本校は2008年に40周年を迎えました  落ち着いた環境の中でたくましく生きる力を育みます 本文へジャンプ
防災・防犯について
暴風警報発令時における子どもたちの安全確保について


  子どもたちの安全を確保するために、学校としての対応のあり方が教育委員会から示されていますので、以下のように対応いたします。

 
学校の対応

 
1.川崎市内(神奈川県東部地方、神奈川県西部地方、または神奈川県全域)に
 「暴風警報」が午前6時の時点で発令継続中の場合は、安全確保のため、当日を臨時休業といたします。当日の給食は中止といたします。

 

 

2.「暴風警報」を伴わない「大雪警報」「大雨警報」等の警報については、状況に応じて、学校長が 決定します。

 

 

3.児童生徒の登校後「暴風警報」が発令された場合の「授業の繰り上げ措置」については、状況を見極めて学校長が判断します。ただし、繰り上げ措置によって下校する時間 が台風の襲来と重なるおそれのある時などは、学校で待機させるなどの措置を講じます。

 

 

 「大雪警報」「大雨警報」等による繰り上げなどについては、状況に応じて学校長が適切な措置を講じます。

 

 

  ※1.を除いては、各学級の連絡網を使用しますので、連絡網の保管については、各ご家庭でお願いします。
 



地震発生時の児童生徒の安全確保について


 日ごろより、本校の教育活動にご理解とご協力を賜り、心から感謝申し上げます。
さて、3月11日に発生した東日本大震災を受けて、川崎市立学校における地震発生時の臨時休業と児童生徒の下校措置について、川崎市教育委員会より次のような通知がありましたので、
お知らせいたします。


<臨時休業>
 川崎市内のいずれかの地域(高津区とは限りません)に、震度5強以上の地震が発生した
場合は、すべての川崎市立学校において、発生した日の翌日を一斉に臨時休業にいたします。
もし、発生時刻が始業時刻前の場合は、発生した当日についても臨時休業にいたします。
(登校時間帯に重なり、登校してしまったお子さんについては学校でお預かりします)
 また、発生した日が休日、休前日(たとえば金曜日)の場合は、休日明けの平日を臨時休業にいたします。
 また、休日明けの平日が課業日でないとき(夏季休業中や振替休日など)は児童生徒の学校での活動をすべて中止といたします。
 なお、施設設備や地域における被災状況を踏まえて、児童生徒の安全確保を図るために、校長の判断で引き続き臨時休業や登校時刻を変更する場合があります。


<児童生徒の下校>
 授業など学校での教育活動中に、川崎市内のいずれかの地域(高津区とは限りません)
に、震度5強以上の地震が発生した場合は、川崎市立小学校、特別支援学校においては、
すべての児童生徒を学校に留め置き、保護者に直接引き渡すことが原則になります。

 なお、震度5弱以下の地震が発生した場合の下校については、学校や川崎市周辺の被災状況の把握をもとに、児童の留め置きなどを学校で判断いたします。


 本校では、こうした災害発生時に限らず、児童生徒の安全確保を最優先に教育活動に取り組んで参りますので、今後ともご理解とご協力をお願い申しあげます。