児童の活動のようす
2018年2月28日(水)
「よく考える子〔知〕」の育成をめざして

 2月26日(月)に、2年生が国語科の「スーホの白い馬」の学習の一環として、「馬頭琴鑑賞」を行いました。モンゴルの民族衣装をまとった講師の方を招き、子どもたちは馬頭琴の弦(馬の毛)を実際に触らせてもらったり、モンゴルの人々の文化や生活についての話を聞いたりした後、独特な音色が心に響く馬頭琴の演奏を真剣なまなざしを向けて聴いていました。
 2月16日(金)には、6年生は都内見学に行きました。国会議事堂内を見学したり、国立科学博物館および恩賜上野動物公園を見学したりしました。国会議事堂見学では、見学前に衆院議員の方から国会の成り立ちやその意義についての話を聞いたり、国会や議員に対する質問に答えてもらったりすることで、議事堂内の各見学場所への知識の深まりが見られました。これまで学んだことと、実社会との結びつきについて、実感を伴った理解にしていました。

2018年2月28日(水)
「心ゆたかな子〔徳〕」の育成をめざして

 本校では、いじめ防止基本方針を立て、いじめ防止に取り組んでいます(本HPの「いじめ防止基本方針」に掲載されていますのでご確認ください)。基本方針の中にある「いじめは許されないという心の育成の推進」の具体的な取組として、今年度も11月の人権週間より「いじめ防止標語コンテスト」に向けた、標語づくりを行いました。各学年・学級で、子どもたちは、一人ひとり真剣に言葉を選び、各々の思いの込もった標語をつくっていました。また、各学年の子どもたちの標語の内、6作品を1月28日の土曜オープンスクールデイに合わせて、昇降口に掲示しました。ご覧になられた保護者のみなさまや地域のみなさまにも、いじめに対する子どもたちの思いや考えについて感じていただけたら幸いです。
 標語は、3月上旬まで掲示する予定ですので、いつでもご覧になっていただけたらと思います。教職員も、子どもたちから生まれたそれぞれの標語を心に留め、子どもたち一人ひとりを見守っていきたいと思います。
 2月6日(火)、幼稚園・保育園との連携事業の一環として、1年生はひばり幼稚園へ行き、幼稚園児との交流活動を行いました。ひばり幼稚園では、小学校の学校生活の様子について、一人ひとりが絵と説明文をていねいにつくり年長さんに紹介しました。最後に南原小学校内を案内する招待状を園児に渡して訪問は終了しました。2月15日(木)には、本校にひばり幼稚園の年長さんが来校し、校舎の案内等の交流活動を楽しみました。このような交流を通して、1年生は、来年度へ向け、新しい1年生を迎え入れる2年生としての心の準備をしています。
 また、20日(火)に行われた「6年生を送る会」では、5年生の計画委員会が中心となって会を進行しました。これは、1〜5年生が6年生に向けて感謝の思いを伝えるとともに6年生とのふれあいを楽しむ場でした。全校ゲームや各学年の企画で、子どもたちのとても楽しそうに活動している様子や6年生への感謝の思いがしっかりと伝わってきました。6年生の発表では、最上級生としての素晴らしい言葉と歌声を下級生に伝えていました。学校教育推進委員の方々にも、会の活動の様子をご覧いただきました。ありがとうございました。






2018年2月28日(水)
「元気な子〔体〕」の育成をめざして

 寒さが厳しい日が続いています。こうした時に子どもたちは、内遊びが多くなりがちです。学校では、今年度も運動委員会が中心となって26日(月)から「運動週間」とし、休み時間に体育館にて「バスケットボール・シュート」、校庭にて「サッカー・シュート」を企画・運営しました。子どもたちの自主性に任せた活動ですが、場や雰囲気を提供することで、1年生から6年生までの多くの子どもたちが進んで活動に取り組んでいます。
 学校では常に集団下校が可能になる準備をしています。そのため3月と4月に集団下校訓練を行います。まず、6年生の卒業後の3月22日(木)に集団下校班毎に集まり、5年生以下で新しいリーダーを決めます。来年度の4月9日(予定)には、新1年生を迎え、集団下校訓練を行います。新1年生が入っても、いつでも集団下校を可能とするために、短期間で2回実施する予定です。ご家庭でも集団下校班について確認をしていただければと思います。また、通学路に危険箇所等お気づきのことがありましたら、学校までお知らせいただけると幸いです。

2018年2月2日(金)
「よく考える子〔知〕」の育成をめざして

 今年度も、1月15日(月)から27日(土)までの期間にて書き初め展を開催いたしました。1年生と2年生は各教室にて硬筆で「今年がんばりたいこと」を書きました。また、3年生から6年生は体育館にて普段と異なる雰囲気の中、毛筆を使い、中学年は「自分の思いにあった言葉」、高学年は「今年の抱負」のテーマにそった言葉を書きました。書き初め展に向けて、子どもたちは、冬休み前から自分の書き記す言葉を考えたり、書く練習をしたりしていました。冬休み中に練習した文字を、子どもたちは教室や体育館で友達と一緒に、真剣な表情で一字一字ていねいに書いていました。子どもたちは、各々が選んだ文字に込めた思いや意気込みも添えて展覧用の作品に仕上げました。開催中は多くの方に展覧いただき、ありがとうございました。
 1月12日(金)に理科の「大地のつくりと変化」の学習で、6年生が生田緑地まで地層見学へ行きました。生田緑地にある枡形山を登りながら異なる標高で見られる各ポイントの実際の地層の色や層を構成している粒の大きさ、形などを比べることによって、その違いをはっきりと知ることができました。また、講師の方から得た地層の成り立ちや地層のできた年代、名称などの知識を実際の地層に結びつけることで、地層のでき方やその広がりにまで目を向けることができました。今回の地層見学を通して、子どもたちは普段目にすることのできない大地のようすについて考える機会となるとともに、教室で学んだ内容について、さらに実感を伴った理解へと学習を深めていました。

