《 川崎市立橘高等学校 A to Z 》
〜最近の橘高校の様子です〜                             ver.2014
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A top
  Athlete アスリート、
運動選手
 橘高校では、運動系、文化系のいずれの部活動も盛んですが、運動系の部活動の生徒は、心・技・体を磨きながら、優れたアスリートを目指しています。
 理想を高く持って、努力を続け、川崎市、神奈川県で活躍する生徒や関東大会あるいは全国大会で活躍する選手がたくさんいます。
 2012年度には、女子バレーボール部が全国優勝しました。
Australia オーストラリア  国際科2年生では、毎年、全員が夏休みに海外研修としてオーストラリアで2週間、滞在します。ホームステイを中心に生活し、現地学校にも通い、語学学習や生徒との交流などを行います。
 これまでシドニー近郊でのホームステイを行い、シドニーや内陸部の自然景勝地の見学なども行っています。
B top
  Bowling ボーリング  3年生の選択科目「生涯体育」では、ボーリングとゴルフを実践的に学んでいます。それぞれ半年ずつです。
 近年は、スポーツ科3年生の代表選手が、川崎市で開催されている全国高校対抗ボーリング選手権に出場するとともに、同時に開催される「ふれあいボーリング」で小学生への指導補助員としても活躍してきました。 
Breath-taking わくわくする、
素晴らしい
 生徒たちの活動が生き生きとしていて、わくわくするようなニュースや出来事が一杯の学校です。一人一人が、探究心を持って、前向きに学校生活を送っています。学校行事や部活動の活躍など素晴らしい取り組みを続けています。
 生きていることが実感できる学校づくりをこれからもみんなで続けていくことが願いです。
C top
  Career guidance 進路指導  3年間を見通した進路指導を1年生からきめ細かく行っています。卒業後は、大学進学者が多いですが、短大、専門学校、就職を希望する生徒もいます。
 学年ごとや進路希望ごとの全体指導、個々の進路相談のほか、面接や小論文の指導など、それぞれの生徒の希望やニーズに応じた様々な指導・支援を心がけています。
Chinese 中国語  国際科では、中国語あるいは韓国語を2年生から学ぶことができます。3年次でも選択科目として、中国語ならびに韓国語が開設されています。
 平成24年度からの新教育課程では、普通科(文系と理U系)とスポーツ科でも3年次に選択科目として、中国語ならびに韓国語が開設されています。
Citrus tachibana 橘(の木)  
 本校中庭に2本の橘の木があります。
 橘の木は、太古より日本人に愛されてきました。黄金色に輝く実、白く小さなゆかしい花びら、枯れることのない常緑の葉、凛とした木の姿、積雪によく耐え、よく育つ樹木などの特徴をもつ日本固有の木です。
 橘高校の名前には、そのようなイメージや象徴が、未来に向かって生きていく生徒たちへの願いとして込められています。
 
Club activity 部活動  本校では90パーセント以上の生徒が部活動に参加しています。放課後は、グラウンドや校舎内で多くの生徒がそれぞれの部活動に取り組んでいます。自分の好きな分野で、楽しんだり、理想を追求したりする姿勢が見られます。
 文武両道を目指しての、学習と部活動の両立が目標となっています。
Credits 単位  高校では、大学や専門学校などと同様に、単位を修得しながら、進級、卒業を目指します。本校では、ほとんどの高校がそうであるように、各科目ごとに、年度末に1年間の学習成果を振り返り、とりまとめ、学習成果が認められたときに単位の修得ができます。
 しっかり学習を進めていきましょう。
Cross-cultural
understanding
異文化理解  国際科では、世界の異文化への理解について学びます。複眼的な思考を育て、国際人として活躍できる素地を作り上げていきます。また部活動としてCross-Cultural Clubがあり、異文化交流を通してさらに深く異文化理解できる活動もあります。
Cultural club 文化系の部活動  文化系の部活動には、映画研究、茶道、吹奏楽、漫画研究、軽音楽、ICC、JRC、美術、天文科学、書道があります。文化祭での発表などを中心に、それぞれ独自の取り組みを続けています。
  吹奏楽部は高校吹奏楽コンクールで、近年は毎年、神奈川県の代表校として東関東大会に出場しています。
D top
