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平成11年度の研修一覧

番号コース名担当内容
101 公開教養講座 鉄指 美登利
研修推進委員会
現代人は、国際化・情報化など著しい社会変化の中で、様々な悩みや社会問題に直面している。各分野で活躍中の方の話を聞き、幅広い考え方や豊かな人間性を培う。
(1)見城美枝子(青森大学)
102 子どもの人権と児童生徒指導 大平 眞史 人権尊重教育の在り方や進め方について、実践報告を聞いたり、ワークショップをしたりして探る。
(1)学校教育と子どもの人権 −子どもの権利条約と人権尊重教育の進め方−・荒牧重人(山梨学院大学法学部)
(2)参加学習型の人権尊重教育の進め方 − ユニセフのワークショップを通して −・竹村冨士子(日本ユニセフ協会学校事業部)
(3)子どもが暴力から自分を守るための教育プログラム − CAPのワークショップを通して −・安藤由紀
(4)他都市の人権尊重教育の取り組みと課題・横坂訓一(南大師中) 桑野ヨシ江(西菅小) 道坂秀雄(幸市民館)
(5)学校で組織的に取り組んだ人権尊重教育・大平年光(中野島中) 志田智弘(御幸小)
103 国際教育 林 英和 異文化や帰国児童生徒がもつ文化について理解を深め、多文化共生の社会を目指して、その基本になる考え方や実践のあり方について探る。
(1)多文化講師と共に創る学習活動・下村佳史(川崎中)
(2)多文化共生を目指す教育−多文化主義教育の視点から−・恒吉僚子(東京大学大学院総合文化研究科)
(3)教師の見た世界−海外で学ぶ児童生徒の現状と課題−・三井秀夫(東生田小) 小松良輔(南加瀬小)
(4)異文化理解を深めるワークショップ・泉在道(地球市民かながわプラザ)
104 異文化経験児童生徒教育 林 英和 外国で生活してきた児童生徒が市内の小中学校に多数在籍している。これらの子どもたちの特性を生かしたり、日本語力を高めたりするための方法を探る。
(1)日本語指導の実践(1)・広瀬万里子(TIJ東京日本語研修所)
(2)日本語教室での実践・三宅和行(今井中) 田村ゆき子(富士見台小)
(3)日本語指導の実践(2)・高柳和子(TIJ東京日本語研究所)協力者
(4)異文化経験児童生徒教育の課題と展望・嶺井明子(筑波大学)
105 英会話 小池優一 国際化時代における相互理解の一手段としての英語を理解し、外国語指導助手との実習を通して、英語で表現・伝達する能力を高める。
(1)英会話演習1・外国語指導助手(センター)
(2)英会話演習2・外国語指導助手(センター)
(3)英会話演習3・外国語指導助手(センター)
(4)英会話演習4・外国語指導助手(センター)
(5)英会話演習5・外国語指導助手(センター)
106 総合的な学習 葉倉 朋子 西暦2002年度より新教育課程が実施される中で、「総合的な学習の時間」が位置づけられた。この時間の意義やねらいを再認識し、各学校での教育課程編成上、様々な角度から研修を深め、これからの教育に求められる教師の資質・能力の向上をねらいとする。
(1)総合的な学習の時間の内容をどのように創造していくか(1)・工藤文三(国立教育研究所)
(2)総合的な学習の時間の内容をどのように創造していくか(2)・山極隆(富山大学)
(3)学校の特色を生かした総合的な学習の時間の試み(1)−小学校における外国語学習への試み−・山極隆(富山大学) 塚田庸子(東小倉小)
(4)学校の特色を生かした総合的な学習の時間の試み(2)−新しい知と学びの創造−・千葉昇(東京学芸大学附属大泉小)
(5)学校の特色を生かした総合的な学習の時間の試み(3)−一人一人が主体的に学ぶ力を育てる−・山極隆(富山大学) 宮川友二郎(宮前小)
(6)総合的な学習の時間の内容をどのように創造していくか(3)・児島邦宏(東京学芸大学)
107 環境教育 坪田 四郎 循環型社会の育成が環境教育のキーワードといわれている。共生の立場から環境教育のあり方を考え、日常の教育活動に生かす。
(1)講義「食品の安全性について」・横川洋子(東京都立短大)
(2)施設見学・東京ガス「環境エネルギ−館」・河田達也
(3)ロ−ルプレイを通して環境問題を考える・藤村コノエ(エコ企画)
108 福祉教育 大平 眞史 福祉教育の進め方や社会福祉施設でのボランティア活動のあり方について、講義や実習を通して学ぶ。
(1)福祉教育とボランティア活動の生かし方・大平眞史(センター)
(2)施設ボランティアの在り方・岩村政治(桜寿園(特別養護老人ホーム))
(3)ボランティア実習にかかわる施設見学と打合せ・社会福祉施設職員(社会福祉施設)
(4)(5)施設でのボランティア体験実習・社会福祉施設職員(社会福祉施設)
(6)ボランティア体験の報告会と協議・大平眞史(センター)
109 薬物乱用防止教育 鉄指 美登利 子供たちへの薬物乱用防止教育は、緊急課題である。健康の保持増進の観点から、薬物乱用と健康へのかかわりについて認識し、覚醒剤等の薬物を使用しないという態度を身につけさせるための指導の手だてを探る。
(1)子供たちに広がる薬物乱用−小・中・高の連携ある指導について−・小林賢二(群馬県立高崎工業高校)
(2)学校教育における薬物乱用防止教育の進め方・勝野眞吾(兵庫教育大学)
110 性教育・エイズ教育 鉄指 美登利 学校教育における性教育・エイズ教育実践のために、広い視野から性・エイズにかかわる指導をとらえる。
(1)新学習指導要領における性教育の考え方や進め方について・武川行男(元豊島区立大塚台小)
(2)エイズ教育におけるスキル教育について・武田敏(千葉大学)
(3)性教育公開授業・(登戸小)田村誠(横浜国立大学)
(4)これからの性教育に求められるもの・池上千寿子(ぷれいす東京代表)
201 コンピュータ 入門 高橋 邦夫 学校教育に取り入れられているコンピュータについて慣れ親しみ、基本的な機能としての、 ワープロ、表計算等の理解と操作技術を習得する。
(1)概論 教育におけるネットワークの概要と 著作権・個人情報について・小酒井英一(センター−) 西田政吉(センター)
(2)概論 学校教育における情報教育の役割・堀口秀嗣(国立教育研究所) 西田政吉(センター) 高橋邦夫(センター) 長谷部実(センター) 小酒井英一(センター)