2018年2月2日(金)
「心ゆたかな子〔徳〕」の育成をめざして

 本校では、「心ゆたかな子〔徳〕」の育成をめざす活動の一環として全校集会を毎月行っています。これまでに、体を動かしながら楽しむ活動(ボール送り、ぞうきんがけリレー、等)やみんなで協力して作品を作り上げたり、答えを導き出したりする活動(似顔絵描きゲーム、ジェスチャーゲーム)など、多種多様な集会を行いました。どの学年の子どもたちも楽しくかかわりながら活動できる内容を、5・6年生の集会委員が中心となって企画・運営してきました。このような交流活動を通して、子どもたちの共生・協働の精神を育んでいます。

2018年2月2日(金)
「元気な子〔体〕」の育成をめざして

 1月10日(水)は、川崎フロンターレのコーチが来校し、5・6年生の児童を対象とした「ふれあいサッカー教室」を行いました。今年度は、川崎フロンターレがJ1で初優勝したこともあり、子どもたちはこの日をとても楽しみにしていました。毎年この教室は、サッカーを教わるだけでなく、体ほぐしの運動や協力して行う運動などをとおして、友だちとのふれあいの中で、体を動かす楽しみを味わうことを大切にしています。今回も個人、ペアそしてグループになり、ボールを使った体の動かし方や、体を動かすことの楽しさ、また、運動中の礼儀やマナーなどについても教えていただきました。体が温まった最後に行ったサッカーのミニゲームでは、男女問わず白熱した活動になりました。子どもたちは終始笑顔でボールを追いかけながら、体を動かすことの喜びを感じているようでした。
 1月から2月にかけては、インフルエンザや風邪などで欠席する児童が多くなる季節です。学校では、1月9日(火)の朝会にて養護の牧原教諭がインフルエンザの基本的な知識と、それを防ぐための手立てを全校児童の前で話をしました(ほけんだより1月号No.9記載)。また、日頃からの健康的な生活習慣「早寝・早起き・朝ごはん」などについても話をしました。この季節、ご家庭や地域でも再度確認をしていただき、寒い季節ですが健康で楽しい毎日を過ごせるきっかけづくりになればと思っています。

2018年1月15日(月)
「よく考える子〔知〕」の育成をめざして

 12月15日(金)の3・4時間目には、先月の低学年、中学年に続き、5・6年生の学習発表会が行われました。
 前半は、各教室にて各学年のテーマにそった学習内容について発表しました。5年生は、国語として「日本の社会はくらしやすい方向に向かっているのか」というテーマで討論会を行いました。6年生は各教科と総合的な学習の時間として「未来へのかけ橋」というテーマで「いじめについて」のような社会問題から、「自然破壊について」のような環境問題など、子どもたち一人ひとりが興味関心のある課題を設定し、インターネットなどを利用して調べてきた内容について、みんなに分かりやすく伝わるようにプレゼンテーションソフトを使ってまとめ、発表していました。
 後半では、場所を体育館に移し、5年生の合唱「COSMOS」、リコーダー奏「見上げてごらん夜の星を」を、そして5・6年生合同による合唱「NAKAMA」をそれぞれ気持ちの込もった演奏・歌声で発表していました。最後は、一人ひとりが選んだ一文字の漢字を書いたハッピをまとった6年生が、総合的な学習の時間で学んだ日本の伝統文化の学習の一環として、これまで練習を積み重ねた和太鼓の迫力ある演奏を披露しました。5・6年生ともに高学年らしい素晴らしい発表となりました。



2018年1月15日(月)
「心ゆたかな子〔徳〕」の育成をめざして

 12月5日(火)に1年生が、生活科の学習で昔遊び体験をしました。この学習は、単に昔の遊びを体験するだけではなく、昔の遊びを知っている地域の方とのふれあいを通して学び方を学ぶ目的もあります。南原小学校では、毎年、地域の「最勝会」の方々にご来校いただき、子どもたちに昔の遊びを教えていただいています。今年度も「コマ回し」や「羽根つき」、「メンコ」、「お手玉」などを教わりました。丁寧に昔の遊びを教えていただけるので子どもたちも楽しく自然と笑顔があふれる中で、各遊びのコーナーの活動に夢中になっていました。本当に良いふれあいとなっていることを感じました。また、「最勝会」のみなさまの上手な技や手さばきに、子どもたちは、目を輝かせていました。「最勝会」のみなさま、ありがとうございました。
 毎年2年生は、神奈川県立高津養護学校との交流を行っています。今年も12月5日(火)には、高津養護学校の体育館にて、また、12月14日(木)には、本校の体育館にて交流を行いました。今回の交流活動では、自己紹介の場を通して好きなものを伝え合ったり、両校の混合チームに分かれてボール運びゲームで競い合ったり、音楽に合わせてダンスを踊ったりと、みんなで協力しながら楽しい活動ができました。1度の交流ではなく、2度行うことで、より深くお互いのことを知る機会にもなりました。準備等で高津養護学校の方々には大変お世話になりました。ありがとうございました。

