川崎市立小学校理科教育研究会





研究会会長挨拶

 川崎市立小学校理科教育研究会は、昭和24年に創立され、今年で69年目を迎える伝統ある研究会です。平成29年度は、市内116223名の会員で構成されています。

運営には、本部役員が15名、常任委員40名、特別常任委員17名、そして8名の顧問が一体となって取り組んでいます。本研究会は、大きく分けて以下の3つの部門から成り立ち、活動を推進しています。

今年度も、川崎市における「理科教育の環境づくり」、そして子どもたちにとって「わかる楽しい授業の提案」を研究会として積極的に行ってまいります。

  地区を中心とした活動

川崎市内を南部地区(川崎・幸)、中部地区(中原・高津)、北部地区(宮前・多摩・麻生)の3地区に分け、それぞれの区または地区ごとに情報の共有、交換を行いながら、諸活動を行っている。
「夏季親子自然観察会」「夏季創意くふう教室」「創意くふう展」「科学作品展」「地区授業研究会」「理科教材実技研修会」

 カリキュラム研究

『自ら自然を感じ 共に学びをつくり出す子どもの育成』を研究テーマに、学習指導要領の理論を踏まえ具体的な授業づくりを通して、実践的な研究を積み重ねています。
 研究している内容については、常任委員授業研究会で授業公開を行ったり、全市教育課程研究会・神小理大会などで提案したりしながら、広く会員の皆様に公開しています。。


特別委員会の活動

 常任委員の自主的な研究活動を保障し専門性を深めるために、次の特別委員会を設置し活動しています。
「地区活動」委員会、「実践事例集」編集委員会、「ホームページ」作成委員会、「研修(天体・植物・地層)」委員会、「常任委員研修」委員会。それぞれの特別委員会の活動の成果については、冊子などを通して全市の学校へと発信しています。

川崎市立小学校理科教育研究 会長 滝澤真一