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橘高校全日制山岳部2007-19年度活動
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2019/06/22
 新入生も加わり2ヵ月が過ぎ、定期的な体力づくりや多摩川の羽村〜学校の長距離トレイルなど活動を重ね、今回梅雨時の雨中登山を高水三山で実施しました。悪条件の低山で経験を積むことで夏の高山合宿への対応力を学びます。果して第1ピーク高水山で降雨激しくなり、雨雲画像・気圧配置・降水確率推移・所要時間を総合的に分析したうえで生徒たちは往路下山を選択しました。判断は正解です。


2018/10/02
 橘花祭片付けの翌日、新しく加わった仲間とともに高尾〜奥高尾山稜〜陣馬山を縦走しました。台風24号の猛威により生じたスギ・ヒノキの倒木を幾重も跨いだりくぐったりしながらの珍しい体験となりました。終日快晴。


2018/07/23-25
 本邦2位3位の海抜である南アルプス北岳(3,193m)〜間ノ岳(3,190m)を縦走しました。天候は晴れ(一時曇り)、稜線の気温13℃〜24℃。例年より2週間ほど早い高山植物の開花はピークを過ぎていたものの、満天の星や雷鳥の親子をはじめ無数の生物たちに迎えられました。


2018/05/27
 奥多摩川苔山を訪れました。今回も新緑の原生林を渡る風や沢・滝の音、虫・鳥の鳴き声以外は何もない環境で6時間歩き続けます。登山道で生まれたてのカモシカとその母鹿に遭遇しました。


2018/04/30
 山梨県東部扇山〜百蔵山を縦走しました。約6時間の山中に人工物は何もなく、あらゆる障害に対してお金は効力がありません。基礎体力、地形図と天候を読む力、低温や風雨から身を守る知恵、手持ちの水・食糧だけが頼りです。


2017/11/29
 丹沢表尾根縦走を行いました。我々のパーティー以外にほとんど人影はなく、風の音以外は音のない原始的な体験をしました。


2017/07/30-08/01
 夏季山行として尾瀬を訪れました。梅雨明け後の小笠原高気圧に勢いがなく山間部は悪天続きでしたが、我々の鳩待峠到着を待つように晴れ、終日素晴らしい状態で福島側の三条の滝へ「バイト」をしつつ、沼まで一気。漆黒の夜空に満天の星空を観察して就寝。翌日大清水に下山すると雨が降り出しました。


2017/06/18
奥多摩川乗山を訪れました。悪天候の予報に反して福生以西は雨なしで、快調に縦走しました。滝は百尋の滝


2017/02/12
恒例で丹沢鍋割山を訪れました。登戸から1時間、そこは白銀の世界の入り口。新雪を足元で小気味よく鳴らしながら登行すると抜群の眺望が待っていました。


2016/11/12
秋山行として箱根外輪山を訪れました。外側へは成層火山(約50万年前)の緩斜面、仙石原(内側)へはカルデラ陥没(約25万年前)の急斜面が対比でき、さらに10万年からの神山周辺の火山活動が一望できました。


2015年04月24日 丹沢表尾根塔ノ岳縦走 本年度新歓登山を行いました。
2015年05月24日 西丹沢加入道山〜大室山縦走を行いました。
下のフラッシュでご覧下さい。

2015年02月11日 丹沢塔ノ岳〜鍋割山縦走
本年度2度目の雪山登山を行いました。昨年に比して雪量は圧倒的に少ないながらも、パウダースノーを小気味よく踏みしめての山行となりました。 。下のフラッシュでご覧下さい。

2015年01月17-18日 奥多摩雲取山石尾根縦走
 鴨沢から雲取山まで、ほぼ全域積雪の縦走を行いました。初日午後の石尾根は吹雪となり奥多摩小屋でビバークとなりましたが、2日目は房総半島・南アルプス全域・浅間山・筑波山と360度の展望に恵まれ、朝の気温-14.6℃によるダイヤモンドダスト現象を見ることができました。下のフラッシュでご覧下さい。

