校章の由来

 本校は昭和55年に野川小学校から分かれて開校しました。最初の年度は1年生から4年生までの子ども達でした。
 すぐに校章がきまりました。野川の地ゆかりの影向寺の大銀杏、校庭に植樹された若木の銀杏にちなんでデザインされました。
 銀杏の葉の形状には「大空にはばたく」「飛躍する西野川」の願いがこめてあります。
 校名を囲む三重の輪は、川崎市のマーク。外の円は、子ども・親・教師。そして、地域の方々の調和のとれた力強い協力を表しています。