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桜本中学校は1955(昭和30)年度に開校し、57年目を迎えました。3月の第55回卒業証書授与式で合計8,656名の卒業生が巣立ったことになり、卒業生は各方面で活躍しています。
4月5日に入学式を行い1年生69名、2年生50名、3年生48名、全校生徒167名、通常級は全学年2クラスずつで、特別支援学級は3クラス、合計9クラスで2011(平成23)年度が始まりました。川崎市全体からみると小規模校となりますが、3年生を中心として全校生徒が一つになって、学習や行事そして部活動などに元気に取り組んでいます。
今年度も川崎市教育委員会から昨年に引き続き、「小中連携教育カリキュラム開発」研究校に選ばれました。「小中連携教育カリキュラム開発」研究は、さくら小学校と連携した研究です。それぞれの教育課題に教職員が一体となって取り組み研究を進めてまいります。一方、生徒数の減少により部活動をいかに維持していくかなどの課題があります。
地域の特性をいかしながら進めている人権尊重教育は継続した研究課題です。PTAやふれあい館などの近隣の関係施設と連携し、さらに充実させてまいります。
2011年6月13日
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