検討(2)・指導主事他(川崎市総合教育センター)
713 土曜利用「事例検討から学ぼう」 後藤 美智子  健康相談活動に生かせるようスーパーバイザーの指導の下、抱えている課題を仲間と共有するとともに、課題解決に向けて事例検討会で資質向上を図る。
(1)
(2)事例検討から学ぼう・小見祐子(柿の木坂相談室)
714 夜間利用「国語教育」 新垣 英一  学習指導要領が改訂され、言語活動の充実が求められる今、国語の教育についてこれまでの流れと展望を講義によって研修する
(1)・倉澤栄吉(日本国語教育学会)
715 その他の夜間利用・土曜研修 担当指導主事  その時々に課題となるテーマについて、夜間を利用し随時研修を行う
(1)必要に応じて設定します・指導主事等(総合教育センター)
716 リクエスト研修 担当指導主事  学校(園)から要請されたテーマに応じて、担当の指導主事が講師を務める
(1)要請に応じて随時設定・指導主事(総合教育センター)
802 新規採用養護教員 後藤 美智子  養護教員の基礎的及び専門的知識・技能の向上を図るために現職研修の一環として、学校保健全般に関する基礎研修及び専門研修を実施し、実践的指導力と使命感を養うとともの幅広い知見を得させることを目的とする。
(1)養護教員に必要な資質・能力・センター指導主事等(総合教育センター)
(2)中学校における保健室経営と健康教育の実際・工藤晶子(川崎市立野川中)
(3)小学校における保健室経営と健康教育の実際・内藤志津子(川崎市立上作延小)
(4)健康教育に向けての指導案検討・センター指導主事等(総合教育センター)
(5)健康教育の実際、学校での授業研究・後藤美智子(総合教育センター)
(6)保健室経営案と学校保健年間計画立案、養護教諭の活動の評価・センター指導主事等(総合教育センター)
805 5年経験者 佐藤 栄寿  教員が直面している諸課題について研修を深め、これからの教員としての力量と資質の向上を図る。
(1)開講式、服務規程研修、課題別研修・総合教育センター(センター研修指導主事等)
(2)人権尊重教育研修・荒牧重人(山梨学院大学法科大学院)
(3)課題別研修、閉講式・総合教育センター(センター研修指導主事等)
807 15年経験者 佐藤 栄寿  中堅教員としての企画力、運営力の向上を図り、校内におけるリーダー性を育成する。
(1)開講式、服務規律研修、「メンタルヘルス」・松浦正一(日本ストレスケア研究所)
(2)「人権尊重教育研修」・江間薫(宮前平小) 田中真喜男(藤崎小)
(3)「教育研究の進め方」・小林宏己(早稲田大学)
(4)学校組織マネジメント「中堅教員の役割と学校運営」・センター研修指導主事(総合教育センター)
808 20年経験者 新垣英一 学校教育目標実現のために、学校全体を視野に入れて、教育活動を企画・運営するための資質・能力の向上を図る。
(1)学校組織マネジメント1・センター指導主事等(総合教育センター)
(2)特色あるカリキュラムづくり・小林宏己(早稲田大学)
(3)学校組織マネジメント2・新垣英一(カリキュラムセンター)
(4)人権尊重教育、特別支援教育、20年経験者への期待・橋谷由紀(カリキュラムセンター) 増田亨(特別支援教育センター) 未定(子育て協会)
809 新任教務主任 新垣英一 学校教育全般を企画・運営・評価する教務主任の資質・能力の育成のために、講義・演習等により校務遂行に資する研修を行う。
(1)教務主任としての役割、公簿類の取扱、学校情報セキュリティー・小松典子(カリキュラムセンター) 布川広(カリキュラムセンター) 小松良輔(情報・視聴覚センター)
(2)教務主任の実務、カリキュラムマネジメント・白井達夫(中原小) 板谷直子(生田小) 金子清(中原中) 安藤勉(高津高校)
(3)教育法規の運用と解釈、カリキュラムマネジメント・白井達夫(中原小) 新垣英一(カリキュラムセンター)
(4)望ましい学校評価システムの確立に向けて・榊原誠(川中島小)
(5)カリキュラムマネジメント・白井達夫(中原小)
810 新任総括教諭 榎原 真也 学校運営補佐等、総括教諭として職務遂行に必要な資質・力量の向上を図る
(1)法規関係、校内で求められる総括教諭の在り方について・平井弥三郎(教職員課) 横山吉雄(南河原小) 前田博明(川崎中)
(2)小学校班別討議・センター指導主事
(3)中・高・特別支援学校班別討議・センター指導主事
