校長室より

学校長の言葉

(平成31年/令和元年度) 校長 縄田 芳信

平成31年(令和元年)度は、1年生123名、2年生129名、3年生128名、全校生徒380名でスタートしました。始業式に並んだ生徒達のやる気にあふれたまなざしは、この1年間の学びをより実りあるものにしてくれるという期待がわくものでした。生徒たちには自分の思いを強く持ち、思うようにいかないときもその困難を受け止め、考える力、英知と粘り強さを発揮して課題を解決していく体験を積み重ねながら、たくましく生きる力と、他の人と協力して生きていく力を身につけて欲しいと思っています。

入学式では「学校は、顔や性格も体格も違う、考え方や感じ方も違う生徒が集まって一緒に学び合い生活していきます。一人一人違う生徒たちが互いに磨き合って、鍛え合って、励まし合って、そういった体験を繰り返すことで力や成長につながっていきます。『一人一人、違いがあることが大切なのだ』『みんながいるから学校が楽しい』と思える、互いの存在を尊重し、磨き合える関係作りを大切にしてほしいと思います。」と話しました。

今年度の学校教育方針として、
「豊かな心を持ち、自ら意欲的に学び、正しい判断力・行動力を身につけた生徒」の育成に努め、心豊かな生徒の集う明るくさわやかな笑顔あふれる学校を目指してまいりたいと考えています。

保護者の皆様や地域の皆様のご理解とご支援を今後もいただきながら、教職員一同全力で努めてまいります。よろしくお願いいたします。

学校教育目標

  1. 豊かな心を持つ人
    礼儀正しく寛大な心を持ち、美しいものに感動でき、個性豊かで品位の高い言動のできる人
  2. 深く考える力を持つ人
    真理をきわめ、学問を愛し、科学的に深く考え、国際的な幅を持ち、公正な判断のできる教養のある人
  3. 健康な体を持つ人
    文化的で、常に健康と安全に留意し、たくましい体力のある人
  4. 進んで実行する力を持つ人
    民主的・自主的に物事を進め、人権豊かで、責任感の強い実行力に富む人
  5. 勤労を好む人
    忍耐と奉仕の精神に富み、すすんで勤労にいそしむ人

学校経営計画

目指す生徒像

豊かなこころを持ち、自ら意欲的に学び、正しい判断力・行動力を身につけた生徒

  • 自らの意志と責任で課題に取り組み克服できる生徒(意志決定能力)
  • 夢や希望を持ち前向きに自分の将来を設計することができる生徒(将来設計能力)
人権尊重の推進
  • 道徳教育を充実し規範意識や挨拶を励行しています
  • 人間関係作りやコミュニケーション作りを励行しています
  • 教育相談活動を充実させています
  • 生き方指導(キャリア教育)に力をいれ充実させています
確かな学力
  • 教科指導を通し「わかる授業」など魅力ある授業の工夫・実践をしています
  • 数学では、少人数指導を実践しています
  • 保健体育ではTTによる授業を実践しています
  • 課題解決能力を高めるための授業の工夫と実践をしています
教育実践の充実
  • 教科の指導力の向上のため校内授業研究を充実させています
  • 校内研修会の計画的実践を通して教師としての資質の向上に努めています
  • キャリア教育を充実させ進路指導に力を入れています
教育環境整備
  • 生徒が安全に生活できる環境整備を励行しています
  • 清潔で豊かな環境作りの充実に努めています
  • 清掃活動・美化活動を通し教師・生徒・地域・保護者などとのコミュニケーションづくりも充実させています
開かれた学校
  • キャリア教育の実践を通して地域との連携信頼関係を充実させています(地域防災の実践、地域ふれあい活動など)
  • 一年を通して授業を公開しています
  • PTA活動との協力活動が充実しています


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