2014年11月03日 奥高尾縦走
 紅葉の奥高尾山稜を高尾山〜城山〜堂所山〜陣馬山と文字通り駆け抜けました。下のフラッシュでご覧下さい。

2014年07月26-31日 夏合宿槍ヶ岳・双六岳縦走
 小笠原高気圧が弱く、初日に寒冷前線通過による悪天。これをかわして北アルプス南部に入りましたが、入山後は大陸育ちの「移動性高気圧」による乾いた晴天に終始恵まれました。槍ヶ岳周辺の岩と雪の世界、双六周辺の穏やかな山稜を一人平均15〜20kgwの荷重で縦走し、満点の星空(山中4夜とも)、高山植物、360度の眺望が我等を迎えてくれました。下のフラッシュでご覧下さい。

2014年05月11日 箱根外輪山縦走
 芦ノ湖畔から三国山・山伏峠をピストンで駈け抜けました。下のフラッシュでご覧下さい。

2014年04月26日 新人歓迎山行丹沢表尾根〜塔ノ岳
 登路を表尾根経由、下山路大倉尾根で塔ノ岳を駆け抜けました。登山道は里より1月遅い満開の桜で新入生を迎えてくれました。  下のフラッシュでご覧下さい。

2014年02月22日 冬季山行丹沢鍋割山
 冬の丹沢鍋割山を訪れた。塔ノ岳では新雪を踏んでの登山であったが、今回は湿雪でアイゼンが効きにくくグリセードで降りた。丹沢全域が積雪のため、山は鉛色の雲で覆われ雪がちらつく天候であった。(里は晴)  下のフラッシュでご覧下さい。

2013年12月22日 冬季山行大倉尾根〜塔ノ岳
 冬の丹沢塔ノ岳を訪れた。登路を表尾根経由で予定したがヤビツまでのバス運休のため下山路の大倉尾根をピストンした。1,200mより上は積雪がありアイゼンを履いての登山となった。頂上はほぼ快晴で360度のパノラマビュー(北東に筑波山、東は房総半島全域、南は大島・新島、西に光岳〜甲斐齣までの南アルプス全域)を堪能できた。  下のフラッシュでご覧下さい。

2013年10月13日-10月14日 秋季山行八方尾根〜唐松岳
 秋のアルプスキャンプを白馬唐松岳で実施した。土曜からの前線通過が稜線に雪を降らせご覧のような状況であった。初冬のアルプス稜線でおなじみの「エビの尻尾」があちらこちらで見受けられた。
 
下のフラッシュでご覧下さい。

2013年07月30日-8月3日 夏季合宿常念山脈縦走
 7/30 午前:上高地へ(曇)          午後:徳沢へ移動同地幕営(晴)
 7/31 午前:長壁尾根を蝶が岳登行(晴)  午後:蝶ヶ岳幕営(晴→曇→雨)
 8/01 午前:常念岳へ向け縦走(雨→曇)  午後:常念岳移動後幕営(曇→晴→曇)早朝雷を伴う雨で一時退避
 8/02 午前:大天井岳→燕岳(晴→曇→雨)午後:燕岳移動後幕営(晴)
 8/03 午前:燕岳往復後中房温泉下山(晴)午後:帰路

 異常に早い梅雨明け宣言にもかかわらず、湿舌により低気圧の通り道となった7月中旬以降の甲信越。高い湿度は里は晴れでも山に雨をもたらす。部員は山行前・縦走中、気圧配置と雨雲レーダー情報に集中し、低気圧と低気圧の間隙をついて、ベストではないがベターな好天を得た。我々の下山直後、3日間山の天候は崩れた。そして今回最も注意を払ったのは「濡れ対策」であり、リスクをこまめに潰した。
 漆黒の夜空に満天の星、コマクサをはじめ豊かな高山植物の花々、雷鳥のファミリー、豪快な峰々が我らを歓待してくれた。
  下のフラッシュでご覧下さい。

2013年06月08日 川苔山縦走
 川苔谷から百尋の滝経由で川苔山に登り、鳩ノ巣へ駆け抜けました。下のフラッシュでご覧下さい。

2013年05月12日 箱根外輪山縦走
 芦ノ湖畔から三国山・山伏峠をピストンで駈け抜けました。下のフラッシュでご覧下さい。

2012年11月24日 奥高尾山稜縦走
 朝方に小雨の中を高尾山口から稲荷山ルートで登り、高尾山・城山・影信山・堂所山を縦走、明王峠から相模湖へ駆け抜けました。下のフラッシュでご覧下さい。