2018年1月15日(月)
「元気な子〔体〕」の育成をめざして

 3・4年生は、11月27日(月)と12月1日(金)の2日間にわたって外部コーチに来校していただき「フラッグフットボール教室」を行いました。フラッグフットボールについて教わるのみでなく、体の動かし方や、運動の楽しさ、また運動中の礼儀やマナーなどについても教わりました。子どもたちはすぐにゲームの仕方を覚え、楽しそうにボールを追いかけながら、体を動かすことの喜びを感じていました。
 12月に入り、寒さが急に増してきました。寒くなると子どもたちは室内遊びが多くなる傾向にあります。そんな現状を受けて、学校では、毎年12月に「寒さに負けない体づくり」という生活目標を設定し、「体を動かして丈夫な体づくり」を推進しています。その一環として、今年度も運動委員会の呼びかけで休み時間を活用した全校「3分間走」を実施しました。昨年度の取り組みと同様、低・中・高学年別に「めざせ東京タワー」という走る距離(校庭の周回)の目標を掲載したマラソンカードを作成し、朝会で全校児童に呼びかけるなど、運動委員がより多くの児童の参加を促す工夫もしました。天候にも恵まれ、毎日休み時間には、子どもたちは楽しそうに元気に走る姿が見られました。委員会の子どもたちが中心となり、自分たちの運動や生活についての前向きな思いが全校に広がる有意義な企画となりました。

2017年12月1日(金)

 11月15日(水)に、川崎市男女共同参画センター(すくらむ21)にて3・4年生が高津区の連合音楽会に参加しました。この日に向けて音楽の時間だけでなく、朝の時間や帰りの時間にもクラス等で進んで合唱練習に取り組みました。当日は、どの子も響きのある声で楽しそうに歌っていました。音楽会終了後は3・4年生ともに充実した表情が見られました。また、他校の合唱や合奏も聴くことができ、「歌声の響きがすごいね。」など、子どもたちは各々によい刺激を受けているようすでした。
 11月17日(金)の3・4時間目に1・2年生の学習発表会を、また同月24日(金)の同時間に3・4年生の学習発表会を行いました。
 1年生は、漢字や数字の数え方、マット遊び、「きらきら星」の合奏などの内容を中心に、入学してからできるようになったことを発表しました。これまでの学習の成果を、一人ひとりが楽しみながら元気いっぱいに表現していました。
 2年生は、国語で学習した「スイミー」の音読劇をダンスや歌、楽器演奏も取り入れながら行いました。スイミーや小さな赤いさかなたちの気持ちが見ている人々に伝わるように、みんなで心を一つにして発表しました。1、2年生ともに練習してきた成果をしっかり発揮して、のびのびと楽しそうに発表しているようすが見られました。
 3・4年生は、まず第1部として、各教室にて、社会や理科、総合的な学習の時間でこれまでに学習した内容について、グループに分かれ、テーマを決めてワークショップ形式で発表しました。各グループで、今まで学習してきたことや新たに調べたことを分かりやすく伝えるためにはどうすればいいか話し合ってきました。当日は、画用紙や模造紙にまとめた内容について、みんなで分担して一生懸命に伝える姿が見られました。第2部では、場所を体育館に移し、3年生のリコーダー合奏「あの雲のように」を、4年生のリコーダー合奏及び合唱「もみじ」を3・4年生ともに気持ちを込めた演奏・歌声で発表していました。最後は、連合音楽会にて発表した3、4年生合同による合唱「緑のしま馬」、「ユレル」そして「きんいろの太陽がもえる朝に」を披露しました。子どもたち一人ひとりが堂々と自信をもって、表現豊かな歌声を響かせていました。
 6年生は、11月24日(金)に社会科見学を行いました。東京都内の歌舞伎座や隅田川の水上バスでの風景、浅草、深川江戸博物館を見学し、社会科の歴史で学習した「江戸時代の庶民生活」のようすを子どもたちは肌で感じることができました。今回の見学を通して、子どもたちは江戸文化さらに日本の文化に対して、より興味・関心が高まったのではないかと思います。













2017年12月1日(金)
「心ゆたかな子〔徳〕」の育成をめざして

 今年度も一年間を通して、1〜6年生で構成される「たてわり班活動」を実施しています。この活動で6年生は、常に活動の中心的役割をもって取り組むことで、最高学年としての自覚や責任感も活動を重ねるごとに育まれています。この活動の一環として10月30日(月)及び11月22日(水)に「なかよし給食」を実施しました。30日は、たてわり班ごとに体育館や各特別教室等、みんなで話し合って決めた場所で、22日は各教室で楽しく給食を食べることができました。今後とも、このような活動を計画的に継続することにより、学年・学級とは異なる学年間の子どもたち同士のかかわりの中で、異学年でかかわり合う楽しさや人に対する優しさが育まれるよう取り組んでいきたいと思います。

