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人間にはみな個性があります。個性があってみんな違っているから、いろいろ出会いがあり、豊かな文化も生まれるのです。自分と違っているからとか、みんなと違っているからという理由で、相手を否定することは、その人の人格を否定し存在を否定することになります。他者を在りのまま認め、受け入れて、その人の気持ちを思いやる豊かな心を持ちましょう。 さらに、目を広く社会にも向け、障害のある人や高齢者など社会的に弱い立場の人達のこと、あるいは大気・水質等の環境汚染や自然破壊のことなどについても考えてみましょう。 こうすることによって、社会の主人公にふさわしい人間になりましょう。 |