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2012年7月26~28日 南アルプス北岳
 夏合宿として北岳(3,193m)山行を実施し、部員は3,000mでの稜線キャンプを体験しました。例年の6月並の大きな雪渓が残る大樺沢を登り詰めると「キタダケソウ」が1月遅れで咲いていました。下のフラッシュでご覧下さい。

 

2012年5月26~27日 西丹沢檜洞丸
 関東大会(オープン参加)にて大滝キャンプ場をベースとして檜洞丸縦走に参加しました。この時期としては珍しく素晴らしい好天に恵まれ、終日クリアな富士山を見ながらの山行となりました。下のフラッシュでご覧下さい。


2012年5月12日 奥多摩川苔山
 
5月山行として百尋ノ滝経由で奥多摩川苔山〜赤杭尾根下山の縦走を行いました。下のフラッシュでご覧下さい


2012年4月21日 丹沢鍋割山

 新人歓迎山行を丹沢鍋割山にて行いました下のフラッシュでご覧下さい。

2011年12月10日 北高尾山稜(高尾山・城山・景信山・堂所山・明王峠)
 初冬の北高尾山稜を縦走しました。一部積雪のある縦走路から関東平野を一望する事ができました。
下のフラッシュでご覧下さい。

2011年11月27日 丹沢表尾根〜塔ノ岳〜大倉尾根 日帰り
 晩秋の丹沢を訪れた。ヤビツ峠から三の塔・烏尾山・行者・大日と順に踏み、塔ノ岳で昼食後大倉尾根を下山。終日西からの強風にあおられたが、西に甲斐駒ヶ岳から聖岳に至る南アルプス連峰・富士山・愛鷹山・箱根、南に伊豆半島・大島、東には相模湾・三浦半島・東京湾・房総半島、北は丹沢山塊が連なり完璧な眺望に苦労を忘れた。フラッシュで山行と山行で出会った花々をご紹介。最新adobe flash player推奨


2011年7月24日~27日 北アルプス常念山脈 山中テント3泊
 梅雨入り・明けとも2週間ほど早く進んだ中部甲信越地方の気象であるが、台風6号通過後小笠原気団が弱まり気圧の谷に入ってしまった。よって天候には恵まれなかったが、高山植物の可憐な花々が稜線を彩り、我々を迎えてくれた。一人18kgw前後の荷重であった。フラッシュで山行と山行で出会った花々をご紹介。
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2011年6月15日 雑誌「岳人7月号」東京新聞発行p.200〜201に本校山岳部が紹介されました。

2011年5月21日 丹沢犬越路〜大室山〜加入道山
 GWの最中、終日晴天に恵まれるなか関東大会予選会のコース下見を兼ねて西丹沢〜犬越路〜大室山〜加入道山〜白石峠で行った。一人10〜14kgwの荷重としトレーニングとした。大室山への登路では富士山の遠望も叶った。下のフラッシュでご覧下さい。


2010年11月20日 川崎地区第二大会 奥多摩六ツ石山recent

 川崎市内4校登山部・山岳部・ワンダーフォーゲル部が参加しての合同山行であった。下のフラッシュでご覧下さい。


2010年9月25日~26日 強化合宿箱根 山中テント1泊
 関東大会へ向けた強化合宿が箱根芦ノ湖畔をベースに行われた。縦走ルートは宮城野〜明神岳〜金時山〜長尾峠〜芦ノ湖展望公園〜芦ノ湖で概ね9時間の山行であった。下のフラッシュでご覧下さい。


2010年8月17日~20日 後立山連峰鹿島槍 山中テント3泊
 登山は危険を伴う行動である。昨年度全国で山岳事故は1,631件(死者行方不明281名)が報告されている。私達が取り組むべきは計画に対するリスクアセスメントとリスク最小化の対策である。「無事生還」することがトッププライオリティである。左下画像をクリックするとPDFによる手動スライドショーになります。最新acrobat reader推奨。フラッシュで山行で出会った花々をご紹介

  