(3)(4)パソコンに親しもう (ウインドウズの基本を学ぶ)・高橋邦夫(センター) 長谷部実(センター) 原満(川崎総合科学高校) 宇田敏彦(センター) 北野久子(菅生小) インストラクター3名 インストラクター(アシスト)6名
(5)(6)パソコンのワープロに親しもう (使用ソフト=ワード)予定・高橋邦夫(センター) 長谷部実(センター) 原満(川崎総合科学高校) 宇田敏彦(センター) 北野久子(菅生小) インストラクター3名 インストラクター(アシスト)6名
(7)(8)ワープロ演習 文章を作成しよう (使用ソフト=ワード)予定・高橋邦夫(センター) 長谷部実(センター) 原満(川崎総合科学高校) 宇田敏彦(センター) 北野久子(菅生小) インストラクター3名 インストラクター(アシスト)6名
(9)表計算ソフトの基本操作を体験しよう (使用ソフト=エクセル)予定・高橋邦夫(センター) 長谷部実(センター) 原満(川崎総合科学高校) 宇田敏彦(センター) 北野久子(菅生小) インストラクター3名 インストラクター(アシスト)6名
(10)表計算ソフトで表を作成し活用しよう (使用ソフト=エクセル)予定・高橋邦夫(センター) 長谷部実(センター) 原満(川崎総合科学高校) 宇田敏彦(センター) 北野久子(菅生小) インストラクター3名 インストラクター(アシスト)6名
202 ソフトウェア 応用 長谷部 実 キ−ボ−ドの操作に慣れた方を対象に、各種研究発表会等で役立つ効果的なプレゼンテ−ションをするための方法と技術を習得する。
(1)概論 学校における情報教育の役割・堀口秀嗣(国立教育研究所) 西田政吉(センター) 高橋邦夫(センター) 長谷部実(センター) 小酒井英一(センター−)
(2)ビジュアルプレゼンテ−ション入門・長谷部実(センター) 大塚正泰(中原中) 金子隆一(橘中)
(3)パワ−ポイントの使い方(1)・長谷部実(センター) 大塚正泰(中原中) 金子隆一(橘中)
(4)パワ−ポイントの使い方(2)・長谷部実(センター) 大塚正泰(中原中) 金子隆一(橘中)
(5)パワ−ポイントの使い方(3)・長谷部実(センター) 大塚正泰(中原中) 金子隆一(橘中)
(6)パワ−ポイントの使い方(4)・長谷部実(センター) 大塚正泰(中原中) 金子隆一(橘中)
(7)パワ−ポイントの使い方(5)・長谷部実(センター) 大塚正泰(中原中) 金子隆一(橘中)
(8)パワ−ポイントの使い方(6)発表会をしよう・長谷部実(センター) 大塚正泰(中原中) 金子隆一(橘中)
203 コンピュータ教育利用 長谷部 実 キ−ボ−ド操作に慣れた方を対象に、授業で使える提示教材(ホ−ムペ−ジ)を作成するための方法と技術を習得する。
(1)概論 学校における情報教育の役割・堀口秀嗣(国立教育研究所) 西田政吉(センター) 高橋邦夫(センター) 長谷部実(センター) 小酒井英一(センター−)
(2)授業で使えるホームページを作ろう(1)・長谷部実(センター) 大塚正泰(中原中) 岩田昭彦(下作延小) 金子隆一(橘中)
(3)授業で使えるホ−ムペ−ジを作ろう(2)・長谷部実(センター) 大塚正泰(中原中) 岩田昭彦(下作延小) 金子隆一(橘中)
(4)授業で使えるホ−ムペ−ジを作ろう(3)・長谷部実(センター) 大塚正泰(中原中) 岩田昭彦(下作延小) 金子隆一(橘中)
(5)授業で使えるホ−ムペ−ジを作ろう(4)・長谷部実(センター) 大塚正泰(中原中) 岩田昭彦(下作延小) 金子隆一(橘中)
(6)授業で使えるホ−ムペ−ジを作ろう(5)・長谷部実(センター) 大塚正泰(中原中) 岩田昭彦(下作延小) 金子隆一(橘中)
204 ネットワーク入門 小酒井英一
西田 政吉
教育情報ネットワークの利用を促進するために、情報モラルを含んだ概論およびメール・イントラネット・ホームページ作成・データベースの利用に関する操作方法・有効利用への方法等を実習する。この研修を受講するとネットワークIDを取得することができる。
(1)(2)ネットワーク活用及び学校ホームページ作成・西田政吉(センター) 小酒井英一(センター) 家才子雅樹(センター) 齋藤隆夫(センター)
(3)ネットワーク概論・情報モラル・活用例・西田政吉(センター) 小酒井英一(センター) 高橋邦夫(センター) 長谷部実(センター) 家才子雅樹(センター) 掛井孝明(末長小) 高野直美(白鳥中)
(4)Windowsの基本操作・教育情報ネットワークの操作方法・小酒井英一(センター) 齋藤隆夫(センター)
(5)イントラネット・インターネットの概要と歴史・西田政吉(センター) 小酒井英一(センター) 家才子雅樹(センター) 齋藤隆夫(センター) 山本充起(宮崎小) 樋口彰(東住吉小) 小林恵子(新作小) 水之江忠(京町小) インストラクター(NTT)
(6)電子メールの使い方・データベースの利用及び検索方法・西田政吉(センター) 小酒井英一(センター) 家才子雅樹(センター) 齋藤隆夫(センター) 山本充起(宮崎小) 樋口彰(東住吉小) 小林恵子(新作小) 水之江忠(京町小)
(7)電子掲示板の使い方・西田政吉(センター) 小酒井英一(センター) 家才子雅樹(センター) 齋藤隆夫(センター) 山本充起(宮崎小) 樋口彰(東住吉小) 小林恵子(新作小) 水之江忠(京町小)
(8)ブラウザの使い方・ホームページ検索・西田政吉(センター) 小酒井英一(センター) 家才子雅樹(センター) 齋藤隆夫(センター) 山本充起(宮崎小) 樋口彰(東住吉小) 小林恵子(新作小) 水之江忠(京町小)
(9)(10)(11)(12)学校ホームページ作成・西田政吉(センター) 小酒井英一(センター) 家才子雅樹(センター) 齋藤隆夫(センター) 櫻谷昭夫(西生田小) 碓井義忠(南生田中) 若林健太郎(桜本中)高野直美(白鳥中) 中原義郎(京町小) 菱沼彰(南大師中)
(13)ネットワーク活用及び学校ホームページ作成・西田政吉(センター) 小酒井英一(センター) 家才子雅樹(センター) 齋藤隆夫(センター)
205 ネットワーク応用 小酒井 英一
西田 政吉
教育情報ネットワークの利用を促進のために、学校ホームページの作成を行う。学校ホームページ作成に伴う学校の体制作りや情報モラル(著作権や個人情報保護)について研修し、実際に登録する学校ホームページを作成する。またLAN構築の基礎研修を行う。
(1)ネットワーク概論及び情報モラルについて・西田政吉(センター) 小酒井英一(センター) 高橋邦夫(センター) 長谷部実(センター) 家才子雅樹(センター) 掛井孝明(末長小) 高野直美(白鳥中)