  Deep purple medley ディープ パープル・メドレー  本校吹奏楽部の十八番。文化祭や定期演奏会などで、必ずといってよいほど演奏される曲です。会場がとても盛り上がり、聴衆の皆さんも聞くのを楽しみにしているナンバーです。
Dining hall 食堂  昼食時には、食堂を利用する生徒がたくさんいます。丼もの、カレーライス、麺類などメニューも豊富です。座席は280席。明るく、広くて、ゆったりとした食堂です。
Discipline 集団の規律  橘高校では、集団生活の規律が生徒自らの姿勢により、よく保たれています。挨拶も立派だと外来の方々から褒められることもよくあります。
 先生方も生活指導に留意していますが、落ち着いた学校生活が送れるよう生徒同士が自ら姿勢を正しているといえます。
E top
  Elective subjects 選択科目  3つの学科には、2年生、3年生で選択科目が開設されています。特に、普通科には、選択科目が多く開設されています。
 1年生の段階で選択科目の選び方についてのガイダンスが始まります。自分の進路や関心等を考慮しながら選択科目を選び、学んでいきます。
English speech contest 英語スピーチコンテスト  国際科では、毎年、校内での英語スピーチコンテストを行っています。
 優れたスピーチは、神奈川県の高校英語スピーチコンテストなどへとつながっていきます。本校からの出場者が県高校英語スピーチコンテストで最優秀を受賞したこともあります。
F top
  Foundation 創立  本校は、昭和17年創立です。唯一の川崎市立の旧制中学校としてスタートしました。当時は男子校です。川崎市民の期待を一身に背負い本校が立ち上がり、入学生も高い志を胸に勉学に勤しみました。
 今に学ぶ生徒も、将来、本校で学ぶ生徒も、先輩たちと同様に志を高くして学んでいきましょう。
Fountain 噴水  本校の校舎のエントランスから、白くて大きな噴水が見えます。
 この噴水は、旧校舎の時代には、前庭に設置されていたものですが、平成13年度からの新しい校舎に建て替える際に、校舎の中心部に移設したものです。橘高校の伝統を引き継ぐ象徴となっています。
G top
  General course 普通科  普通教育(国語、数学、理科、地歴・公民、英語など)を広く学ぶとともに、2年生からは、卒業後の進路希望等にあわせ、文系や理系による学習を深めていきます。
 卒業後は、四年制大学進学者が多いのが現状です。短大や専門学校に進んだり、就職を選ぶ生徒もいます。
Goals 教育目標  本校の教育目標は次のとおりです。
1 知性と品性 2 協同友愛 3 自治の精神  4 勤労愛好
 自らを生かしながらも、社会に貢献できる人に成長することを願っています。
Graduates' association 同窓会  本校の卒業生の皆さんからは、現役生に向け、毎年、多大なるご声援、ご支援をいただいています。入学式や卒業式にご臨席を賜るほか、文化祭では同窓会展示コーナーを開設いただいています。
 年に一度、本校で同窓会代議員会を開催していますが、同窓生の皆さんが、川崎市や神奈川県を中心に、様々な地域や分野で広くご活躍なさっています。
Greetings 挨拶  来校いただいた方々から、本校生徒の挨拶が素晴らしいと誉めていただくことがよくあります。
 早朝のグラウンド、休み時間の廊下、あるいは放課後の廊下やグラウンドなどで、「おはようございます」「こんにちは」などのあいさつが響きます。
Gymnasium 体育館  橘高校には、体育館が2つあります。それぞれを第1アリーナ、第2アリーナと呼んでいます。第1アリーナは、バレーボールコートが4面とれる広い体育館です。第2アリーナは、バレーボールあるいはバスケットボールのコートが2面です。
 第1アリーナ(2階)の下の階には、剣道場、柔道場、トレーニングルームがあります。
H top
  Harmony ハーモニー、調和  本校には3つの学科(普通科、国際科、スポーツ科)がありますが、個性豊かな生徒が各自の目標を大切にしながら学んでいます。そして、各学科の生徒同士は、お互いを尊敬しあい、励まし合いながら学校生活を送っています。一年を通して、3つの学科のハーモニーが校舎内のいたるところでみられる学校を目指しています。
I top
  International study course 国際科  普通教育(国語、数学、理科、社会、英語など)を広く学ぶとともに、1年生から国際人を目指しての専門科目を学びます。専門科目としての様々な英語の科目のほか、国際理解等につながる学習を進めます。
 卒業後は、四年制大学進学者が約8割を占めます。短大や専門学校に進んだり、就職を選ぶ生徒もいます。
J top