2010年7月31日 八ヶ岳天狗岳〜夏沢峠〜硫黄岳縦走(夜行日帰り)
 連日の猛暑の中、八ヶ岳中部を縦走した。午後の落雷リスクに最大の注意を向け、苔むす樹林の北部八ヶ岳からアルペンムードある中南部八ヶ岳へと変化に富んだ山行になった。 下画像をクリックするとPDFによる手動スライドショー(28枚)になります。
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2010年5月29〜30日 大滝キャンプ場1泊2日丹沢大室山〜加入道山
 第48回高体連登山大会関東大会神奈川県予選が、西丹沢〜犬越路〜大室山〜加入道山〜白石峠〜西丹沢で行われた。本校山岳部は筆記試験・技術面で課題を残しながらも、一人あたり14kgW〜15kgWを背負い登高約1,200m基準時間9時間以内をクリアして
関東大会出場となった。下のフラッシュでご覧下さい。

2010年5月4日 丹沢大室山〜加入道山
 GWの最中、終日晴天に恵まれるなか関東大会予選会のコース下見を兼ねて、新人歓迎山行を西丹沢〜犬越路〜大室山〜加入道山〜白石峠で行った。他の登山者とはほとんどすれ違うことのない静かな山行となった。
下画像をクリックするとPDFによる手動スライドショー(12枚)になります。
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2010年2月6日 丹沢鍋割山
 太平洋側を低気圧が通過する際に寒気が入ると丹沢山塊に降雪がある。2月2日に鍋割山周辺で50cm、吹きだまりで1mの降雪があった。登戸から私鉄で1時間、そこは雪山になる。防寒・紫外線対策で装備を行い、アイゼンをキュッキュッと鳴らしての快調な雪山登山となった。 左下画像をクリックするとPDFによる手動スライドショー(37枚)になります。
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2009年11月29日 川崎市内合同山行 奥多摩
 甲信越中部山岳地帯の秋は、例年より1週間以上早く進んだ。我々山岳部は川崎市内各高校の山岳部・ワンゲルとの合同山行に参加し晩秋の奥多摩を訪れた。下のフラッシュでご覧下さい。

2009年10月11-13日 北アルプス上高地 (2泊3日山中テント泊)
前後期を分けるこの時期、秋季山行合宿として上高地を訪れました。テント場の夜の寒さを耐えた朝、穂高が赤く焼けました。1人あたりの装備は18kgw
下画像をクリックするとPDFによる手動スライドショー(16枚)になります。最新acrobat reader推奨

2009年8月3-6日 北アルプス白馬三山縦走 (3泊4日山中テント泊)
梅雨明け宣言にも関わらず悪天候の続く日々であったが、白馬岳周辺は本校山岳部到着に合わせたように晴れ上がり下山まで一滴の雨にも降られなかった。縦走路は無数の高山植物で彩られ、夜は「満天の」星空、素晴らしいご来光・モルゲンロートで私たちのパーティを迎えてくれた。山での事故が報じられる中、「夏でも冬支度、晴れでも雨支度、アイゼン・ロープ・十分な水と非常食」などリスク回避への時備えを徹底し目的を達成した。画像にはないが、3泊目鑓温泉キャンプ場にある雲上の露天温泉は格別であった。1人あたりの装備は15〜23kgw 

花と残雪と岩稜の白馬岳縦走と高山植物記録は下のスライドショー(105枚)でごらんください。最新acrobat reader推奨



2009年7月20日 北高尾山稜(高尾山・城山・景信山・堂所山・明王峠)
今夏アルプス縦走に備え、準備として北高尾山稜を縦走した。
下のフラッシュでご覧下さい。

2009年5月30-31日西丹沢大滝キャンプ場 畦ヶ丸(1泊2日山中テント泊)
西丹沢は地味な山域であるが、苔むす沢筋の樹林を詰めて行き稜線に躍り出ると展望は無く、やはり樹林の中を山頂まで登る。圧倒的な緑の中で行動をすると、かつて我ら霊長類の先祖の生活空間に触れる感覚を覚える。下のフラッシュでご覧下さい。

2009年5月4日東丹沢表尾根縦走 GWの最中、新人歓迎山行をヤビツ峠〜塔の岳〜大倉で行った。終日曇天であったが満開の桜と鹿の歓迎を受けた。縦走路の鎖場では一部大渋滞となった。下画像をクリックするとPDFによる手動スライドショー(18枚)になります。最新acrobat reader推奨