2017年12月1日(金)
「元気な子〔体〕」の育成をめざして

 学校では、朝会のない水曜日の朝の時間や休み時間を利用して全校集会を行っています。毎回56年生の集会もしくは運動委員が中心となり、みんなが楽しく活動できるように、集会の内容を考えています。119日(木)には、「全校大縄8の字集会」を実施しました。集会当日までに地区別運動会を経験した6年生が、休み時間の練習時間に下級生の各学級へアドバイスを行っていました。全校の子どもたちがかかわり合いながら、寒い時期でも外で元気に遊び、体を動かすきっかけを様々な場面で考え、楽しみながら取り組むことができるように、今後も工夫していきたいと思います。


2017年11月1日(水)
「よく考える子〔知〕」の育成をめざして

 10月6日(金)に前期の終業式を、10月10日(火)には後期の始業式を行いました。それぞれの式の中で、各クラスの代表の子どもたちが、終業式では「前期にがんばったこと」、始業式では「後期にがんばりたいこと」を発表しました。「漢字の書き取り練習をがんばった。」「計算が正確にできるようになりたい。」など、学習の基礎基本の定着に関するものから、「これからも、いろいろなことに挑戦していきたい。」「もっと積極的に発言できるようになりたい。」など、これまで学んだことや経験したことを生かしていこうとするものまで、前期に達成したことや後期に向けての目標などを自分の言葉で力強く発表していました。こうした子どもたちの意欲や思いを大切にして生かしていけるよう、今後も日々の授業や体験学習等の中で「よく考える子」の育成を目指して教育活動を継続していきたいと思います。
 2年生は「とびだせ南原たんけんたいパート2」という単元で、地域を探検する計画を立てていました。友達同士で話し合いながら計画を立てる中で、既に知っている地域の良さをだしあったり新たに知りたいこと探りたいことについて話し合ったりしていました。計画後は、実際に地域へ出かけ、地域の方々とふれあい、進んで交流していました。また、校内では子どもたちの登下校の安全を毎日見守っていただいている交通指導員の鈴木さんやスクールガードの富田さんのお話も聞く機会がありました。子どもたちは、地域でさまざまな人とかかわりを通して社会とつながっていきます。子どもたちは、身近な社会である地域の中で育まれています。未来の社会の創り手として、様々な人との出会いから、自分のこれからのあり方を学ぶよい機会になると考えています。このような貴重な機会を継続していきたいと思いますので、今後も教育活動にご協力をよろしくお願いいたします。
 4年生は理科の「月・星・太陽の動き」の学習の一環として、かわさき宙と緑の科学館にてプラネタリウム鑑賞、そして社会科の「生活を支える川崎の水」の学習の一環として長沢浄水場見学を行いました。プラネタリウム鑑賞では、川崎市出身のプラネタリウムクリエーター大平氏により新たに開発されたMEGASTAR-V FUSIONを通して、時間の経過による月・星・太陽の動きをリアルな映像で体感することができました。また、浄水場見学では、湖や川の水が、飲料水になるまでに数多くの過程を経てきれいになるようすを実際に見ることができました。どちらの見学も、子どもたちは興味津々で活動し、それぞれの学習を深めることができました。






2017年11月1日(水)
「心ゆたかな子〔徳〕」の育成をめざして

 10月28日(土)は、「南原フェスティバル」が行われました。計画委員会が中心となって企画・運営し、よりよいフェスティバルにしようと、この日までに何度も代表委員会を開いて話し合いを重ねてきました。また、各学年でも、みんなに楽しんでもらえるような内容を考え、当日に向けての準備を進めてきました。どのコーナーも来てくれるお客様を意識しながら内容を工夫し、準備を進めていました。そして、当日は保護者の方、地域の方とともに笑顔でふれあい、楽しい時間を過ごすことができました。材料やアイデアなど準備の段階からご協力いただいた方々、当日参加してくださったみなさま、本当にありがとうございました。なお、今年度の各学年や学級のコーナーは以下の通りでした。
 また、午後からはPTA主催による「ニコニコふれあいまつり」が行われました。雨天のため屋内での実施となりましたが、子どもたちは楽しそうに各コーナーを回り、食べたり遊んだりと大満足のようすでした。PTAや地域の方々には、長期間にわたる準備や当日作業等、これまでに本当に多大なるご協力を賜りましたこと、御礼申し上げます。ありがとうございました。

2017年11月1日(水)
「元気な子〔体〕」の育成をめざして

 10月18日(水)、6年生が本校の校庭にて、近隣校の向丘小、宮崎台小、平小そして本校の4校による地区別運動会に参加しました。日頃から、朝の時間や休み時間、放課後などを利用して8の字跳びを中心に練習に取り組み、当日はその成果を存分に発揮しました。自分たちの地区別運動会に向けた目標を掲げ、友だちと励まし合いながら練習や話し合いを積み重ねてきたことは、子どもたちにとって貴重な経験になったとともに、大きな財産になったことと思います。活動を通して、友だちと協力する大切さを味わったり体力の向上を図ったりできた取組となりました。