(2)ネットワークの操作・インターネットでの検索・西田政吉(センター) 家才子雅樹(センター) 掛井孝明(末長小) 高野直美(白鳥中)
(3)インターネットの歴史・学校ホームページ作成・西田政吉(センター) 小酒井英一(センター) 家才子雅樹(センター) 掛井孝明(末長小) 大塚正泰(中原中) 金子隆一(橘中) 高野直美(白鳥中) 由良文隆(東橘中) 鳥羽美津代(久末小) 首藤弘明(富士見台小) インストラクター(NTT)
(4)(5)(6)学校ホームページ作成・西田政吉(センター) 小酒井英一(センター) 家才子雅樹(センター) 掛井孝明(末長小) 大塚正泰(中原中) 金子隆一(橘中) 高野直美(白鳥中) 由良文隆(東橘中)市川王信(商業高校) 鳥羽美津代(久末小) 首藤弘明(富士見台小)
(7)LANの概要・ファイル共有・ブラウザの設定・西田政吉(センター) 小酒井英一(センター) 家才子雅樹(センター) 宇津野浩(上丸子小) 福島正敏(久本小) 佐野和夫(総合科学高校) 市川王信(商業高校) インストラクター(三菱電機SE)
(8)プリンタ共有・インターネットメールの設定・西田政吉(センター) 小酒井英一(センター) 家才子雅樹(センター) 宇津野浩(上丸子小) 福島正敏(久本小) 佐野和夫(総合科学高校) 市川王信(商業高校) インストラクター(三菱電機SE)
(9)ブラウザの設定・LANケーブルの作成・西田政吉(センター) 小酒井英一(センター) 家才子雅樹(センター) 宇津野浩(上丸子小) 福島正敏(久本小) 佐野和夫(総合科学高校) 市川王信(商業高校) インストラクター(三菱電機SE)
(10)LAN構築のまとめ・西田政吉(センター) 小酒井英一(センター) 家才子雅樹(センター) 宇津野浩(上丸子小) 福島正敏(久本小) 佐野和夫(総合科学高校) 市川王信(商業高校) インストラクター(三菱電機SE)
(11)(12)(13)ネットワーク活用と学校ホームページ作成・西田政吉(センター) 小酒井英一(センター) 家才子雅樹(センター) 齋藤隆夫(センター)
206 コンピュータ・視聴覚養成講座 小酒井 英一 学校教育に取り入れられているコンピュータおよび映像教材の利用を促進するため、その利用方法や留意点などを学校単位で研修する。
(1)初めてのコンピュータ (コンピュータ入門)・センター指導主事(センター)
(2)教育情報ネットワークの利用体験 (ケインズネット・インタ−ネット)・センター指導主事(センター)
(3)色々なコンピュータソフトの体験・センター指導主事(センター)
(4)コンピュータの教育利用の実践・センター指導主事(センター)
(5)映像制作入門 ビデオカメラによる撮影の基本・センター指導主事(センター)
(6)映像教材の教育利用1 センター所蔵の自作映像教材の紹介と活用のしかた・センター指導主事(センター)
(7)映像教材の教育利用2 自作教材の製作(編集)・センター指導主事(センター)
(8)映像教材の教育利用3 ビデオ作品を鑑賞し講演を行う・原勤(センター)
(9)著作権・個人情報の保護 著作権や個人情報の保護についての研修を行う・センター指導主事(センター)
207 視聴覚教育メディア研修 I 岡崎禎緒
野崎智一
学習効果を高める一つの手段としての視聴覚機器が有効に利用できるよう、基本的な機材の操作方法や教材の制作・利用方法を習得する。
(1)-総論- 視聴覚教育の現状と課題 メディアについての教育・宇佐美昇三(駒沢女子大学)
(2)-教育メディア各論- 教育メディアの動向・著作権について・宇佐美昇三(駒沢女子大学)
(3)-総論- 教材作成の理論と技術 VTR 1.撮影について・編集について・瓜生忠久(明治大学)
(4)-総論- 教材作成の理論と技術 VTR 2.作品作り(台本づくり)・瓜生忠久(明治大学)
(5)-総論- 教材作成の理論と技術 VTR 3.撮影実習
(6)-総論- 教材作成の理論と技術 VTR 4.編集実習・瓜生忠久(明治大学)
(7)-総論- 教材作成の理論と技術 VTR 5.アフレコ実習・瓜生忠久(明治大学)
(8)-総論- 教材作成の理論と技術 VTR 6.作品発表・瓜生忠久(明治大学)
(9)-教育メディア特講- コンピュータ 1. ホームページ作成・三菱電機インストラクター(三菱電機株式会社川崎営業所)
(10)-教育メディア特講- コンピュータ 2. ホームページ作成・三菱電機インストラクター(三菱電機株式会社川崎営業所)
(11)-教育メディア特講- コンピュータ 3. ホームページ作成・三菱電機インストラクター(三菱電機株式会社川崎営業所)
(12)-教育メディア特講- コンピュータ 4. ホームページ作成・三菱電機インストラクター(三菱電機株式会社川崎営業所)
(13)-教育メディア特講- コンピュータ 5. ホームページ作成・三菱電機インストラクター(三菱電機株式会社川崎営業所)
(14)-教育メディア特講- コンピュータ 6. ホームページ作成・三菱電機インストラクター(三菱電機株式会社川崎営業所)
208 視聴覚教育メディア研修 II 高橋 邦夫
岡崎 禎緒
野崎 智一
教育目標の達成という観点から、様々の視聴覚メディアを使った授業実践ができるよう、メディアの技術を習得し授業改善に役立てる。
(1)−総論− 映像の教育利用・吉田博(ビクター映像製作) 大塚正泰(中原中)
(2)(3)(4)映像の教育利用の実践 ビデオ編集・吉田博(ビクター映像製作) 大塚正泰(中原中) 中田浩彰(西有馬小) 若林民夫(夢見ケ崎小) 宇田敏彦(センター情報教育研究室) 高橋邦夫(センター) 原勤(センター)
209 視聴覚教育メディア研修 III 岡崎 禎緒
野崎 智一
視聴覚教育の現状と課題について認識し、最近の視聴覚教育メディアについての基本的な知識と技術について研修する。
(1)(2)教育メディア−映写機の構造 16ミリ映写機操作技術講習会の指導について・佐藤裕二(映機工業(株))
(3)-総論-視聴覚教育の現状と課題 メディアについての教育・宇佐美昇三(駒沢女子大学)
(4)-教育メディア各論- 教育メディアの動向・宇佐美昇三(駒沢女子大学)
(5)-総論-学習情報提供の実際・未定
(6)総論-教材作成の理論と技術 ビデオ編集・アフレコ実習・未定