811 教頭研修 江尻孝美 教頭の職務遂行と学校運営にかかわる諸課題について具体的な事例をもとに研修する
(1)講演「学習指導要領改訂について」 講話「教頭先生に期待すること」・教育委員会学校教育部(川崎市教育委員会) 工藤文三(国研初等中等教育研究部長)
(2)服務規律について・教職員課職員(川崎市教育委員会)
(3)講演「人権尊重教育について」 講話「メンタルヘルスについて」・藤森和美(武蔵野大学) 勤労課職員(川崎市教育委員会)
(4)喫緊の課題解決について・学校教育部区教育担当 川崎市立学校校長
(5)講演選択「特別支援教育について」 講話「これからの人権尊重教育」・教育委員会総務部職員 原田浩司(鹿沼市立みなみ小) 渡部匡隆(横浜国立大学)
812 新任教頭 上杉岳啓 学校運営の在り方や教頭の職務について、講演や実務研修を通して深める
(1)教頭の心得、休暇制度等の概要について、勤務時間の割振りについて・教職員課職員(川崎市教育委員会) 勤労課職員(川崎市教育委員会) 沢木光雄
(2)非常勤講師の任用について、計画配置パソコン研修・教職員課職員 庶務課職員(川崎市教育委員会)
(3)財務事務研修について・庶務課職員(川崎市教育委員会) 学事課職員(川崎市教育委員会)
(4)安全衛生・公務災害について・勤労課職員(川崎市教育委員会)
(5)ICT研修、学校情報セキュリティ研修・指導主事他(総合教育センター)
(6)班別討議・現職校長
(7)
(8)危機管理とマスコミ対応・篠崎良一(共同PR株式会社)
813 学校経営教頭 大内 孝二
(1)
(2)学校経営教頭研修・坂巻美和子(社員研修研究室)
814 校長研修 佐藤 公孝 校長の職務遂行と学校運営にかかわる諸課題について、具体的な事例をもとに研修する
(1)講話・阿部孝夫
(2)外国人児童生徒の今日的な課題と人権・佐藤郡衛(東京学芸大学)
(3)通常学級での個別支援の進め方・加藤豊弘(中部学院大学)
(4)監督のパーソナリティーと個を育てる・湯浅健二(APインターナショナル代表)
815 新任校長 川ア 靖弘 新任校長の学校全体の運営、管理や指導を伴う経営力に関する研修を行なう。
(1)講話「学校の説明責任と校長の役割」・牧昌見(聖徳大学人文学部)
(2)実務研修「教職員の人事他」・教職員課職員
(3)講演「学校事故の問題」・内田市男(教育委員会総務部)
(4)課題別討議1:組織づくりとしての危機管理・教育委員会指導課主幹(指導課)
(5)課題別討議2:組織づくりとしての危機管理・教育委員会指導課主幹(指導課)
816 学校経営校長 榎原 真也 広い視野から学校の在り方等について研修し、時代に即した学校経営の方策を探る
(1)学校マネジメントT・廣田茂明(産業能率大学経営開発本部)
(2)学校マネジメントU・廣田茂明(産業能率大学経営開発本部)
(3)学校マネジメントV・廣田茂明(産業能率大学経営開発本部)
(4)学校マネジメントW・廣田茂明(産業能率大学経営開発本部)
817 小学校英語中核教員研修 金子 勉  新学習指導要領の理念や趣旨を理解しながら、実際の年間カリキュラムの作成方法や、指導方法などを体験的に研修する。また市内の情報の共有化をはかり、諸課題に対応する。
(1)研修全体のオリエンテーション、指導要領の理解、先進校の事例発表等・センター指導主事等(総合教育センター)
(2)グループごとに実際の活動等を体験し、指導力を高める(1)・インストラクター
(3)グループごとに実際の活動等を体験し、指導力を高める(2)・インストラクター
(4)グループごとに実際の活動等を体験し、指導力を高める(3)・インストラクター
(5)グループごとに各校の英語活動を振り返り、情報を共有する・センター指導主事等(総合教育センター)
(6)グループごとの課題や疑問にこたえながら、研修をまとめる・高橋一幸(神奈川大学)
818 小・中学校合同道徳教育 辰口直美 道徳教育の一層の推進のための教師力および学校力の向上を目指す。
(1)生命尊重の道徳教育シンポジウム・水之江忠(殿町小) 小川朋子(川崎市立子母口小) 丸山真一郎(川崎市立大師中) 会澤貴裕(川崎市立西生田中)
(2)講演生命尊重の道徳教育の推進・田沼茂紀(高知大学)
(3)小学校授業研究・南野川小学校教諭(南野川小)
(4)中学校授業研究・教諭(川崎市立宮内中)