  Joyful 楽しい  楽しさと厳しさが同居するなかで、私たちは大きく成長します。仲間とともに、学び、励み、切磋琢磨する中に、厳しさが求めらるとともに、楽しみや喜びも生まれます。明日も橘高校に来たいと生徒たちが自然に思えるような学校づくりが願いです。
K top
  Korea 韓国語  国際科では、韓国語あるいは中国語を2年生から学ぶことができます。3年次でも選択科目として、韓国語ならびに中国語が開設されています。
  平成24年度からの新教育課程では、普通科(文系と理U系)とスポーツ科でも3年次に選択科目として、韓国語ならびに中国語が開設されています。
L top
  Library 図書室  明るい雰囲気の図書室です。百科事典、文芸書、実用書などのほか、25,000冊の蔵書と新刊書や雑誌、新聞等もそろえています。インターネットができるパソコンも5台設置されています。
 授業、休み時間、放課後などに利用されています。
M top
  Medical
check-up
メディカルチェック  スポーツ科では、全員、1年次から大学の協力を得て、一人ずつメディカルチェックを行います。自分の体について、身体の各部の筋力や柔軟性などについてのデータを各自が把握し、怪我の予防やトレーニング方法の改善などに役立て、3年間を通しての体作りや競技活動などに生かします。
Multi-purpose hall マルチホール  約300人が収容可能な多目的ホールです。座席が階段状で、大型スクリーンの設置など、視聴覚施設も整っています。
 講演会、説明会、進路学習会、英語スピーチコンテストなど、様々な教育活動、学校行事等で活用しています。
N top
  Newborn Tachibana 新生橘  本校は昭和17年創立ですが、平成13年度には、全面改築された新しい校舎に生まれ変わるとともに、それまでの普通科に加え、国際科とスポーツ科が新しく開設されました。そして、新生橘として新たなる一歩を歩み始めました。
 いま、本校で学ぶ生徒には、伝統を大切にしながらも、新しい伝統を築きあげていく気概が見られます。
O top
  Origin of  "Tachibana" 「橘」の由来   橘高校の「橘」は、川崎の地がかつて橘樹郡(たちばなぐん)と呼ばれたことによるものです。「橘」の地名は昔から多摩川の清流によって育まれてきたといえるでしょう。そして、本校の名には、川崎にゆかりのある「橘」という古来からの永遠性や繁栄への願いが込められています
P top
  PTA PTA  保護者の皆様からは絶大なるご支援・ご協力をいただいています。また、PTAは、保護者の皆様同士の交流・親睦の場ともなっています。
 様々な取り組みの多くは、会長・副会長はじめ役員の皆様や各クラスからの評議員の皆様のご尽力により企画運営されています。一年を通して、総務学年委員、広報委員、成人委員の皆さんが積極的に活動なさっています。
Q top
  Qualification of first aid technician 救急法救命員資格  スポーツ科では、日本赤十字社の救急法救命員の資格取得に取り組んでいます。救急法の講座や実習を集中的に受講し、全員が資格取得を目指します。
R top
  Rate of boys
& girls
男女の比率  近年、普通科では、女子生徒数が男子に比べ多い状況です。国際科では女子がとても多く、スポーツ科では男子が少し多い状況が続いています。
S top
  Special subjects 専門科目  国際科、スポーツ科では、それぞれの学科特有の専門的な科目を学びます。
 国際科では、総合英語、英語理解、異文化理解、国際関係史、課題研究などです。スポーツ科では、スポーツ概論、スポーツ総合演習、スポーツT〜Y(各種目、野外活動、スキー、ゴルフ、スキューバを含む)などです。
 専門科目の学びを通して、それぞれの専門的な学習を深めていきます。
Sports club 運動系の部活動  ソフトテニス、サッカー、剣道、バスケットボール、バレーボール、野球、硬式テニス、水泳、バドミントン、陸上競技、卓球、ダンス、山岳、の部活動があります。いずれの部活動も熱心に取り組んでいます。
 市大会で入賞したり、県大会に出場するなど多くの部活動が活躍しています。男女バレーボール部、水泳部、陸上部、剣道部が毎年のように関東大会・全国大会に出場しています。
Sports course スポーツ科  スポーツについて様々な視点で学ぶとともに、健康や体のつくりなどについて理論的に学びます。人間的な成長を図るとともに競技力を向上させながら、将来のスポーツリーダーを目指す学科です。
Sports meet 体育祭  体育祭実行委員の生徒やスポーツ科の生徒たちが中心となって、準備や運営を進めます。学年種目やリレー、騎馬戦、綱引きなどで全校生徒が盛り上がり、生徒同士の絆を深めていきます。