301 国語科教育 佐藤 彰美 子どもや社会が大きく変わる中で、新しい言葉の教育、国語の教育をめざす時がやってきた。新学習指導要領のねらいを理解しつつ、われわれ教師が長い間培ってきた子どもを見る確かな目を通して、言葉に力をつけ、生活に力をつける国語学室のあり方を考える。
(1)劇場が言葉に力をつけていく 「溶ける家族と子どもたち」・小川信夫(玉川大学)
(2)古典が言葉に力をつけていく 「西鶴」「芭蕉」・布川光明(川崎市教育委員会) 森久保安美(センター専門員・元産能大学)
(3)地域が言葉に力をつけていく 「多摩川はつらいよ」・小菅盛平(和光大学鶴川小)
(4)読書が言葉に力をつけていく 「黒潮の瞳とともに」・漆原智良(秋草学園短期大学・児童文学者)
(5)メディアが言葉に力をつけていく 「ゆくぞ!」・吉田博(ビクター映像製作) 原勤(センター)
(6)人と人との交流が言葉に力をつけていく 「言葉の教師」・倉澤栄吉(日本国語教育学会)
(7)授業が言葉に力をつけていく・未定(小) 未定(市立学校)
(8)音楽が言葉に力をつけていく 「バイオリンと子どもたち」・久保陽子
302 社会科教育 前島和樹 学習指導要領の趣旨を理解し、学習内容の理解を深め、広い視野から提言をいただき、いくつかの方策等について研修し、また、研究報告や体験学習を通して社会科学習の指導上必要な資質の向上を目指す。
(1)新学習指導要領の趣旨を理解し、社会科の今日的課題を考える。・羽豆成二(玉川大学)(小学校を中心として)
(2)新学習指導要領の趣旨を理解し、社会科の今日的課題を考える。・宮本寧也(神奈川県教育庁義務教育課)(中学校を中心にして)
(3)実践授業を通して、社会科の課題を考える。・星野仁(元桜本小校長) 本間俊(東柿生小) 栗林昌人(日吉小) 金子和哉(日吉小)
(4)実践授業を通して、社会科の課題を考える。・星野仁(元桜本小校長) 金子清(南河原中) 伊東芳男(久末小) 佐藤俊司(犬蔵小) 佐川昌広(子母口小)
(5)臨地学習を通して、学習指導上必要な資質の向上を目指す。・安田昌弘(元生田中校長)大泉雄彦(有馬中)
(6)臨地学習を通して、学習指導上必要な資質の向上を目指す。・大泉雄彦(有馬中)
(7)企業の環境に対する考え方から学ぶ・池田裕(松下産業k.k.環境保護推進室)
303 算数・数学科教育 佐藤 彰美 基礎・基本の定着が強調され、自ら学び、自ら考える力の育成が求められている。算数・数学科において数学的な見方、考え方を重視しながらそれらを高める算数・数学科教育について研修を深めたいと考えている
(1)生きる力と算数・数学科教育・清水静海(筑波大学)
(2)子どもの問題解決力を育てる指導のあり方 −授業分析を通して−・石田淳一(横浜国立大学)
(3)数学的考え方を伸ばす算数・数学教材作り・山崎浩二(東京学芸大学附属世田谷中)
(4)新学習指導要領が算数・数学科に求めるもの 「数学的活動」の充実と確かな知識の獲得・長崎栄三(国立教育研究所)
(5)小学校の授業改善(授業研究)・研究会会長
(6)中学校の授業改善(授業研究)・研究会会長
304 理科教育 葉倉 朋子 新学習指導要領が告示され、2002年度より全面実施される中で、これからの理科教育の進むべき方向を明らかにしていく。又、総合的な学習の時間を視野に入れながら、学校現場に生きる研修を行うことで、教員の資質の向上に資することをねらいとする。
(1)「企業の環境に対する考え方」から学ぶ(他教科との合同研修)・池田裕(松下産業k.k.環境保護推進室)
(2)おもしろ科学実験1(理科教材開発研究会議作成冊子を使って)・畠山英之(東小倉小) 松野まゆみ(御幸小)
(3)おもしろ科学実験2(理科教材開発研究会議作成冊子を使って)・菅原紀子(有馬中) 斎藤祐子(向丘中)
(4)おもしろ科学実験3(理科教材開発研究会議作成冊子を使って)・松野まゆみ(御幸小) 畠山英之(東小倉小)
(5)おもしろ科学実験4(理科教材開発研究会議作成冊子を使って)・斎藤祐子(向丘中) 菅原紀子(有馬中)
(6)新教育課程に期待する理科教育の姿(1)・森本信也(横浜国立大学)
(7)新教育課程に期待する理科教育の姿(2)・見富信義(宮内中)
(8)環境倫理 事始め・木谷要治(鎌倉女子大学)
(9)
(10)ヨーロッパと日本の地形・地質の比較(生命の星・地球博物館見学、地学巡検)1日・江藤哲人(横浜国立大学)
(11)多摩川はつらいよ!(環境教育との接点) (他教科との合同研修)・小菅盛平(和光大学鶴川小)
(12)音の不思議な世界(糸電話が奏でる音の芸術鑑賞)(他教科との合同研修)・水嶋一江
305 生活科教育 呉羽 一彦 生活科学習の考え方や指導法について理解を深め、授業実践に役立てる。
(1)生活科と総合学習・市川博(横浜国立大学)
(2)生活科における基本的な用具の扱いについて(実技編)・呉羽一彦(センター) 碓井義忠(南生田中) 江野緑朗(東高津中)
(3)生活科における評価活動のあり方・藤井千春(茨城大学教育学部)
306 音楽科教育 中島 みどり 音楽教育推進上の諸問題を広い視野からとらえ、解決のための指導方法について研修する。また、諸技能に関する基礎・基本とその応用を実習を通して研修し、教科担当者としての力量を高める。
(1)リコーダーアンサンブル研修・笠松徳司(東京リコーダー協会)
(2)心にうったえ音楽の興味を高める鑑賞の指導・大湊勝弘(世田谷区立松沢小)
(3)音ってなあに? 〜ストリングラフィーの世界にひたろう〜・水嶋一江(作曲家)
(4)
(5)学校で今、琴を教えるための講習・辻淑子(邦楽教育を推進する会)
(6)バイオリンと子供たち 美しい夢の世界に・・・・・久保陽子(バイオリスト)
307 図工・美術科教育 呉羽 一彦 図工・美術科教育における今日的課題や問題点を広い視野から把握し、自己の授業改善に役立てる。
(1)これからの図工・美術科教育に求められるもの (A理論)・遠藤友麗(文部省初等中等教育局)
(2)図工・美術科教育と美術館 (A理論)・仲野泰生(岡本太郎美術館)
(3)図工・美術科教育と子供の育ち(理論編 ) (A理論)・榊原肇(共立女子大学)
(4)大皿の制作1〜成形〜 (B実技)・村主武(高津高校)
(5)大皿の制作2〜成形〜 (B実技)・村主武(高津高校)
(6)大皿の制作3〜絵つけ〜 (B実技)・村主武(高津高校)
(7)大皿の制作4〜絵つけ〜 (B実技)・村主武(高津高校)
