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長尾小学校『学校教育推進会議』について
1.実施の趣旨
学校教育法施行規則第23条の3に定める「学校評議員」の設置趣旨である
「より一層地域に開かれた学校づくり」を推進し、 保護者をはじめとする地域の意向と
反映と協力を図るために、川崎市立学校に『学校教育推進会議』を設置する
2.学校教育推進会議の設置目的
学校教育推進会議は、より一層開かれた学校づくりの推進を図るため、
学校の運営等について、保護者・地域住民・児童・教職員・有識者等の意見の聴取等と
その説明等を行い、ともに協力し支え合うために学校に置くものとする。
3.委員の構成
(1)委員は、校長のほか次に掲げる各分野から校長が選定するものとする。
@児童
A保護者
B学区域住民
C教職員
Dその他、校長が必要と認めた者
(2)委員の任期は、校長が選定、委嘱した日からその年度末までとする。
委員は再任することができる。
(3)委員への謝礼は無償とする。
4.委員の役割
委員は、校長の説明等に応じて意見を述べることを基本とし、
より一層開かれた学校づくりの推進を担うものとする。
5.運営及び配慮事項
(1)会議の運営にあたっては、委員の意見を聞くなど、その在り方及び意見を求める方法についても
配慮する。課題等によっては、委員は個別に、または一堂に会するなど適切な形態で実施する。
特に、条例上の「定期的に話し合う場」の趣旨からも、児童を含んだ全体会開催に配慮する。
(2)保護者等への説明や情報公開等の点から、会議開催の形態を問わず開催内容について
一定の記録をすることが求められる。当該記録の作成に当たっては、円滑なできる。
運営を図る上から委員以外に記録者を置くことができる。
(3)会議の開催、予定される課題等は、学校だより等によってあらかじめ広報され、
また会議終了後、校長の判断によってその内容が広報されるものとする。
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