校長挨拶

川崎市立高津中学校長 平野 耕一

 4月5日の入学式で182名の1年生を新たに迎え、2年生172名と3年生143名を合わせ、全校生徒497名で、平成30年度の高津中学校の教育活動をスタートいたしました。
 今年度も、「敬愛」「忍耐」「向学」「健康」の4つの学校教育目標の達成をめざして、生徒の皆さんと全職員が力を合わせて頑張っていきたいと思います。
 今年度の重点目標を確かな学力・生きる力の育成、豊かなこころ(心身)の醸成とし、人権尊重教育を基盤として、生涯にわたり、主体的に学習・物事に取り組む生徒の育成を目指してまいります。
 生徒の皆さん全員が明るく元気で楽しく、そして充実した学校生活を送れるよう 職員一同全力を尽くしてまいりますので、保護者や地域の皆様のご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

学校概要

学校名 川崎市立高津中学校
所在地 〒213-0011
神奈川県川崎市高津区久本3-11-2
電話番号 044-822-2331
FAX番号 044-822-4823
創立 昭和22年5月5日
校長 平野 耕一(ひらの こういち)
学区 瀬田・諏訪・二子・坂戸・久本・溝口・下作延
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敷地・校舎

敷地面積 15,815.08㎡
校舎 鉄筋3階建 建坪 3,716.61㎡

施設

普通教室15、美術室、図書室、特別活動室、コンピュータ室、調理室、理科室
音楽室、被服室、校長室、職員室、事務センター、配膳室
保健室、教材室、印刷室、放送室、校務員室、更衣室、職員更衣室2、生徒用便所8
職員用便所、教育相談室、進路相談室、
文化部室、生徒会室、武道場、心の相談室、多目的スペース、技術室
体育館、別棟作業室、別棟体育倉庫、石油貯蔵庫、別棟物置、別棟部室
昇降口足洗場2、別棟災害備蓄倉庫

職員数 H30.4.5現在

校長 教頭 総括
教諭
教諭 養護
教諭
講師 事務 SC
ALT
校医
薬剤師
1 1 16 0 0 1 1 23 4
0 0 8 1 3 0 1 14 1
1 1 4 24 1 3 1 2 37 5

生徒数・学級数 H30.4.5現在

1年 2年 3年 個別支援学級 ( )内は個別支援学級の生徒数
(再掲)
学級数 5 4 17
96
(4)
97
(4)
71
(2)
10 264
(10)
83
(2)
75
(1)
72
(0)
230
(3)
179
(6)
172
(5)
143
(2)
13 494
(13)

平成30年度 学校運営方針

1 教育基本法

  • 第1条(教育の目的)
     教育は、人格の完成を目指し、平和で民主的な国家及び社会の形成者として必要な資質を備えた心身ともに健康な国民の育成を期して行わなければならない。
  • 第2条(教育の目標)第1号
     幅広い知識と教養を身に付け、真理を求める態度を養い、豊かな情操と道徳心を培うとともに、健やかな体を養うこと。

2 学校教育法

  • 第30条第2号(抜粋)
     生涯にわたり学習する基盤が培われるよう、基礎的な知識及び技能を習得させるとともに、これらを活用して課題を解決するために必要な思考力、判断力、表現力その他の能力をはぐくみ、主体的に学習に取り組む態度を養うことに、特に意を用いなければならない。

3 学習指導要領の基本方針

  1. 教育基本法等で明確となった教育の理念を踏まえ「生きる力」を育成すること
  2. 知識・技能の習得と思考力・判断力・表現力等の育成のバランスを重視すること
  3. 道徳教育や体育などの充実により、豊かな心と健やかな体を育成すること

4 川崎市の教育目標

  • 科学的で実行力のある市民
  • 民主的で明るい市民
  • 文化的で心身ともにゆたかな市民
  • 生産的でたくましい市民
  • 国際的で幅のある市民

5 かわさき教育プラン

  1. 基本理念
    夢や希望を抱いて生きがいのある人生を送るための礎を築く
  2. 基本目標
    ○自主・自立  ○共生・協働
  3. 第2期実施計画(平成30~32年度)
    ①人としての在り方生き方の軸をつくる
    ②学ぶ意欲を育て、「生きる力」を伸ばす
    ③一人ひとりの教育的ニーズに対応する
    ④良好な教育環境を整備する
    ⑤学校の教育力を強化する
    ⑥家庭・地域の教育力を高める
    ⑦いきいきと学び、活動するための環境づくり
    ⑧文化財の保護活用と魅力ある博物館づくり

6 本校の学校教育目標

  • 敬愛 思いやりの心をもとう
     豊かな人間性、思いやりの心、礼儀正しい言葉づかいや態度
  • 忍耐 苦しさに耐える意志をもとう
     粘り強く取り組む姿勢、目標に向かって最後までやり抜く姿勢
  • 向学 学習の意欲をもとう
     健康を意識したよりよい生活習慣、健康な心と体を鍛える
  • 健康 丈夫な体にきたえよう
     健康を意識したよりよい生活習慣、健康な心と体を鍛える

7 教育方針

  1. 学習指導要領の趣旨等を十分に踏まえた教育課程を編成し、生徒に「生きる力」(確かな学力、豊かな心、健やかな体等)を育成する。
  2. 生徒や保護者、地域等との信頼と連携をもとに、明るく生き生きとした学校づくりを推進する。
  3. 教職員一人一人が自らの資質や指導力の向上に努め、地域に根ざ した特色ある教育活動を展開する。

8 重点目標

(1)3年間の中期目標 ~地域に開かれた教育課程の創造~

  1. 学びの意義を感じさせる学習カリキュラムの開発
  2. 対話的・深い学びから主体的に学習に取り組む生徒の育成
  3. 公平性・妥当性・信頼性のある学習評価(生徒の自己実現が図れる学習評価)の実現
  4. 家庭学習の習慣化を図る授業・単元設計の構築
  5. 自己肯定感・自己有用感の醸成
  6. 共生社会の一員としての意識の高揚
  7. 基本的生活習慣(あいさつ・時間・清掃)の確立
  8. 学校・地域の一員としての自覚と責任ある行動ができる生徒の育成
  9. 自分の体や健康を自己管理する能力の育成

(2)具体的な方策

  • 授業研究会の充実(川崎市研究推進指定校 ①キャリア在り方・生き方教育、②英語教育)
  • 明確なシラバスの提示
  • 家庭学習のルーティン化を図る学習課題の提示
  • 学校組織を活用した教職員の業力・指導力の向上
  • きめ細かい指導・個に応じた教育的ニーズに応じた合理的配慮
  • 総合的な学習の時間における体験的な学習を通した系統的なキャリア在り方・生き方教育の推進
  • 高津区役所・高津こども文化センターとの連携を通したキャリア在り方・生き方教育の推進、地域に開かれた教育課程の創造
  • 生徒主体の学校行事の運営
  • 朝読書の充実
  • 図書館における読み聞かせの実施
  • 心のこもったあいさつの実施
  • 外部関連機関との積極的な連携、地域教育力の活用
  • 体力作り・けが防止を図る体育授業の実施
  • 適正な部活動の運営

沿革


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