室から

お互いに輝き合える学校
 

4月より着任し、驚いたことが2つあります。
1つは子どもたちの数。朝会で体育館のステージに立つとぎっしりです。
今年度900人を超えました。12年前の50周年の時は530人だったそうです。

2つめは「くぁー」と時々聞きなれない大きな鳴き声。校長室から意外と近いところから日に何度も聞こえてきます。クジャクでした。クジャクのいる学校。

『900人の子どもたちと3羽のクジャク』久本小学校の物語は1日も休まず進行中です。私たち教職員は子どもたちが次のような子になっていくことを願い尽力しています。

教育目標


素直な心をもった元気な子

相手のよさを認めるやさしい子

考えて進んで行動する子                 

そのために次のような学校でいたいと考えています。

 学ぶことの喜びを実感する学校

 気持ちのよい関わり合いのある学校

 家庭・地域と共に子どもを育てる学校

 教職員が共に学び合い、専門性の向上を目指す学校     学校経営方針


「空飛ぶ車」先日新聞に載っていました。実現はそれほど遠くない未来のようです。

10年後、20年後、子どもたちはどんな社会の中にいるのでしょうか。大きな変化の中でも周りの人と生きていけるよう、基礎的・基本的な学力と共に主体性・協調性・創造性などの力を子どもたちにはつけていってもらいたいと思います。

『900人の子どもたちと3羽のクジャク』久本小学校の物語は1日も休まず進行中です。保護者の方々にご理解とご協力をしていただき、ボランティア・外部講師・地域の方々に支えていただきながら、1日も休まず進行中です。お互いに輝けるように!


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