校歌
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作詞・小川信夫さんのことば(開校記念誌より)
西菅小学校のあるこの丘は、かつては深い森でした。私は、よく子どもを連れてはこの森にはいり、かぶと虫などの昆虫や植物を採集し、小鳥の歌も聞いて歩きました。
時代は変わり、いまこの森は、みなさんの町になりました。森がきえたことは、ほんとはさびしいことです。でも新しい未来を築くみなさんたちがつくり上げる町です。助けあい、励ましあって、美しい愛にみちた人間の森をつくってくださるよう、願いと期待をこめて作詞しました。
時代は変わり、いまこの森は、みなさんの町になりました。森がきえたことは、ほんとはさびしいことです。でも新しい未来を築くみなさんたちがつくり上げる町です。助けあい、励ましあって、美しい愛にみちた人間の森をつくってくださるよう、願いと期待をこめて作詞しました。
作曲・高森義文さんのことば(開校記念誌より)
人にはなぜか、だれにも「わが心のうた」というものがあるようです。それが幼い日のうたであったり、思い出がいっぱいつめられているうたであったりします。
そもそも校歌は、儀式のときのためにだけあるのではないのです。このうたを朝な夕な折りあるごとにうたって、身近かに親しんでいただき、西菅小学校のみなさんの「わが心のうた」となったならば、私にとってこの上ない喜びとなりましょう。
そもそも校歌は、儀式のときのためにだけあるのではないのです。このうたを朝な夕な折りあるごとにうたって、身近かに親しんでいただき、西菅小学校のみなさんの「わが心のうた」となったならば、私にとってこの上ない喜びとなりましょう。