2017年10月2日(月)
「よく考える子〔知〕」の育成をめざして

 9月7日(木)は、今年度2回目のオープンスクールデイでした。またこの日は同時に夏休み作品展も開催されていました。延べ187名の方に参観いただきました。ありがとうございました。ここで、保護者の方からいただいた感想の一部を紹介させていただきます。
「みんな、作品も授業に取り組む姿勢も、想像していた以上に生き生きとしていて、よい驚きでした。やはり普段見られない子供達の様子が見られるのは嬉しいものですね。次回のオープンスクールデイも楽しみにしています。」
 また、5・6年生は、この日の3時間目に高津警察署の方々を講師としてお迎えして「情報モラル講習」を行いました。スマートフォンを使うにあたっての注意事項や危険性について、LINEでのやり取りやフェイスブックでアップした写真などを例にしていただきながら、分かりやすく教えてくださいました。子どもたちは、うなずきながら真剣な表情で聞く姿が見られました。
 5年生は9月13日(水)から3日間、長野県の八ヶ岳にて自然教室を行いました。1日目は、施設内を散策したり、野外炊飯場でカレーライスを作ってみんなで食べたりしました。カレーライス作りでは、各グループが火おこしから片付けまですべて行いました。各グループともそれぞれの役割をしっかり果たし、お互いに協力して、とてもおいしいカレーライスをつくることができました。子どもたちも大満足の味でした。2日目は、お互いに声をかけ、励まし合いながら急な坂道のある鼻戸屋を皆で登りきり、山頂からの絶景に大歓声があがりました。また、林業体験後に行ったキャンプファイヤーでは、歌や踊り、指導員さんの出し物にと終始盛り上がっていました。3日目は、部屋の片づけや掃除をした後、ゴンドラに乗り入笠山山麓での景色を堪能し、美味しいソフトクリームをいただいてから学校へ帰りました。豊かな自然の中で、友だちと楽しい思い出づくりができ、充実した3日間の活動となりました。普段ではできない貴重な体験を通し、子どもたちは多くのことを学んだと思います。












2017年10月2日(月)
「心ゆたかな子〔徳〕」の育成をめざして

 3年生は、シルバーウィーク中の9月18日(月)に上作延小学校で行われた、上作延町会主催の敬老祝賀会で合唱とリコーダー奏を披露してきました。この行事には、毎年、3年生が参加させていただいています。休日ということもあり、任意の参加でしたが、大勢の前で元気よく歌ったり演奏したりして、気持ちよく発表することができました。また、この敬老祝賀会には毎年2〜6年生がお祝いのメッセージを書き、当日渡していただいています。メッセージに対して、受け取った方たちがとても喜んでいたと担当の方からお話がありました。このような地域との交流を通して地域の愛着を深め、子どもたちの心が豊かに育ってほしいと考えています。 今回、敬老祝賀会で披露した内容は、後日朝会で全校児童の前でも発表しました。
 9月22日(金)に1・2年生は、岸根公園へ遠足に行きました。1年生は、友だちとなかよく楽しくかかわることを目標に、2年生はさらに、上級生として下級生をリードすることも目標に加えて活動をしました。2年生は昨年度、同じ活動を1年生として経験しました。その経験を活かして2年生となり、優しくたくましく1年生をリードしていました。様々な行事の中で、上級生としてのリーダー性や下級生への思いやりの気持ち、自分の行動に責任をもつことなどの力を発揮できる場を今後も継続してつくっていきたいです。




2017年10月2日(月)
「元気な子〔体〕」の育成をめざして

 9月20 日(水)に、雨天延期になっていた今年度2回目の除草作業を行いました。PTAのお手伝いの方には、校庭の周りや南庭の雑草が生い茂っていた部分を中心に作業をお願いしました。おかげで、学校の敷地がとてもきれいになりました。子どもたちが安全で楽しく学習に取り組める環境整備へのご協力をいただき、誠にありがとうございました。子どもたちも自分たちの学習環境づくりのために一生懸命に活動していました。

2017年9月1日(金)
「よく考える子〔知〕」の育成をめざして

 7月13日(木)に、1年生が「トウモロコシの皮むき体験」を行いました。この活動は、「食育」の一環として、毎年行っています。子どもたちは、「つぶが見えたよ。」「ひげがふわふわ。」「皮が何枚もある。」など多くの「気づき」をしながら活動していました。活動中、栄養士の山下先生からの「トウモロコシの実とひげの数は同じなんだよ。」という話に、子どもたちは「え〜。」「知らなかった。」「そんなにあるんだ。」と多くの声が出るなどトウモロコシという食材に興味関心をもちながら楽しそうに活動していました。実際に、皮をむいたトウモロコシは、当日の給食の自校献立の食材として使われました。子どもたちは、自分たちのむいたトウモロコシに皆「おいしい。」と歓声をあげながら食べていました。今後とも、このような体験活動を通した学びを行っていきたいと思います。
 9月4日(月)〜15日(金)まで、「夏休み作品展」が行われます。夏休みの間、子どもたちが一生懸命に取り組み、完成させた作品が各学年前の廊下を中心として飾られています。作品展に先がけ、多くの学級では、夏休みの作品の発表を行い、自分の取り組みについての説明や感想などを友だちの前で発表しました。作品を見合うことにより、自分の作品の評価で自信を得たり、友だちの作品を見ていいところに共感したり、新たな発見をしたりしていました。子どもたちの力作ぞろいの作品展ですので、是非、ご覧になっていただきたいと思います。作品を完成するに当たっては、保護者のみなさまのご協力も多々あったと思います。本当にありがとうございました。


