校長挨拶


川崎市立中野島小学校 校長名 山崎 惠子

 本校は、1960年(昭和35年)4月1日に、登戸小学校から分離誕生した学校です。開校当時は、1年生から3年生までの児童数302名の学校として発足しました。1974年(昭和54年)には、下布田小学校が分離しました。また、1998年(平成10年)には、新校舎が改築され、現在の校舎となっています。平成23年には、創立50周年を迎えて、盛大に記念式典が行われました。
 中野島地区は、川崎市の北部に位置し、多摩川の流れと多摩丘陵に抱かれた自然豊かな地域です。また、地域は梨づくりの盛んなところで、春にはピンクの桜の花と、梨の白い花が競って咲き誇る美しい風景が見られます。夏から秋にかけて大きく実った梨の実が収穫を迎え、季節感溢れる地域の名産となっています。
 子どもたちは、こうした豊かな環境の中に育ち、心身ともに豊かに成長しています。これからも、学校と地域や保護者の皆様で連携を図って、子どもたちのよりよい学校教育を進めて参りたいと思っています。

学校概要

学校名 川崎市立中野島小学校
所在地 〒214-0012
神奈川県川崎市多摩区中野島 3-12-1
電話番号 044-911-3338
FAX番号 044-911-6389
創立 昭和36年2月25日
校長 山崎 惠子
児童数 866名 (2019年4月現在)


学校教育目標

 小学校学習指導要領に示されている「基礎基本の定着」「確かな学力の向上」をめざし、「よく分かる授業」「生き生きと学ぶ楽しい学習」を進めます。
また、子どもたちが「安全・安心な学校生活」を送るために、安全指導や防災教育、道徳及び命・心の教育、共生共育等に重点を置き、児童支援活動の充実を図り、子どもたち同士が互いを尊重し合い、協力し合って活動する学校づくりに取り組みます。

【めざす学校像】
  • 楽しい学校(みんなが楽しく学べる学校)
  • やさしい学校(やさしさや思いやりのある学校)
  • 活気のある学校(活気に満ち溢れた学校)
【めざす子ども像】

 かよく 学ぶ子
 んがえて 行動する子
 びのびと たくましい子
 ぜんを愛し 思いやりのある子
 じめに 最後までがんばる子


沿革



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