(8)授業を通して考える「感性を育む造形活動」 (A実践)・川合克彦(向丘中) 相場由紀子(白幡台小) 砂田紘子(塚越中)
308 体育・保健体育科教育 前島 和樹 小・中学校における体育・保健体育学習を通し、指導要領の改訂の趣旨を生かした、学習指導方法を広い視野から提言をいただき、いくつかの方策等について研修する。
(1)保健体育学習を通して、新指導要領における学習内容の理解を深める。・浅川正寿(西丸子小) 高田宏輝(川中島中) 渡部重義(平間小) 柴崎淳(平間小)
(2)保健体育学習を通して、新指導要領における学習内容の理解を深める。・高田宏輝(川中島中) 松澤忠賢(上作延小) 林春子(今井中) 本田三雄(今井中)
(3)新指導要領の趣旨を生かした、体育・保健体育学習のあり方。・高橋健夫(筑波大学)
(4)新指導要領の趣旨を生かした、保健学習のあり方。・田村誠(横浜国立大学)
309 家庭、技術・家庭科教育 中島 みどり 教科の現状と課題を踏まえ、学習指導の改善の視点を見いだし、教科で育成すべき資質、能力、指導法の工夫についての研修を行う。また、実技研修を通して教科担当としての力量を高め授業の改善に役立てる。
(1)これからの技術・家庭科教育のあり方と今後の課題・中村祐二(横浜国立大学)
(2)外部講師を招いての授業研究 〜かしこい消費者をめざして〜・広瀬久子(玉川中) 島村祐子(消費者行政センター) 引田克幸(京町中)
(3)企業の環境に対する考え方から学ぶ・池田裕(松下産業k.k.環境保護推進室)
(4)ビニール袋1つでできるパン作り・田中茂子(ベターホーム協会) 竹井都子(ベターホーム協会)
(5)(6)Tシャツ作りに挑戦 〜最新の機器を使用して〜・作山良子(蛇の目ミシン工業株式会社)
(7)香りの世界 実践編・谷光ひとみ(パフュームデザイナー)
(8)(9)(10)(11)新指導要領に対応した教材開発・堀田重光(中野島中) 和泉田政徳(王禅寺中) 岩田修(西中原中) 瀧村晃(南加瀬中)
(12)小学校授業研究・二村千春(鷺沼小) 平林もと子(鷺沼小)
310 英語科教育 小池 優一 新指導要領の趣旨を理解する機会とすると同時に、それを生かしたより実践的なコミュニケーションを目指した生徒を引きつける授業のあり方、方法を探る。又、より効果的なティーム・ティーチングについて再考する。
(1)新指導要領について理解を深め、その趣旨に沿った効果的授業のあり方を知る・太田美智彦(新宿区立四谷第2中)
(2)ティーム・ティーチングの在り方について再考する・WayneJohnson(横浜市教育委員会)ALT(センター)
(3)コミュニケーションを目指した授業での工夫・蒔田守(筑波大学附属中)
(4)評価をどう日常の活動に工夫し生かしていくか・高橋一幸(神奈川大学)
(5)飛躍的に生徒のコミュニケーション能力を高めるためのインプット活動・川村光一(埼玉県春日部市大沼中)
311 道徳教育 小池優一 豊かな心をもち、主体的に生きる生徒を育てる道徳教育を進めるために、一人ひとりの個性を生かし、生徒が道徳的実践力を高めることにつながる指導法の具現化を図る。
(1)「生きる力」を育てる感動と感化の道徳教育・小川信夫(玉川大学客員教授)
(2)子どもの体験が生きる道徳授業・赤堀博行(調布市教育委員会)
(3)子どもが主体的に取り組める道徳の授業をめざして・金井肇(大妻女子大学)
(4)「授業提案」(中学校)ー「道徳の授業」ー・大久保愛(中野島中学) 川嶋友子(中野島小) 内園貴子(大師中)松井隆夫(西中原中) 飯塚正秀(中野島中)
312 特別活動 佐藤 彰美 好ましい人間関係の醸成や豊かな体験的な活動の充実、基本的なモラルや社会生活上のル−ルの習得、集団の一員としてよりよい生活を築こうとする自主的実践的な態度を育成する観点から、特別活動が果たす役割について、小・中学校の連携を基盤に考える。
(1)活動が子どもに力をつけていく 授業提案 ・鮫島隆文(富士見台小)田之上修己(有馬小)
(2)小、中連携が子どもに力をつけていく〜 実践発表を通して・北西真知子(中野島小)門口知弘(橘中)田之上修己(有馬小) 森田圭一(橘中)
(3)体験が子どもに力をつけていく 「特別活動で子どもにさせたい体験とは何か」・児島邦宏(東京学芸大学)
(4)劇場が子どもに力をつけていく 「溶ける家族と子どもたち」・小川信夫(玉川大学客員教授)
401 養護教諭研修 鉄指 美登利 子供の健康課題が複雑・多様化するなかで、養護教諭の職務の特質や保健室の機能を生かした、より積極的な取り組みが健康教育に求められている。これらの課題に対して、養護教諭として必要な研修を行い専門性を高め資質の向上を図る。
(1)心肺蘇生法の理論と実技・蘇生器を併用した心肺蘇生法・悳秀彦(日本メディコ株式会社) 菅野絹江 小野由美子
(2)児童生徒の発達課題への対応〜医療機関との効果的な連携〜・町澤静夫(町澤メンタルヘルス研究所長)
(3)校内連携における養護教諭の役割・養護教諭の行う研究活動・岡田守弘(横浜国立大学)
(4)新学習指導要領における保健学習の考え方や進め方(理論)・田村誠(横浜国立大学)
(5)保健学習における考え方や進め方の実際・飯島正義(上作延小) 森脇晃司(西生田小) 玉井弘孝(麻生小) 辻敏明(南加瀬中)
(6)健康相談活動の理論と実際〜事例から学ぶ〜・森田光子(女子栄養大学)
(7)頭部外傷について・林 龍男(聖マリアンナ医大東横病院長)
(8)心の健康問題への対応〜注意欠陥・多動性障害の子供の理解〜・上林靖子(国立精神神経センター精神保健研究所)
402 高校教育 坪田 四郎 総合的な学習の時間は「生きる力」を培う上で重要な教育活動と今次改訂では位置づけられているが、高等学校では不透明感が漂っているのも事実である.今講座では各校の教育課程編成に向けて参考となるよう役立てる。
(1)ロールプレイを通して環境問題を考える・藤村コノエ(エコ企画)
(2)総合的な学習と教育課程・鳩貝太郎(国立教育研究所)
(3)公開授業(環境教育)・安斎廉(高津高校)
403 幼児教育 長谷川眞知子 子供の発達と教育相談についての研修をするとともに、地域における子育てひろばの役割や子育て支援のあり方を研修する。
(1)幼児期からの心の教育ーカウンセリングの立場からー・飯長喜一郎(日本女子大学)
(2)今、求められる子育て支援・大沢寿美代(前渋谷区立子育て支援センター)
