開校から7年間、中原中学校には校歌がなかった。学校教育の中で校歌の必要性を感じた学校とPTA実行委員会とが話し合い、音楽科に一任となった。そこで青木猛雄(第三代校長)と音楽科主任とが中心となって協議し東京芸術大学の下総皖一(作曲)、勝承夫(作詞)によって完成した。
昭和29年10月10日の第7回運動会(現、体育祭)で披露された。
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初披露が「運動会」であったのにちなみ、
体育祭での校歌斉唱の録音です。