2月22日(木) 学校教育推進会議が行われました。

2月9日(金)に第2回学校教育推進会議が行われました。この会議は年間2回行われるもので、今回は1年間の学校の活動について推進会議の委員さんからご意見を伺う形で実施しました。会議では、年度末に向けて今まで行ってきた学校評価のまとめについてご報告しました。その中で本校生徒の「あいさつ」について話題になりました。途中から加わった生徒といっしょにグループに分かれて「あいさつ」についてをテーマとして行われた話し合いでは、活発な意見交換の場となりとても有意義な時間でした。これらのことについては報告書をまとめて3月に保護者のみなさんに報告した後、ホームページでも公開したいと考えていますのでよろしくお願いいたします。

1月11日(木) 平成30年を迎えて

新年明けましておめでとうございます。みなさまにおかれましては穏やかに新しい年をお迎えのこととお喜び申し上げます。
さて○中原中学校は、9日(火)から学校が再開され後期の後半が始まりました。3月31日までが平成29年度となりますのでちょうどまとめの時期に入ったところです。
朝会では、「ノミの話」をしました。ノミは、自分の身長の何百倍ものジャンプ力をもっていますが、コップに閉じ込めてその高さでしか飛べない状況にすると、ノミはコップの高さしか飛ばなくなってしまいます。人間も同じで、自分で限界を決めてしまったらその先の景色は見えなくなってしまうということです。
大切なことは「あきらめない」「やり続けること」「明るく笑える自分を忘れないこと」です。「小さな一歩でも前に進むことは素晴らしい」と信じ、私は毎日を過ごしたいと思っています。寒い体育館で生徒たちは真剣に話を聞いてくれ、とても心が温かになりました。

11月30日(木) 忙しいですか?

口ぐせのように「忙しい」と言っている人がいます。「忙しい」は、「急ぐ」という動詞が形容化したもので、「することが多くて暇がない」「落着きなく動き回って、あわただしい、せわしない。」状態を指すことばです。また、「忙しい」をことばにだして言ってばかりいると、脳が「今自分は忙しい」と認識して精神的にも余裕がなくなってしまうそうです。
やることがたくさんあって忙しい状態は、決して悪いことではありません。同時にいくつものことをやれる能力を持っている人はたくさんいますし、またそれをやり遂げた時の達成感や満足度は大きいと思います。自分が忙しさの必要性を理解して、進んでやり遂げようとする場合と、なぜそれをやるのかがわからないまま、ただ時間をかけて行うのとではまったく疲れ方が違います。私は、優先順位を決めてやってみることも一つの方法だと思っています。

11月9日(木) 命について考えてみます

座間市で9人の遺体が見つかった事件が連日報道されています。少しずつ事件の全容が明らかになるにつれて、被害にあった方の身元もわかってきています。自殺願望のある人に犯人は自分も自殺願望者を装って接触していたとか。こんな悲惨な事件は心が痛みますね。当たり前ですが、命より大切なものはこの世に存在しません。親からもらったかけがいのない命を私たちは精一杯、そして一生懸命生きることが大切です。

9月4日(月) 前期の後半が始まって1週間です

前期の後半が始まって1週間が経ちました。夏休みの最後に市総体の開会式がありました。市総体は、県や関東、全国につながる大会ではありませんが、川崎市だけで行っている3年生にとっては最後の部活動の大会となります。他都市では行っていないので、受験等に差し支えるのではないかと心配することもあるかもしれませんが、この大会は今年で70回目を迎える伝統ある素晴らしいものだと私は思います。この開会式で、本校の3年生の荒井さんと武村さんが生徒代表のことばを述べる機会をいただきました。二人とも正直に自分の部活動への気持ちを落ち着いて語ってくれました。本当に素晴らしいなと心から感動しました。3年生には、悔いのないように取り組んでほしいと願わずにはいられません。
会場に2人の思いが伝わりました