(3)教育相談の基本と実際・鵜養美昭(日本女子大学)
(4)子供の発達と教育相談・篁一誠(仲町台発達障害診療所)
(5)新教育要領をふまえた保育実践・柴崎正行(東京家政大学家政学部児童学科)
404 学校事務職員研修 金井 久美子 講義や演習を通して、学校事務職員としての教養を高める。
(1)パソコン初級・中級・河本猛夫(三菱電気ビジネスシステム(株)) 軍司法子(三菱電気ビジネスシステム) 神俊彦(大谷戸小) 鈴木博夫(苅宿小) 広沢宏一(東菅小)
(2)知的書斎からの発想ー創造的な生き方指南ー・小石雄一(経済企画庁)
(3)(4)パソコン初級・中級・神俊彦(大谷戸小) 鈴木博夫(苅宿小) 広沢宏一(東菅小)
405 学校栄養職員研修 長谷川眞知子 子どもの健康や栄養に関する専門的な知識を深める。
(1)アレルギーについて・山口乙丸(山口小児クリニック)
(2)健康と食に関する最新情報・玉田富子
406 学校給食調理員研修 大久保 光 健康に関することや身近な食品を有効に使うための幅広い知識を得る。
(1)ストレッチ体操・福島真佐子
(2)昆布と大豆の話・山田雄彦((株)味の素)
(3)ヘルシークッキング・永山和子
407 学校用務員研修 大久保 光 日常生活を豊かにし、身近な環境についての理解を深めるため、施設見学や実習を行う。
(1)施設見学 1.人形劇団「ひとみ座」須田輪太郎 2.川崎市動物愛護センター職員
(2)手づくりラッピング・浜口好子
501 社会教育施設経営者研修 西山 和美 生涯学習社会の定着と展開に対応した社会教育施設経営の一助とする。
(1)青少年教育施設における学校外活動の充実 〜学社融合事業の事例研究〜・三木武(青少年創作センター)
(2)市民への学習支援と博物館活動・未定
(3)市民のNPO活動と社会教育 〜活動の実際例と社会教育のかかわり〜・未定
502 庶務・業務・技能職員研修 西山 和美 社会教育施設職員としての実践的な技術と、庶務・業務執行上の基礎的知識の習得を図る。
(1)市民への応接・朝妻信治(丸井溝の口店)
(2)金銭会計の基礎と実際・竹下研(総務部経理課)
(3)施設利用取り扱い事例研究・未定
503 技術・技能職員研修 西山 和美 社会教育施設の管理・運営について先進技術・共通課題について学び、より良い施設運営をめざす。
(1)市民への応接・朝妻信治(丸井溝の口店)
(2)大規模施設の運営と管理・水落孝二(とどろきアリーナ)
(3)未定・未定
504 社会教育主事等研修 1コース 西山 和美 事業実施上の課題を明確にし、事業(学級・講座)の中でどのような力量を形成する学習が必要かを考える。社会教育事業担当者会議と併せて行う。
(1)市民への応接・朝妻信治(丸井溝の口店)
(2)子育て期の学習支援について(子育て期学習事業担当者会議)・松本みち(四谷保育園) 井口絹代(大師健康ブランチ) 村川小高(教育文化会館)
(3)社会教育における人権教育について(平和・人権学級担当者会議)・寺内藤雄(教育文化会館)
(4)社会教育における人権教育について(識字学級担当者会議)・笹川孝一(法政大学) 長田俊一(高津市民館)
(5)社会教育における女性学級の役割・課題・(女性学級担当者会議)・加藤千恵(東京女学館短期大学) 松崎良子(宮前市民館)
(6)社会教育における障害者教育について・保科達夫(多摩市民館) 小林繁(明治大学)
(7)社会教育における保育活動について(保育担当者会議)・熊谷道廣(大師分館)・辻井洋子(多摩保育グループ)臼井芳子(中原にじの会)
(8)青少年教育の課題(青少年教育担当者会議)・武田拡明(中原市民館)
(9)高齢期の学習と学級運営(高齢者教室担当者会議)・岡本剛介(麻生市民館)
504-2 社会教育主事等研修U 西山 和美 参加者間の問題関心を中心に内容・課題を設定し、自主的・実践的な研修を行い、すぐれた社会教育の展開をめざす。
(1)参加者の問題関心の発表〜課題の整理とグループ編成〜・西山和美(センター)
(2)グループ討議により決定・未定
504-3 社会教育主事等研修III 西山 和美 参加者間の問題関心を中心に内容・課題を設定し、自主的・実践的な研修を行い、すぐれた社会教育の展開をめざす。
(1)参加者の問題関心の発表〜課題の整理とグループ編成〜・西山和美(センター)
(2)グループ討議により決定する・未定
504-4 社会教育主事等研修IV 西山 和美 参加者間の問題関心を中心に内容・課題を設定し、自主的・実践的な研修を行い、すぐれた社会教育の展開をめざす。
(1)参加者の問題関心の発表〜課題の整理とグループ編成〜・西山和美(センター)
(2)グループ討議により決定する・未定
505 社会教育課題 西山 和美 社会教育職員として必要な基礎的課題・今日的課題について学び、地域住民の多様化・高度化する学習ニーズへの対応を図る。
(1)学級・講座の企画と展開・保科達夫(多摩市民館)
(2)社会教育職員への期待〜学校の立場から〜・福島一男(人権共生担当)
(3)青少年施設における学校外活動の充実・三木武(青少年創作センター)
(4)市民主体の社会教育の展開をめざして・星野修美(前教育文化会館)
(5)市民主体の社会教育の展開を求めて・未定
(6)未定・未定
(7)市民のNPO活動と社会教育〜活動の実際例と社会教育のかかわり〜・未定
506 図書館職員研修 I 西山 和美 図書館経験2年未満の職員を対象に、図書館が抱える様々な課題を理解するとともにその解決能力を養成する。
(1)市民への応接・朝妻信治(丸井溝の口店)
(2)図書館資料の収集と保存(1)〜図書館での選書〜・今井新一朗(高津図書館)
(3)図書館資料の収集と保存(2)〜図書館資料収集分担と保存分担〜・磯貝清志(中原図書館)
(4)図書館資料の紹介〜レファレンス入門(1)参考図書・和田安弘(幸図書館)
(5)図書館資料の紹介〜レファレンス入門(2)実際の例・池原真(多摩図書館)
(6)図書館に勤めて〜先輩職員の図書館生活から〜・内田美穂子(多摩図書館) 波會勝行(幸図書館) 柳沢晴美(田島分館)
(7)図書館資料の収集〜出版流通業界から学ぶ〜・未定
507 図書館職員研修 II 西山 和美 図書館職員研修Tコース対象者以外の図書館職員
(1)市民への応接・朝妻信治(丸井溝の口店)
(2)レファレンス業務(1)〜参考図書解題〜・池原真(多摩図書館)
(3)レファレンス業務(2)〜事例から学ぶ〜・和田安弘(幸図書館)