2017年9月1日(金)
「心ゆたかな子〔徳〕」の育成をめざして

 夏休み期間中の7月30日(日)に、今年度も「夏休み親と子の工作教室」を実施しました。これは、川崎中央建設業人材育成センターのみなさまのご協力により開催されたものです。当日は、およそ60名が参加し、木材や金属、タイル等を加工して様々な作品をつくり上げていました。子どもたちの発想や要望からスタートし、保護者の方の材料選びや構想を、建設業関係の方がアドバイスやお手伝いをして仕上げていました。その結果、今年度もバラエティーに富んだ立派な作品が数多く完成していました。
 暑い中での活動でしたが、みなさん最後には笑顔で作品を持って帰る姿がありました。ご協力をいただいた川崎中央建設業関係の方々、PTAの役員のみなさま、ありがとうございました。

2017年9月1日(金)
「元気な子〔体〕」の育成をめざして

 6月中旬に始まった水泳学習は、天候にも恵まれ、7月中に全てのカリキュラムを予定通り行うことができました。大きな事故もなく、無事に楽しく活動ができました。学習期間中は、用具の準備や朝の健康観察等、ご家庭でのご協力、ありがとうございました。また、5・6年生は着衣水泳も行いました。海や川での事故や、大雨等での洪水被害などを想定し、着衣のまま水の中に入ってしまったらどうすれば良いかを経験したり、対処法を教わったりしました。こうした経験や学びも、子どもたちの安全意識の向上へつながるよう指導しています。
 夏休み前の最終登校日の朝会では、高津区役所及び高津警察署の方々(交通安全教室でもお世話になっている方々)が来校し、交通安全に関するお話をしていただきました。本校の周囲のように坂があるところは、「自転車のスピードを出すと危険なこと」や、「車はすぐに止まれないので、車道では絶対に歩行しないこと」など、自転車の乗り方や道路での横断の仕方などについて、改めて確認してくださいました。子どもたちは真剣な表情で聞き、「夏休み明けに、怪我なく元気な姿でお友だちと会いましょう。」という言葉に大きくうなずいていました。夏休みは終わりましたが、今後とも子どもたちの安全意識を高めていきたいと思いますので、ご家庭でも子どもたちと適宜ご確認いただけるとありがたいです。よろしくお願いします。
 今年の防災週間は、8月30日(水)から9月5日(火)です(防災の日は、9月1日)。この期間に合わせて、今年度は8月29日(火)に、防災引き渡し訓練を実施しました。災害があった際の子どもの安全確保およびご家庭への引き渡しについて確認することにより、いざという時の備えとなっています。毎年、お忙しい中ですが、ご協力いただきありがとうございます。今回の訓練で、実際に学校に来られなかった方も、いざという時にどうすれば良いかについて、お子様と話す機会を設けていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。











2017年7月3日(月)
「よく考える子〔知〕」の育成をめざして

 5年生は、社会科で日本の農業生産の学習の一環として、6月22日(木)に、田植え体験をしました。講師の方だけでなく、大学生のボランティアの方々にも手伝ってもらいながら、慣れない水田で、足場の悪い中、子どもたちはひとつひとつの苗を丁寧に植えていました。講師の方からは、苗の植え方のみならず黒川地区の地名の由来や畑作の説明、直売所見学など多くの経験をさせてもらい、子どもたちも興味深く活動していました。今後、秋には、また5年生で「稲刈り」をする予定です。このような体験活動で得られる多くの気づきを、今後の農業の学習に生かしていきたいと思います。

2017年7月3日(月)
「心ゆたかな子〔徳〕」の育成をめざして

 3・4年生は、6月3日(金)に「こどもの国」遠足を行いました。これは、異学年交流で「心ゆたかな子」の育成をめざす活動の一つとなっています。4年生が、昨年度の遠足の経験を活かしながら、中心となって3年生とともに計画を進めたり、当日もコースを確かめながら先頭を歩いたりしていました。4年生には、「自分たちが3年生を引っ張って活動する」と張り切っている様子がみられました。今後もこうした異学年の活動を様々取り入れながら、一人ひとりの達成感を高めていきたいです。
 4月の生活目標は「笑顔であいさつ」でした。それを受けて高学年の計画委員会が中心となり、あいさつ運動を展開し、元気よくあいさつをする姿が見られていました。6月の代表委員会にて、そのあいさつが「だんだん減ってきている。」という問題提起がなされ、4月に引き続き、今度は、全校児童によるあいさつ運動を行いました。代表委員会内で提案された子どもたち自らのアイデアで、「顔を上げて元気よく、そして全ての学年が関わってあいさつする」ために、「あいさつの際は、ハイタッチをすること」や「運動期間内にクラス全員が異学年の教室前であいさつできるよう分担すること」が企画、実施されました。期間中は、どの学年・学級の子どもたちも元気よく笑顔であいさつする様子が見られ、学校全体が気持ちの良い清々しい雰囲気に包まれました。今後もこうした自主的な活動が広がるよう、代表委員会を中心とした様々な取組の工夫ができるよう見守っていきたいです。

