大豆100粒運動に挑戦!!
 岡上小学校には地域の方から借りている畑があります。幸い、校門から出てすぐ
近くにありますので、1年生から6年生までが1年間を通して様々な学習をしています。
 その畑で毎年、3年生が大豆を育てていたことから、地域の納豆工場のご協力も
あり、大豆100粒運動に参加することになりました。
 神奈川県の在来種大豆である津久井大豆をいただいて育てました。

大豆100つぶ運動って
「子どもたちが大豆を育て、さまざまな経験をする中で、生きる力を身につけていってほしい」との願いから、料理家・随筆家の辰巳芳子さんが提唱したものが「大豆100粒運動」です。
子どもたちが、大豆の種蒔きから、生育管理、収穫、加工まで行っていきます。


フェスティバルでの発表!!
みそ、豆腐、納豆、きな粉・育て方の4つのグループに分かれ、その作り方や種類、歴史などについて調べたことをまとめ、発表しました。
大豆についての発表を聞いた人だけに豆腐が配られました。人気は上々、フェスティバルが終わる頃には全部なくなってしまいました。
石臼でのきなこ作り体験も行いました。
きな粉が大豆からできているという驚き!
石臼できな粉を作る大変さ!
2つのドキドキを感じた子どもたちがたくさんいました。
子どもだけでなく、大人でもなかなか上手にきな粉を作れずに手を焼いていました





大豆の大変身!!
みそ作りに挑戦!
大豆をつぶし、米麹と混ぜます。
みそになるのは約一年後・・・
おいしいみそになるように願いをこめて、空気が入らないようにツボに投げ入れます!!
とうふを作ったよ!
2度も失敗し、3度目の正直!!
やっと豆腐が完成しました。
2度の失敗の理由は、温度管理ができていなかったこと。
苦汁が薄すぎたことの2つでした。
やっとの思いで完成させた豆腐の味は格別でした。
大豆からきなこへ!
大豆を煎って、石臼ですりつぶし、きなこをつくる体験をしました。
石臼はとても重く、一人では回しきれないの
で、みんなで協力して回しました。



なっとうになりました。
育てた大豆を納豆にしていただきました。
大粒でとても柔らかく、納豆が苦手な子どもでも食べられるほど、おいしく出来上がりました。



収穫
11月19日
待ちに待った収穫です!みんなで力を合わせて収穫しました。
こんなにたくさん採れました!手にいっぱいすくい上げてもまだまだ残るほどでした。



実がつきました!!
あんなに小さかった芽が嘘のように大きくなりました。
今では子どもたちが中にはいると見えなくなってしまうほどです。
とうとう、実がつきました!!
中身はまだ小さいけれども、これからがますます楽しみです。



成長!成長!!成長!!!(6月〜8月)
6月
ついに芽が出ました!!
もう少しすれば、鳥よけ
の網も取り外せそうです。
7月
雨の日も風の日も・・・
子どもたちに負けないくら
い、大きく育っていきまし
た。
8月
花が咲きました!
実ができるのが楽しみで
す。




はじめの一歩!種蒔きをしました。(5/24)
種蒔きのやりかたを説明していただきました。 親指と人差し指を開いた分だけ間を開けて種を埋めます。 さっそく、挑戦です。 みんなで協力して、たくさんの種を蒔きました。


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