(4)郷土資料解題(1)〜郷土資料から〜・瀬尾正文(麻生図書館)
(5)郷土資料解題(2)〜行政資料から〜・磯貝清志(中原図書館)
(6)図書館行政について〜川崎市立図書館の将来〜・生田香久美(生涯学習推進課)
(7)図書館とコンピュータ〜これからの業務はどうなるか〜・能川保(中原図書館)
(8)図書館と児童サービス〜子どもの読書離れの中で〜・佐藤正博(高津図書館)
(9)図書館資料の収集〜出版流通業界から学ぶ〜・未定
508 博物館職員研修 西山 和美 博物館の役割と今日的課題性についての知識・技術を学び、より良い博物館活動をめざす。
(1)市民への応接・朝妻信治(丸井溝の口店)
(2)今日の博物館活動の課題と展望 T・三輪修三(前日本民芸園)
(3)博物館(科学系)の活動の実際〜見学〜・千葉県立現代産業科学博物館
(4)今日の博物館活動の課題と展望 U・未定
509 社会体育職員研修 西山 和美 生涯スポーツを推進するためスポーツ施設と職員の役割について学び、生涯にわたる市民スポーツの定着をめざす。
(1)市民への応接・朝妻信治(丸井溝の口店)
(2)スポーツ事業の企画と展開〜渋谷区スポーツセンターの事例〜・渋谷スポーツセンター
(3)未定
510 初任者研修 西山 和美 社会教育についての基礎的知識と、社会教育施設の役割について理解を深め、生涯学習社会に対応する職員養成の一助とする。
(1)市民への応接・朝妻信治(丸井溝の口店)
(2)金銭会計の基礎と実際・竹下研(総務部経理課)
(3)社会教育とは何か・熊谷道廣(生涯学習推進課)
(4)市民の学習支援と市民館活動・京利幸(麻生市民館)
(5)市民の学習支援と図書館活動・内藤スミ子(多摩図書館)
(6)市民の学習支援と博物館活動・若宮崇令(青少年科学館)
(7)未定・未定
(8)これまでを振り返って・西山和美(センター)
511 社会教育指導員研修 西山 和美 生涯学習社会の定着化が進む中で、どのような地域社会教育の展開が望まれるか、また社会教育指導員の役割について学ぶ。
(1)社会教育指導員を終えて〜これまでの経験から伝えておきたいこと・斎藤恵美子(多摩市民館) 三星とく子(中原市民館)
(2)学級・講座の企画と展開・保科達夫(多摩市民館)
(3)社会教育職員への期待〜学校の立場から〜・福島一男
(4)青少年教育施設における学校外活動の充実〜学社融合事業の事例研究〜・三木武(青少年創作センター)
(5)市民主体の社会教育の展開をめざして・星野修美(前教育文化会館)
601 教育相談初級 菊地敏雄 教育相談への理解を深め、その考え方を生かした援助のあり方を学ぶ。
(1)教育相談の基本的な考え方 教育相談の考え方を学校で生かすには・永井撤(都立大学人文学部心理学科)
(2)教育相談を学ぶ さまざまなカウンセリング理論を通して・永井撤(都立大学人文学部心理学科)
(3)不登校児童生徒への援助 ゆうゆう広場・相談指導学級でのかかわり・高橋順一(センター) 小島由枝(桜本小) 中村通(臨港中) 平賀のぞみ(西中原中) 塚原俊雄(菅小)
(4)グループワークトレーニング(1)・高橋あつ子(東生田小)
(5)グループワークトレーニング(2)・高橋あつ子(東生田小)
(6)構成的エンカウンター演習(1) さまざまなエクササイズを通しての体験学習・稲富正治(川崎幸病院)
(7)構成的エンカウンター演習(2) さまざまなエクササイズを通しての体験学習・稲富正治(川崎幸病院)
(8)アサーショントレーニング(1) コミニュケ−ションをとるための体験学習・中釜洋子(都立大学人文学部心理学科)
(9)アサーショントレーニング(2) コミニュケ−ションをとるための体験学習・中釜洋子(都立大学人文学部心理学科)
(10)参加学習型の人権尊重教育の進め方 ユニセフのワークショップを通してー・竹村冨士子(日本ユニセフ協会学校事業部)
(11)ロールプレイング演習・斉藤正(木月小)
(12)カウンセリング演習(1) 感受性訓練、傾聴訓練等の体験学習・本間千尋(西生田小) 松井恭子(犬蔵中) 木村巖(センター)
(13)カウンセリング演習(2) 感受性訓練、傾聴訓練等の体験学習・木村巖(センター) 松井恭子(犬蔵中) 本間千尋(西生田小)
(14)学級担任が行う教育相談 校内における教育相談体制の充実をめざして・緑川尚夫(世田谷区教育相談室)
(15)精神科医から見た「いじめ問題」・河合洋(発達医学研究所かわいクリニック)
(16)不登校児童生徒や保護者へのかかわり・菊地敏雄(センター) 大堰一雅(平間中)
602 教育相談実習 中嶋はるみ 教育相談の基本的な考え方や態度を実習を通して身につける。原則として隔週の火曜日に実施する。人数が絞られているので20回以上出席することが望まれる。
(1)はじめに オリエンテーション、自己紹介等・中嶋はるみ(センター)
(2)教育相談を学ぶ さまざまなカウンセリング理論を通して・永井撤(都立大学人文学部心理学科)
(3)グループワークトレーニング(1) 小学校向け、中学校向け・亀山益恵(鷺沼小) 渡辺寿子(柿生中)
(4)グループワークトレーニング(2) 先生向け、保護者向け・新井紀代美(有馬中) 渡辺寿枝(長尾小)
(5)(6)ロールプレイング-- 学校で生かす・・・教科、学活、教育相談週間、保護者会等で・中嶋はるみ(センター)
(7)(8)構成的エンカウンター演習-- さまざまなエクササイズを通しての体験学習・稲富正治(川崎幸病院)
(9)(10)アサーショントレーニング-- コミニュケーションをとるための理論と体験学習・中釜洋子(都立大学人文学部心理学科)
(11)学校教育相談(1) 学校心理学理論を通して・石隈利紀(筑波大学心理学系)
(12)学校教育相談(2) チームを組んでの支援のあり方の体験学習・石隈利紀(筑波大学心理学系)
(13)サイコドラマ 学校、学級における人間関係に生かせる心理劇・土屋明美(相州病院臨床心理士)
(14)ニュ−カウンセリング 心身のバランスをとるために・藤岡完治(横浜国立大学教育人間科学部)
(15)(16)カウンセリング演習-- 感受性訓練、傾聴訓練等の体験学習・木村巖(センター) 本間千尋(西生田小) 松井恭子(犬蔵中)
(17)(18)(19)(20)ミニカウンセリング演習--聴き方を学ぶ ー理論と体験ー・広井法子(東京人間開発研究所)
(21)(22)(23)箱庭療法を学ぶ-- 自己啓発のために・佐々木良子(橘高校)