2017年7月3日(月)
「元気な子〔体〕」の育成をめざして

 今年度も体育の学習で水泳の授業が始まりました。学習前に全学年を代表して、5・6年生が「プール開き」を行いました。安全面の確認や学習のめあての発表し、安全で楽しい学習ができる確認をしていました。その後、最初の水泳学習も無事に終えました。今年度は、水泳指導が専門の小林講師によるより実践的な指導も行っています。どの子どもたちも楽しみながら学習できるよう取り組んでいきたいです。
 水泳指導に関しては、安全に学習が進められるよう、事前に国際救命救急協会公認ヘルスケアプロバイダーの小林講師を迎え、5月29日(月)に教職員も心肺蘇生法(CPR&AED)の研修を行いました。なお、AED(自動体外式除細動器)は体育館にありますので、ご承知おきください。

2017年7月3日(月)
『学校教育推進会議』

 6月21日(水)に学校教育推進委員の方々にご来校いただき、今年度の第1回目の学校教育推進会議を行いました。子どもたちの推進委員と地域の方々の推進委員の意見交換では、5・6年の計画委員会の子どもたちから運動会や代表委員会などの活動を中心としたこれまでの学校をよりよくするための取組、そして今後予定している取組などについて報告し、地域の推進委員の方々との質疑応答を行いました。また、地域の推進委員の方々による3・4時間目の授業参観の後、学校の教育目標やその具体的な取組について説明させていただいたり、授業を参観した様子を中心とした感想や意見交換をしたりしました。子どもたちや学校の様子、取組について共通理解を図るとても有意義な会議となりました。学校教育推進委員のみなさま、お忙しい中、本当にありがとうございました。

2017年6月1日(木)
「よく考える子〔知〕」の育成をめざして

 5月9日(火)に、5年生が川崎市の学習状況調査で国語と算数のテストを受けました。どの子どもたちも真剣な表情で集中してテストに臨んでいました。この結果は、一人ひとりの学習の状況として児童と保護者にお伝えするとともに、学力の実態を分析した上で、今後の授業改善にも活用し、「よく考える子」の育成に役立てていきます。
 5月12日(金)には、1・2年生で東高根森林公園に校外学習に行きました。4月より学校探検など活動を重ねてきた各グループが協力して、公園内にある各ポイントにあるミッション(校歌を歌う、公園に関する問題に答えるなど)を楽しみながら達成している様子が見られました。「きれいな花が咲いているよ。」、「シロツメクサの花を摘もう。」など1・2年生とも関わりながら生き物や草花に触れ、春の自然のようすへの気づきが生まれる体験的な学びの機会になりました。





2017年6月1日(木)
「心ゆたかな子〔徳〕」の育成をめざして

 5月20日(土)には、第32回運動会が開催されました。運動会当日を迎えるにあたり、今年度も、子どもたちは朝の時間や休み時間を使って、運動会の準備をしていました。
 計画委員会を中心に決めた今年の運動会のスローガンは、「みんなが主役 笑顔でレッツチャレンジ!」でした。スローガンが決まると、それをもとにして様々な飾り作りも始まりました。全校児童に向けた赤組・白組のマスコットキャラクターの募集では、数多くの児童が思い思いのキャラクターを作成し応募していました。また、最終選考まで残った作品は、赤組・白組のそれぞれの全校児童が真剣に選んで投票をしていました。このような活動を通して、子どもたちは運動会へ向けての気持ちを高めていました。
 学級・学年のみならず応援団やリレー、運動会の係など、異学年による運動会へ向けた様々な活動を通して、子どもたち一人ひとりに「運動会を盛り上げよう」という思いが伝わる場面が多くみられ、心の面でも成長した運動会となりました。


マスコット投票

赤組    白組
「だるま団長」 「しろとら」
2017年6月1日(木)
「元気な子〔体〕」の育成をめざして

 今年度の運動会も赤組・白組の応援合戦を皮切りにスタートしました。各組団長を中心に3〜6年応援団一人ひとりが、積み重ねてきた練習の成果を思う存分に発揮し、最後まで盛り上げていました。
 1・2年生は、「おどるポンポコリン」の曲に合わせ、かわいいダンスを披露しました。入学して間もない1年生も一生懸命練習に励み、当日を迎えました。そんな1年生を先輩である2年生が、とても優しく、そして頼もしくリードしていました。当日の演技では、リズムに合わせ、笑顔で楽しく思い切り踊っていました。
 3・4年生は、全員が黒い衣装に揃え、「ロックソーラン」を元気いっぱい踊りました。本番まで、子どもたちは、朝や休み時間の教室で体も自然に動いてしまうほど夢中になって練習に取り組んでいました。当日は、一人ひとりが体全体を使った演技で、力強く全力で踊っている様子が伝わってきました。
 5・6年生は、表現として川崎市で生まれた「E-JUNC DANCE☆」を堂々と、そして軽やかに披露しました。踊りの一つ一つの動きが速く、はじめは曲の流れにのれずに悩んでいる様子の子どももみられましたが、一人ひとりが課題意識をもって、教室や視聴覚室で、毎日練習を重ねていました。当日は練習の成果を見事に発揮し、曲の流れにのって、子どもたち一人ひとりが生き生きと、そして息の合った「キレキレ」の踊りを披露していました。踊りの中に集団ウェーブや扇などの演技を盛り込むなど、最高学年らしさを他学年に演技を通して伝えました。
 運動会の最終得点の結果は、赤組が263点、白組が277点で白組の優勝でした。前半、白組が大きくリードしていましたが、後半の「騎馬戦」、「南原赤白リレー」と赤組が勝利し、最後まで結果が分からない、白熱した勝負になりました。僅差の結果に、みんながやりきったという満足気な笑顔で終わった素晴らしい運動会となりました。
 当日まで子どもたちの健康管理や気持ちの面のサポートをしてくださったご家庭のみなさま、ありがとうございました。近隣のみなさまには、練習中の子どもたちの声や音など、ご理解いただき、温かく見守っていただいたことに感謝申し上げます。また、運動会の前日までの準備と片付けをお手伝いいただいたPTA役員・委員のみなさま、保護者のみなさまに心より御礼申し上げます。






