室から

明日行きくな学校


校長 山内 浩正

校内を回っていると子どもたちの笑顔をよく見かけます。集中して何かに取り組んでいる姿もよく見かけます。

種や苗を植えて植物が育っていくのを見守っている姿。
休み時間少しでも早く校庭に出て友達と遊ぼうと走っていく姿。

自分が納得する字が書けるよう筆を持って半紙に挑んでいっている姿。
課題解決に向けて自分の考えと比べながら友達の考えを理解しようと努めている姿。
きなこパンを食べて思わずにっこりする姿。
自分の竹トンボがやっと空に舞い上がってびっくりした顔。

 どの子にもこんな姿、顔が見られ、どの子も明日も行きたいなと思う学校を私たち職員は目指しています。
そのために次のような学校でありたいと尽力していきます。

 学校経営方針

学ぶことの喜びを実感する学校

気持ちのよい関わり合いのある学校

 家庭・地域と共に子どもを育てる学校

教職員が共に学び合い、専門性の向上を目指す学校

「子どもたちのよりよい人間関係をめざして」全市で「かわさき共生*共育プログラム」に取り組んでいます。
昨年度、本校の学校評価(保護者アンケート)ではあまり知らないという結果をいただきました。そこで今年度はより力を入れようと「かわさき共生*共育プログラム協力校」になりました。「かわさき共生*共育プログラム」は授業参観でも実施しています。ほかのクラスも含めご覧いただけるとありがたいです。

―かわさき共生*共育プログラム―

・体験を通して気持ちのよい関わり合いに気づく授業
・年間6時間実施
・3つのステップ 自分づくり友達づくり仲間づくり

 


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