7月19日(水)明日から夏休みです

前期の前半が終了し明日から39日間の夏休みになります。夏休みを前にみなさんは計画を立てたと思いますが、私はそれぞれの夏休みが充実しますようにと願っています。今日の集会では、イケイケマインドとムリムリマインドについてお話をしました。私は、夢を実現したいときには、何とかして頑張ろうと前に進める人になってほしいと思います。中には、自分にはとても無理!だとか失敗したら恥ずかしいと考えてしまう人もいますね。でも、それではいけない!チャレンジ精神で前に進める人になってほしいのです。そのために夏休みは「これを頑張った」「これができるようになった」と達成感をもてるような過ごし方をしてみませんか。

6月23日(金)笑顔のあふれる学校に

自分の顔を鏡に映してみましょう。今日も笑顔で学校に来ましたか?保護者のみなさんは笑顔で送り出していただけたでしょうか。学校では先生方が笑顔で出迎えてくれましたか。クラスでは笑顔であいさつをかわしましたか。
昨年の70周年記念式典の記念歌の冒頭の部分の歌詞です。
♪笑顔があふれる場所 にぎやかな明るい声が響く♪
生徒のみなさんが考えている学校は、過去・現在・未来も変わることなく「笑顔があふれる場所」なのだと思います。
笑う門には福来たるを学校に置き換えると、笑う学校には福来たるです。「よし!今日も学校に行ってがんばるぞ!」と思えるような学校にしたいものです。

5月17日(水)体育祭で感じたこと

雨で順延となり14日(日)に第70回体育祭が行われました。朝から曇り空でしたが天気は回復傾向で、雨の心配もなく体育祭日和に恵まれて、大きなケガもなく無事に終了することができました。体育祭をとおしてたくさんの感動を味わうことができましたが、閉会式で話をした3年生のむかで競争の出来事は忘れることができません。今年のむかで競争はひと味違っていてグレードの高いものでした。スタートしてから次々とむかでを連結していき、最後はクラス全員(38名)のむかででゴールを目指します。レースは最後にゴールするまでどうなるかハラハラドキドキの連続です。
1位の2組(赤ブロック)2位(黄色ブロック)が続けてゴールしましたが、3組(青ブロック)が全員のむかでになってから苦戦してなかなかゴールにたどりつけませんでした。それをみていた生徒たちから自然に「青応援しよう」と声があがり、みんなで青を応援!「頑張れ!頑張れ!青」の大合唱となりました。そして見事にゴールした瞬間は本当にうれしそうな笑顔でいっぱいでした。そんな勝負を超えた思いやり、学年がひとつになった瞬間、それをあの場で共有できた喜び、幸せなひと時でした。

5月12日(金)体育祭に向けて

体育祭に向けての準備に余念がありません。一生懸命やっている生徒たちをみていると素晴らしいなと思います。明日の雨の予報は少々残念ではありますが、そんな予報を吹き飛ばしてしまうかのような生徒たちの心意気‼すごいです。
今日の校長室だよりの最後に、「自分がしないで だれがする」「自分がしないで だれかする」の違いを書きました。「だれがする」と「だれかする」では大きな違いがあります。体育祭だけではありませんが、自分から頑張ろうとすることが必要ですね。

4月19日(水)中学校の役割

3年間はあっという間です。だからこそ地元の中学校でしかできないことにチャレンジしてほしいと思っています。例を挙げてみます。
1 部活動に積極的に参加して友だちをたくさん作り、先輩後輩との関係づくり
2 小学校と中学校の連携の中で、よりていねいに生徒に寄り添う
3 さまざまな行事をとおして地域の方々とのふれあい
生徒一人ひとりが自分らしく伸び伸びと生活できるよう頑張ります。

4月5日(水)平成29年度始まりました

着任式、始業式、入学式が行われました。
入学式では、「中学校生活での自分探し」というお話をしました。
中学校3年間は、長いようで短く、義務教育の仕上げとなると同時に、大人になるための知識や技術を身に着けるところでもあります。中学校では、いろいろなことに挑戦しながら自分の可能性を探したり今まで気がつかなかった新しい自分を見つけたりすることができます。授業や学校行事、学級活動、部活動などさまざまな場面で、自分の得意なこと、打ち込めるものをぜひ探してほしいと思います。
今日この会場に入った時に感じたことや考えたことをしっかりと心に刻んで、中学校生活のスタートをきってほしいと願っています。
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