2008年10月7〜9日  唐松五竜山行(山中テント泊)最新 
 前後期を分けるこの時期、秋季山行合宿として唐松岳を訪れた。1800m以上はナナカマドの赤、ダケカンバの黄を中心に全山紅葉の山キャンプとなった。2700m近辺のテント泊では、この時期気温が氷点下になることもあり、セーターなどを着込みシュラフを2枚重ねにして寝る。稜線縦走に際し、牛首での岩稜下降で風・ザックサイズ・経験値の兼ね合いから危険回避のため往路を引き返した。1人あたりの荷重は10〜20kg重。下画像をクリックするとPDFによる手動スライドショー(16枚)になります。最新acrobat reader推奨


2008年8月20〜22日常念山脈山行 一ノ沢〜常念(山中テント泊)〜大天井岳〜燕岳(山中テント泊)〜中房 
 19日の激しい降雨による白馬山中の落石被害及び上高地登山道増水の情報から、20日の一ノ沢の登りでは急な増水に最大の注意を払いながら常念乗越に向かった。矢継ぎ早の低気圧接近により激しい風雨の中での稜線幕営となり眠れぬ一夜を過ごす。 翌日の雨中での岩陵縦走は困難を伴ったが、部員にとって滑落事故などのリスクを回避する手段を学ぶ経験の場となった。。
 燕岳での幕営は気圧の尾根接近に伴い、強い西風と寒さに耐える必要があったが山中3日目の朝、私たちのパーティは最高の日の出とアルプス全体を展望できる好天を迎え、快調に合戦尾根を下山した。 稜線の花々も今夏最後の賑わいであった。 パーティ1人あたりの装備は経験により 10〜20kg重とした。 下画像をクリックするとPDFによる手動スライドショー(30枚)になります。最新acrobat reader推奨

                       山中3日目、燕山荘幕営地からの槍・穂高、アルプス銀座のモルゲンロート

2008年7月29〜31日  白馬山行(山中テント泊)
前日、白馬山中にて落雷による被害者が出ており29日は終日雷注意報が北信地方に発令されていたこともあり、行程を縮小する形で山行を行った。暫くの間、私たちは「雲上人」と相成った。下のフラッシュでご覧下さい。

2008年5月5〜6日  箱根新人歓迎山行(箱根山中テント泊)
前線通過による強烈な風雨に見舞われて困難なテント泊であったが、翌日はまことに素晴らしい晴天に恵まれ、右裾に第二位の高峰南ア北岳をしたがえた富士山の歓迎を受けた。


2008年2月16日  下記大会出場結果
       

2007年10月11〜12日尾瀬   (山中1泊2日テント泊)                                   
 前後期を分けるこの時期、秋季山行合宿として尾瀬を訪れました。行程中悪天に悩まされましたが、若干の晴れ間の中に草紅葉や紅葉に触れるキャンプとなりました。1人あたりの荷重は16〜7kg重でした。下画像をクリックするとPDFによる手動スライドショー(15枚)になります。最新acrobat reader推奨

2007年8月5〜7日後立山爺ガ岳・鹿島槍(2泊3日テント泊)
 梅雨明けにも関わらず悪天により延期に次ぐ延期で上記日程での山行でしたが、満開の高山植物に迎えられて申し分の無い夏山合宿となりました。荷重は、1名あたり15kgwほどでありました。下画像をクリックするとPDFによる手動スライドショー(45枚)になります。最新acrobat reader推奨


立山モルゲンロート

2007年5月8日西丹沢檜洞丸(1泊2日テント泊)春霞の中うっすらと富士のお山が姿を見せ、山桜の花満開、バイケイソウ育つ新緑豊かな檜洞丸でした。下のフラッシュでご覧下さい。

山岳部部員募集中

1.狭義の勝ち負けを超えた自分探しを行う
2.自然との共生をフィールドで実践し、環境問題を肌で考える
3.植生・野鳥・野生生物・気象・天体などの観察と自然界における危険性を学ぶ
4.目標達成への努力・工夫とリスク回避の見極めを学ぶ
5.集団登山としての役割分担と共同活動により共通の目標にチャレンジする
6.モルゲンロート、アーベンロート、ブロッケン現象など「里の生活」では体験できない現象を体験する
7.地形図読図・気象図の分析等から行動判断を行う
                                                     
川崎市中原区中丸子562 電話044-411-2640 FAX044-422-7412
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