2017年5月1日(月)
平成29年度 第32回『入学式』

 本年度の入学式は、新たに35名の1年生を迎えて行われました。入場の時は、緊張気味の1年生でしたが、担任が呼名すると一人ひとり元気な声で返事をし、校長先生と拍手をして堂々と台に上り並んでいました。また、2年生からの「お祝いの言葉・歌」になると笑顔になり緊張もほぐれ、最後には曲に合わせて楽しそうに退場するようすも見られました。担任や学校の教職員のみならず、2〜6年生の子どもたちが様々な場面でかかわる中で、1年生にとって安心して楽しい学校と感じられるよう学校全体でサポートしていきたいと思います。

2017年5月1日(月)
「よく考える子〔知〕」の育成をめざして

 『よく考える子』の育成をめざす取組の1つとして、本校では、「基礎・基本の定着を図る」ことを目指しています。その一環として、今年度も朝の時間を活用し、漢字や語彙の習得を図る「国語」の学習や計算プリント・百マス計算など計算問題を中心とした「算数」の学習を進めています。基本的な問題や繰り返しの学習の中で、個々の得意なことや苦手なことを把握し、それに応じた指導につなげていきたいと考えています。朝の短い時間の中でも積み上げることによって、子どもたちの基礎学力を充実したものにしていきたいと思います。
 6年生は、4月18日(火)に全国学力学習状況調査を行いました。調査対象となる教科は、国語と算数で午前中いっぱい時間を設けて実施しました。いつも明るく笑顔あふれる6年生ですが、この日は真剣な表情で集中してテストに臨んでいました。この調査結果につきましては、個々にお返しするとともに、教科指導の改善にも活用し「よく考える子」の育成に役立てていきたいと思います。

2017年5月1日(月)
「心ゆたかな子〔徳〕」の育成をめざして

 『心ゆたかな子』の育成をめざす中で、本校では「異学年交流の積極的活用」を行っています。早速、4月19日(水)には、1・2年生がグループ毎に「学校探検」を行いました。2年生は、1年生に職員室の入り方や学校内の施設について優しく教えていました。今回編成したグループは、5月12日(金)の1・2年東高根森林公園校外学習まで一緒に活動していきます。
 4月21日(金)には児童会が中心となり「1年生を迎える会」を開催しました。温かい拍手に包まれた中、6年生と手をつなぎながら少し緊張したようすで1年生が入場しました。5年から歓迎の言葉や歌を贈ってもらったり、全校児童でゲームをしたりしていく中で、1年生は自然と笑顔になり、楽しそうに活動していました。会の最後の場面では、言葉と歌でお礼の気持ちを表現していました。この会をスタートとして、今年度も児童会が中心となるたてわり活動や校外学習・遠足などの異学年交流の取組を積極的に行っていきます。

2017年5月1日(月)
「元気な子〔体〕」の育成をめざして

 『元気な子』の育成をめざす具体的な取組として「体育学習の充実」や「友だちと一緒に活動する楽しさ、工夫して活動する楽しさにふれる場の設定」を考えています。その活動の一つとして運動会も位置づけられています。運動会を盛り上げていくため、様々な活動が学校全体で行われます。早速、「運動会のマスコット募集」があり、職員室前に投票コーナーが設けられました。このような活動の積み重ねを通して、運動会への思いを高めていくとともに、日々の練習を通して、子どもたちが意欲的に運動に親しみ、友だちと一緒に活動する楽しさを味わえるよう取り組んでいきます。
 4月13日(木)には、「交通安全教室」が行われました。高津区役所と高津警察署の講師の方々から1・2年生は「道路の正しい歩き方」(右の写真)を中心に、3・4年生は「正しい自転車の乗り方」を中心に教えていただきました。PTA役員や校外委員の皆様にもお手伝いいただき、校庭に白線で描かれた道路を使って、実際に歩いたり、自転車に乗ったりして体験学習をすることができました。当日、3・4年生の皆様には自転車をお借りしました。ご協力ありがとうございました。ご家庭でも歩行の仕方や自転車の乗り方など安全について常日頃からお子様とお話をしていただくよう、ご協力の程よろしくお願いいたします。





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