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校章について この校章は、元気のよい子ども達の姿を、たくましく生長する稗の実の一粒一粒にたとえ、四つの教育目標(心・体・自学・創造)を四枚の葉で示しています。 充分にその養分を吸収した果実を子どもに見立てて、これに回転性を加えて躍動する子ども・発展する学校を表しています。 |
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| 豊かな心とたくましい体をもち、 自ら学び創造する子どもの育成。 |
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学校の概要 稗原小学校は、菅生小学校から分かれ、1986年(昭和61)4月に開校し、平成8年に10周年を迎えました。現在川崎市立小学校は114校設置されていますが、本校は、110校目の学校です。川崎市で初めての院内学級も聖マリアンナ医科大学病院内に設置されています。 学校は川崎市の北西部にあり、宮前区の北部に位置し、多摩区、麻生区、横浜市の青葉区に隣接しています。かつて、雑木林の間に田畑が散財するのどかな農村地帯が、昭和30年代半ばから、都市化の波が押し寄せて宅地かが急ピッチで進み、住宅地に一変しましたが、今なお自然に囲まれた緑豊かな素晴らしい環境の中にあります。 稗原小学校は、市営バス「稗原小学校前」で降りると、目の前に「ふれあいの森」で囲まれた大きな校舎が見えます。 |
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開校当時は、661名、18クラスありました。現在(平成23年度)は、575名、通常学級 18クラス、特別支援学級3クラス、平成8年度に聖マリアンナ病院に開設された「院内学級」1クラスの計22クラスです。
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| 学区は、潮見台、水沢、菅生、菅生ヶ丘から通学して来ます。 | ||
| 歴史の町稗原と学校
「ふるさと稗原」は大昔の縄文時代(約5,000〜7000年前)から人々が暮らしており、学校の周辺にも多くの遺跡が発掘されました。(潮見台遺跡) |
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昔(約80年前昭和のはじめの頃)は、1年生から4年生までが文教場(現在の菅生幼稚園)に通い、上級生は向丘小学校に通っていました。 詳しくはこちら(学校の移り変わり)を見て下さい。 分教場の建物は、稗原の公民館に移転され、現在は学校内のふれあい館に一部が残っています。詳しくはこちら(ふれあい館)を見て下さい。 |
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