校章

 山百合と栗の木の多い有馬小の地域性を、山百合の花と栗の葉の組み合わせで示した。
山百合は優美さ、栗の二葉は、左右に生き生きと伸ばして、力強さとたくましさ(おおらかさ)を表現するようにデザインした。

学校長挨拶

川崎市立有馬小学校 学校長名 伊藤 裕見子


豊かな自然の中で 明るく素直に伸び伸びと
 本校は、川崎市宮前区の東に位置し、校舎南側は尾瀬道を挟み横浜市となります。東急田園都市線の開通により沿線は都市化が進む中で、現在も緑豊かな環境を保っている穏やかな地域です。周辺には植木を育てている農家が点在し「宮前植木の里」として有名です。また、校門を出てすぐ右手には長善寺という古いお寺があり、有馬の地の歴史を感じることができます。校内にも数十種類の木が植えられていて、春には、校舎が隠れるほど一面の桜で埋め尽くされます。それらの樹木に集まるように、ウグイスやムクドリなど季節を通じて様々な鳥が学校へ飛来してきます。
 このように自然に恵まれた有馬小学校ですが、本校のもう一つの特徴は「地域とのつながり」にあります。運動会では毎年、全校踊りに取り組んでいますが、地域の婦人会の方々が度々指導しに来てくださいます。登下校時には、保護者や町内会の方々が毎日通学路に立ち、安全を見守ってくださっています。栗乃子会(PTA・OB会)や父ちゃんズ(保護者会)の方々には、様々な行事に参加していただいております。近隣校の有馬中学校・県立北高等学校・有馬保育園さんには、合唱交流・運動会へのリレー参加・バザーの吹奏楽部演奏・あいさつ運動への参加・作品展への参加など、多様な場面でご協力をいただいております。デイサービス「こすもす」や特別養護施設「レインボー川崎」の方々との七夕会や福祉体験での交流会など、近隣施設のとのふれあいも進めています。
 有馬小学校の子ども達は、豊かな自然と、温かい地域や保護者の方々に見守られて、助けられ、教えられて、明るく素直に伸び伸びと育っています。学習で新しい知識に出会うと、目を輝かせて意欲的に学びとろうとします。運動会などの行事では、全力でぶつかり応援します。栗の子活動(縦割り活動)では、高学年の児童が低学年の面倒を良く見ます。あいさつ運動を積み重ねることで、元気にあいさつができる子に育っています。
 「子ども達にとって一番大切なことは何か。」という思いは、本校の教育活動すべての礎となっています。子ども達と向き合い、一人ひとりが輝いていけるよう、教職員が一丸となり「チーム有馬」として取り組んでいきたいと思います。今後とも本校の教育活動へ、ご理解とご協力をお願いいたします。

学校概要

学校名 川崎市立有馬小学校
所在地 〒216-0002
神奈川県川崎市宮前区東有馬5−12−1
電話番号 044-866-1490
FAX番号 044-855-2126
設立 昭和47年 4月 1日
学校長 伊藤 裕見子
児童数 345名 ( 2017年4月現在)


学校教育目標

基本的な生活習慣と集団生活がしっかりとできる子(明るい子)
意欲をもって学習し、忍耐強くがんばる子(がんばる子)
他の人の気持ちを考え、思いやりのある言動ができる子(やさしい子)
元気で、たくましくいろいろなことにチャレンジする子(元気な子)
学校案内


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