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生活科学科は、1911年に創立された川崎町立女子技芸補習学校からの伝統を受け継ぐとともに、県内唯一の学科です。その長い歴史のなかで多くの優秀な人材を輩出してきました。1994(平成6)年、学科をそれまでの家庭科から生活科学科に改編し、長い歴史に新たな1ページを加えました。 |
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■ 生活科学科とは −生活関連産業のスペシャリストをめざして− |
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日常生活すべてが学習の対象です。文字通り「生活」を科学するために総合的な視点から学習を行います。現在、私たちの生活は豊かになりましたが、同時にいろいろな問題に直面しています。地球環境、高齢化、少子化をはじめ、それは衣食住すべてにわたっています。生活科学科では、これらの問題を広い視点にたって考えるとともに、生活関連産業のスペシャリストとして活躍することのできる人材を育成することを目標としています。
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1年次はすべて共通の科目ですが、2・3年次は共通科目のほかに、食物系か服飾系のどちらかの科目を学習します。どちらを選択するかは、2年生になるときに本人の希望で決めます。
食物系は、フードデザイン・調理・栄養・食文化などの学習を通じ、調理技術、食品の性質や特徴、現代人のかかえている栄養の問題、健康づくりのための基礎知識などを学習し、食生活におけるいろいろな問題を解決する力を身につけます。また、現役の調理師の方を講師に招き、最新の技術を学びます。
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服飾系は、ファッションデザイン・被服製作・服飾文化などの学習を通じて、衣服を製作したり、素材や環境に配慮して豊かな衣生活をおくるための学習をします。その中から、衣生活におけるいろいろな問題を解決する力を身につけます。また、
デザイン画のプロを講師に招き、デザインの指導をうけます。
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3年の「課題研究」の授業では、生徒ひとりひとりが、今まで学んだことの中から課題を見つけ、調査・研究や作品製作などに自主的に取り組み、最後に研究発表会をおこないます。 |
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■ キャリア教育 |
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高校の3年間で、自分の適性をみつけ、進路希望を実現するためのキャリアデザインプログラムを実施しています。その中心となるのが、2年の7月に実施するインターンシップです。1年で自分の適性を考え、2年でインターンシップを行い、3年での進路希望の実現をめざします。 |
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■ 教育課程 |
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1年 |
必修科目 |
専門共通科目 |
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2年 |
必修科目 |
共通 |
食 物 |
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服 飾 |
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3年 |
必修科目 |
共通 |
食 物 |
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服 飾 |
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*教育課程の詳細はこちらから |
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| ■ 生活科学科専門科目 |
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□ 共通科目 家庭総合(1.2年)被服製作(1年)・フードデザイン(1年)
家庭情報処理(1年)・生活産業基礎(2年)・発達と保育(3年)
課題研究(3年)
□ 食物系 調理(2.3年)・フードデザイン(2年)・食文化(3年)・栄養(3年)
□ 被服系 被服製作(2.3年)・ファッションデザイン(2.3年)・服飾文化(3年)
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| ■ 取得可能な資格 |
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食物調理技術検定・被服製作技術検定・情報処理能力検定・日本語ワープロ検定
文書デザイン検定・色彩検定 ほか
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