校長挨拶


川崎市立長沢学校 学校長 渡邊 晴美

子どもは、本来いろいろなものごとに興味を抱きます。何気ない毎日の一コマに「はてな?」を感じ、初めてのことに対して「知りたい」「やりたい」と思っています。その思いや願いを実現するために、日々の学習があり、この学習を豊かで確かな学び・成長につなげていくためには、私たち自身がものごとに対しての感覚を磨くことが重要です。私たちには、情報や状況を知覚するための感覚があります。視覚・聴覚・嗅覚・味覚・触覚の五感です。
 五感を通じて事がらを認識し、そこで得た情報をほかの情報と結びつけて知識や知恵にしていきます。また、こんな風にいろいろと考えを広げていくために、想像する力も重要です。まさに脳のフル回転です。こうした感覚を磨くためには、まず経験することが必要であり、たくさん考えることが必要です。特別な何かは必要ありません。生活の中の「はてな?」をたくさん見つけ、安全に気をつけながら、実際になにかを経験し、考えるきっかけとなるといいなと願っています。

学校概要

学校名 川崎市立長沢小学校
所在地 〒215-0012
神奈川県川崎市麻生区東百合丘 2-24-7
電話番号 044-954-5144
FAX番号 044-954-5935
創立 昭和51年4月1日
校長 渡邊 晴美(わたなべ はるみ)
児童数 636名 (H30年4月現在)

学校教育目標

はてな 
すばらしいな 
まけないぞ 
いっしょにね 
がんばるぞ 
自分から考えて進んで学習する子
美しいものや生きものを大切にする子
責任をもってやりぬく子
助け合い協力する子
いつも元気で明るい子

学校経営方針

  1. 子どもも大人も笑顔があふれる学校
  2. 保護者・地域住民と連携し、信頼される学校
  3. 教職員が協力して働き、元気あふれる学校

めざす子ども像

  1. 自ら考え判断し、主体的に行動できる子
  2. 認め合い、励まし合い、支え合うやさしい子
  3. 苦手なことにも挑戦し、最後までやり遂げる子

沿革

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