819 キャリア教育・進路指導 布川 広  発達段階に応じたキャリア教育の充実を図る
(1)各学校におけるキャリア教育を考える・鹿嶋研之助(千葉商科大学)
(2)各学校におけるキャリア教育を考える・未定(子育て協会)
820 人権尊重教育推進担当者 川ア 靖弘 川崎市立学校における人権尊重教育の深化を図り、子ども一人一人が尊重され、心豊かに生きる社会の形成者として成長する教育活動を支援するために、各学校の人権尊重教育研修担当者に研修を行なう。
(1)人権尊重教育担当者研修(第3回)・岡田弘
821 養護教員 後藤 美智子 養護教諭が専門職とし心肺蘇生法の技術を向上させ、校内の職員研修時の指導法を研修する。
(1)
(2)養護教員研修・菅野絹江
822 学校プール安全衛生 後藤 美智子  学校のプールにおいて水泳指導前に安全衛生の知識や蘇生法の実技の向上を図る。同時に各校において蘇生法研修会を開催するための指導法について研修する。
(1)学校プール安全衛生・蘇生法研修会 プールの安全衛生管理・センター指導主事等(総合教育センター) 蜩煦(学校薬剤師会)
(2)学校プール安全衛生・蘇生法研修会 蘇生法研修・菅野絹江
827 特別支援学級等新担任者 青木 利光 特別支援学級等の新担任として必要な基礎的事項の理解を深め日常の指導に生かす
(1)特別な教育的ニーズがある自動とのかかわり方・増田亨(川崎市総合教育センター)
(2)障害別に応じた子どもの対応・江端正継(玉川大学通信教育部)
(3)班別研修・未定(教諭)(市内小)
(4)班別研修・折衝中(市立中)
(5)班別研修・他(小)
828 特別支援学級等新担任者2年目 青木 1年目の実践をもとに、子どもの見方と授業作りを研修する
(1)子どもの行動の見方・土谷良巳(上越教育大学)
(2)班別研修・未定(市立学校)
829 特別支援教育コーディネータ養成 高木幸江 校内、地域における特別支援教育を推進していく役割に必要な資質、技能を養う
(1)発達障害のある子の理解・増田亨(特別支援教育センター)
(2)中学校における支援の実際と教育相談システムの構築・鎌田好子(市原市立五井中)
(3)担任ができる教室内支援の具体的な手立て・白倉節子(所沢市立上新井小)
(4)校内委員会の運営とチーム支援の実際・海老原紀奈子(取手市立)
(5)校内における教育相談・中嶋はるみ(川崎市総合教育センター)
830 通級指導教室新担任者等 増田 通級指導教室新担任として、必要な障害理解や家庭との連携の方法について研修する。
(1)通級指導教室概要・吉村亜紀(麻生小)
(2)言語発達障害(構音)・吉村亜紀(麻生小)
(3)言語発達障害(吃音)・吉村亜紀(麻生小)
(4)障害のある子の理解・増田亨(特別支援教育センター)
(5)中学校における支援の実際と教育相談システムの構築・鎌田好子(市原市立五井中)
(6)担任ができる教室内支援の実際・白倉節子
(7)校内委員会の運営とチーム支援の実際・海老原紀奈子(取手市立取手小)
(8)校内における教育相談・未定
831 医療的ケア 稲野辺 講義や演習により医療的ケア担当教員として必要な医学的知識や
(1)特別支援学校における医療的ケア1・神前泰希(あしほ総合クリニック)
(2)特別支援学校における医療的ケア2・神前泰希(あしほ総合クリニック)
(3)特別支援学校における医療的ケア3・神前泰希(あしほ総合クリニック)
(4)特別支援学校における医療的ケア4・神前泰希(あしほ総合クリニック)
(5)特別支援学校における医療的ケア5・神前泰希(あしほ総合クリニック)
832 中学校理科初任者教員指導力向上 上杉岳啓 中学校理科の初任者を対象に、観察・実験の実技研修を実施し、早期に指導力の向上を図る
(1)第一分野実験研修@A・上杉岳啓(総合教育センター)
(2)第一分野実験研修BC・上杉岳啓(総合教育センター)
(3)第一分野実験研修DE・上杉岳啓(総合教育センター)
(4)第二分野実験研修@A・上杉岳啓(総合教育センター)
(5)地質巡検@A・上杉岳啓(総合教育センター)
(6)地質巡検BC・上杉岳啓(総合教育センター)
(7)先端科学研修@・上杉岳啓(総合教育センター)
(8)先端科学研修AB・上杉岳啓(総合教育センター)
(9)電子顕微鏡・サーモグラフィー研修・上杉岳啓(総合教育センター)

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