 応援合戦やスポーツ科の集団演技も素晴らしく、毎年、感動させられます。
Student council 生徒会  
 会長、副会長などから成る役員会が生徒会の中心となり、各クラスからの代議員や実行委員とともに自主的な活動を進め、歌合戦(7月)、体育祭(9月)、文化祭(10月)、三年生を送る会(2月)などを全校生徒とともに創り上げていきます。
 
Student from abroad, and to abroad 留学生  海外からの留学生が、毎年のように本校に来校し、国際科のクラスで1年間学ぶケースが続いています。今までに欧米だけでなく、世界各国から留学生が来ています。
 また、国際科生徒の場合がほとんどですが、本校の生徒が海外に1年間留学するケースもあります。
Study 学習  文武両道を目指す中で、学力の向上が大切になっています。広く教養を身につけるとともに、卒業後の進路希望実現に向け、授業や家庭学習における、地道な学習への取り組みが大切です。 
 夏休みの学習講座は、短期間ですが、英・数・理を中心にその他の教科も含め毎年開催されています。また、全国模試には1学年から取り組んでいます。
Swimming pool プール  50メートルの公認プールです。屋上に設置されています。体育の授業や部活動(水泳部)で使用していますが、川崎市の小学校、中学校の水泳大会等で利用されることもあります。
T top
  Timetable 時間割  毎日、6校時目まで授業等があります。午前中に4時間、午後に2時間です。1校時は50分間です。休み時間は10分間で、昼休みは45分間です。
 1年生では、同じ学級の生徒とともに授業を受けますが、2、3年生の選択科目では、生徒それぞれの選択科目の授業をそれぞれ異なった教室等で受けます。
U top
  Uniform 制服  夏服と冬服があります。冬服の上着は男女とも紺のジャケットで、男子はネクタイ、女子はリボンを着用します。ネクタイとリボンの色はエンジです。
 男子のズボンの色はグレーです。女子のスカートは、ブルーを背景に紺のチェック模様となっています。
University 大学  進路関係の学習や国際科の学習などで、大学の関係者(教授など)をお招きすることがあります。また、スポーツ科でもメディカルチェックなど、大学の協力をいただきながら、学習活動を展開する場面があります。
 また、本校生徒の卒業後の進路が一番多いのは大学進学となっています。
V top
  Victory 優勝・優秀  本校の学校行事では、体育祭の応援合戦や競技等において優秀賞などがあり、各団(グループ)は最高のパフォーマンスを目指してきそいあいます。また、歌合戦でも学年ごとに最優秀賞等があり、力を合わせ、様々な工夫とアイデアとを積み重ねていきます。 
 力を合わせる中で、絆が生まれています。One for all, all for one.
W top
  Working committee 実行委員会  生徒会行事の歌合戦、体育祭、文化祭を成功に導くために、それぞれに実行委員会が設けられます。各クラスからの代表が構成員となり、準備を進めるとともに、クラスをまとめたり、当日の運営等に携わったりします。
Welcome ceremony 対面式  入学してすぐに、例年、2・3年生が、1年生を迎える生徒会行事として対面式を行っています。全校あげての行事です。
X top
  miXture of dreams 様々な夢 生徒一人ひとりが将来に向けての各自の夢を描いています。高校時代に成し遂げたい夢や、卒業後に叶えたいこと、あるいは社会人となって将来やってみたいことなど、生徒たちの夢は多様です。
 様々な夢や希望が、本校の学校生活や校風を活気あるものにしています。
Y top
  Young power to make  the dream come true  若い力  若い力が躍動しています。
 夢に向かっての計画をたて、具体的な取り組みを地道にこつこつと続けることが大切だといわれます。小さな成功を繰り返していくことが、夢の実現につながるともいわれます。
 生徒同士が夢を語り合い、励ましあい、若い力で、できることから実践していく − 橘高校がそんな学校であり続けることを願ってやみません。
Z top
  Zone 学区  普通科は、川崎市内が学区となっています。普通科では、川崎市以外からの入学者数は、募集定員の8%以内となります。
 国際科とスポーツ科は、県内全域が学区となっています。
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