(24)事例研究 −事例を通して生徒と保護者とのかかわり−・伊藤一晴(王禅寺中) 松井恭子(犬蔵中)
(25)まとめと振り返り・中嶋はるみ(センター)
603 教育相談校内研修 鈴木眞一 校内研修を通して、教育相談の考え方を生かしたかかわりのついての理解を深める。
・学校からの要請に応じて実施
701 障害児教育相談 永延道代 障害のある子どものライフステ−ジに添った支援のあり方について研修する。
(1)学校から社会へ・木村昭宏(田島養護学校)
(2)障害児・者の人権とは・大石剛一郎(木下・大石法律事務所)
(3)その人らしく生きること・日浦美智江(社会福祉法人訪問の家)
702 学習障害児等の教育 原田 道子 学習障害及びその周辺の子どもたちに対する適切な援助のあり方を研修する。
(1)定義及び状態像と周辺の障害について・金子健(明治学院大学)
(2)アセスメント、診断について・牟田悦子(成蹊大学)
(3)指導の実際1〜小学校通常級在籍児の小集団指導の試み〜・角田博(子母口小)
(4)指導の実際2〜地域療育センターにおける指導〜・塚崎みゆき(南部地域療育センター)
(5)指導の実際3〜中学校での小集団指導〜・月森久江(杉並区立中瀬中)
(6)進路と社会自立〜保護者の立場から〜・山田裕康
703 「ことば」の指導 片田江 幸一 障害のある子どもたち一人ひとりのことばを育て、コミュニケーションの世界を広げる方法について研修する。
(1)障害のある子どものことば・コミュニケーションについて・石田宏代(北里大学)
(2)ことばの発達とアセスメント・石田宏代(北里大学)
(3)構音障害、リズム障害等のいわゆる言語障害とその指導・盛由紀子(横浜国立大学教育人間科学部)
(4)言語発達遅滞児のことば・コミュニケーションの指導・盛由紀子(横浜国立大学教育人間科学部)
(5)ダウン症児のことば・コミュニケーションの指導・吉村亜紀(麻生小)
(6)自閉症児のことば・コミュニケーションの指導・吉村由紀子(東住吉小)
(7)難聴児のことば・コミュニケーションの指導・天川教子(京町小)
(8)北部地域療育センターにおけるSTのかかわり・伊原素子(北部地域療育センター)
704 日常生活の教材教具の開発 前田 純一郎 日常生活場面において必要と思われる教材教具を一人ひとりの状態にあわせて作成する。
(1)日常生活における教材教具の活用について・上杉忠司(大島小)
(2)教材教具の作成(1)・木村昭宏(田島養護学校)
(3)教材教具の作成(2)・木村昭宏(田島養護学校)
(4)教材教具の作成(3)・木村昭宏(田島養護学校)
705 障害児教育校内研修 木下 早苗
菊池 務
障害のある子どもについて、学校・学級単位で研修を行い理解を深める。
・学校からの要請に応じて実施
901 新任校長研修 坪田 四郎 学校運営の在り方や校長の職務について、講演や実務研修を通して深める。
(1)第1回 講話「学校運営と校長の職務」・高橋洋児(センター) 講演・牧昌見(国立教育研究所)
(2)第2回 事例に基づく実務研修・教職員部(市教委)
902 新任教頭研修 坪田 四郎 学校運営の在り方や教頭の職務について、講演や実務研修を通して深める。
(1) 第1回 実務研修ー1「教職員の服務にかかわる諸課題」・教職員部(市教委)
(2) 第2回 実務研修ー2「財務事務について」・総務部経理課(市教委)
903 校長研修 坪田 四郎 校長の職務遂行と学校運営にかかわる諸課題について、具体的内容をもとに研修する。
(1)第1回 講話 学校教育部 講演「21世紀の学校と学校運営」・学校教育部(市教委)他
(2)第2回 講話 総務部人権・共生担当、 講演「著作権と個人情報」・半田正夫(青山学院大学)
(3)第3回 講話 教職員部 講演「学校の特色作りー2」・高階玲治(ベネッセコーポレーション)
(4)第4回 講話 総務部法制・賠償担当 講演「人権尊重教育」未定
904 教頭研修 坪田 四郎 教頭の職務遂行と学校運営にかかわる諸問題について、具体的内容をもとに研修する。
(1)第1回 講話 総務部人権・共生担当 講演「人権尊重教育」・牧柾名(駿河台大学)
(2)第2回 講話 地方公務員災害補償基金神奈川支部 講演「著作権と個人情報」・清水幸雄(清和大学)
(3)第3回 分散会ー1 「法規演習」・教職員部(市教委)
(4)第4回 講話 学校教育部 講演「地域との連携」・佐々木孝(横浜市立青木小)
(5)第5回 分散会ー2 「事例研究」・現職校長
(6)第6回 講話 教職員部 講演「一般教養」・教職員部・未定
905 学校経営校長研修 坪田 四郎 広い視野から学校の在り方等について研修し、時代に即した学校経営の方策を探る。
(1)第1回 講演「企業に学ぶ学校経営」・山下堯(株式会社オリエンタルランド教育部)
(2)第2回「ディベートによる法規演習と危機管理に関する法律相談」・今橋盛勝(筑波大学)
(3)第3回 芸術鑑賞と講演「狂言の世界」・山本東次郎(大蔵流家元)
(4)第4回 「バズセッションによる課題別討議」・現職校長
906 学校経営教頭研修 坪田 四郎 広い視野から学校の在り方について研修し、時代に即した学校経営の方策を探る。
(1)第1回 演習「シミュレーションによる人権教育」(指導=国際理解教育資料情報センター員)・金光律子・福田紀子(国際理解教育資料情報センター)
(2)第2回 「輪読会、グリム童話の読み方」・佐々梨代子
(3)第3回 「実技演習、実践トーク講座」(指導=NHKエグゼクティブアナウンサー)・大沢肇(財団法人NHK放送研修センター) 川島雅昭(財団法人NHK放送研修センター)
(4)第4回 「バズセッションによる課題別討議」・現職校長
907 情報モラル研修 小酒井 英一
西田 政吉
平成11年度中の全校ネットワーク接続へ向けて、情報モラル(個人情報・著作権保護)やコンピュータの操作方法を研修し、学校からの情報発信に役立てる。
(1)(3)個人情報著作権保護・学校ホームページ作成の手順・基本操作・西田政吉(センター) 小酒井英一(センター) 家才子雅樹(センター) 齋藤隆夫(センター)
(2)(4)ネットワークの操作と活用・西田政吉(センター) 小酒井英一(センター) 家才子雅樹(センター) 齋藤隆夫(センター)
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