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神奈川県川崎市立

学校紹介SCHOOL

校長  鈴木 真優美

 


教育方針イメージ 

 本校は、昭和25年4月に開校し、川崎市高津区の多摩川沿いに学区が広がっています。学区の様子は、大きく変化したところもありますが、多摩川や神社、寺、梨畑、商店街や工場など古くから続いているものも数多くあります。また、歴史的建造物や地域の伝統文化も脈々と継承されてきています。

 そのような恵まれた環境の中で、平成29年度は1060名の子どもたちが明るく、かしこく、たくましく育ち、笑顔を輝かせて学校に通えるように、今年度も教職員が力を合わせて一致団結して教育活動に取り組んでいきます。

今年度も、めざす子ども像を「明るく かしこく たくましく 笑顔輝く ひがたかっ子」とし、子どもたちの合い言葉としました。子どもたち一人一人に寄り添い、主体的で希望や目標をもてる思いやりにあふれた集団づくりを行っていきたいと思います。東高津小学校のすべての子どもたちが輝き、健やかに成長できるよう、教職員一同、精一杯努力していきたいと思います。

子どもたちもこの合い言葉をもとに、運営委員会では年間目標を、各学年、各クラスでは学年、学級目標を考え、1年間の活動を開始しました。また、子どもたちは「ひがたか えがお 八ヶ条」を決めて、生活目標も自分たちで考えてよりよい学校にしようとがんばっています。全校の子どもたちが一つになって「明るく かしこく たくましく 笑顔輝く ひがたかっ子」をめざします。

 学校教育目標 

○ 心豊かで、思いやりのある子

○ よく考え、自ら追究する子

○ 進んで取り組み、表現する子

○ 何事にもくじけず、がんばりぬく子

 学校経営方針 

○互いに認め合い、共に生き、共に育つ学校づくり

○一人一人のよさや可能性が輝く学校づくり

○一人一人の確かな学力を育む学校づくり

○地域に開かれた、安全で信頼される学校づくり

 中期経営目標 

(1)豊かな心と感動する心の育成

(2)確かな学力の育成と教職員の指導力向上

(3)健やかな心身の育成と安心・安全な居場所づくり

(4)地域と共に歩み、信頼される学校

教育活動の重点を設定し、具体的な教育活動に励んでまいります。

 教育活動の重点 

(1)豊かな心と感動する心の育成

●豊かな心・感動する心を育て、他者を思いやり、自信をもてるような活動の充実を図る。

●希望や目標をもって生きる態度を育て、望ましい人間関係や集団づくりをめざす。

(2)確かな学力の育成と教職員の指導力向上

   ●学習のめあてを明確にし、「考える力」「判断する力」「表現する力」を育て、子どもたち一人一人の学びを保障する。

●子どもたちの学びの質を高めるための授業力の向上をめざす。

(3)健やかな心身の育成と安心・安全な居場所づくり

   ●子ども自ら心身ともに安全で健康な生活を実践できる資質や能力を育てる。

●児童理解・児童指導、教育相談、支援教育等を充実させて、学校全体で子どもたちを育て児童支援に努める。

(4)地域と共に歩み、信頼される学校

   ●情報発信を積極的に行い、学校、家庭、地域との連携を深め信頼される学校づくりに努める。

●目標と成果を明確にして学校評価を行い、保護者・地域と共に学校づくりを行う。

「キャリア在り方生き方教育」では、一人一人の子どもが自分の人生をよりよく生きるための生き方を学びます。本校では様々な教育活動の中で「どんな自分になりたいか」「こんな自分になりたいからこうしたい」と考える子どもたちに育って欲しいと願っています。子どもたちの自主的な活動を後押しして、一人一人のよさや可能性を生かし、自己実現を図れるよう、自信をもって生きていけるように特別活動や体験活動、表現活動を充実することをめざします。

子どもたちには、今まで以上に「笑顔輝く ひがたかっ子」になれるように目標を考えて頑張ろうと投げかけたところ、運営委員会を中心に代表委員会では、合い言葉を達成できるように年間重点目標を「元気よくあいさつし、自分のことだけでなく思いやりをもって行動することができるひがたかっ子」と決め、自分たちの学校生活をよりよくするために「ひがたか えがお 八ヶ条」を見直しました。

そして、毎月の生活目標も子どもたちが考えました。「ひがたか えがお 八ヶ条」が実現できるように具体的に取り組んでいくことを生活目標にしました。毎月の代表委員会で振り返りを行い、今年度もキャンペーンなどを行うようです。

ひがたか えがお 八ヶ条(PDF)

 今年度は、校内研究「自ら学び 自ら考え 互いに高め合う子をめざして 〜「比べる」ことで育まれる思考力と生み出される主体的・対話的な学びを求めて〜のテーマをもとに、全教育課程で「比べる」ことを意識した授業づくりをめざし、さらにカリキュラム・マネジメントによって学んだことを効果的につなげられるようにします。「比べる」ことを入り口として発問、板書、話し合いのさせ方、振り返りの仕方などについて教師サイドの力量アップも図りたいと考えています。また、各教科等の関連や双方向の学びを意識し、子どもたちの学びの高め合いを充実させていきたいと思います。

児童支援活動推進校として、5年目を迎えます。個に応じた指導や支援を充実させ、一人一人に対応しながら子どもたちが自分に自信をもってお互いに認め合える関係づくりに取り組み、心豊かな子どもを育てたいと考えています。さらに、今年度は、川崎市教育委員会の防災教育推進校として自然災害から子ども自らが命を守る防災教育を推進し、交通安全や子ども自らが危険から身を守る防犯意識を高める指導も行っていきます。

 そして、何よりも東高津小学校の子どもたちの幸せは、保護者や地域の皆様との連携なくしては成り立ちません。今年度も地域の中の学校づくりをめざして教職員一同努力してまいります。皆様のご支援・ご協力をよろしくお願いいたします。



教育目標


   ・心豊かで、思いやりのある子
   ・よく考え、自ら追究する子
   ・進んで取り組み、表現する子
   ・何事にもくじけず、がんばりぬく子


東高津小学校 学校運営計画(PDF)

校内研究


テーマ
 
自ら学び 自ら考え 互いに高め合う子をめざして
〜「比べる」ことで育まれる思考力と生み出される主体的・対話的な学びを求めて〜

いじめ防止基本方針



東高津小学校 学校いじめ防止基本方針(PDF)

学校評価



平成28年度学校評価 (PDF)

児童数


H29 4/14 現在

学年 1組 2組  3組  4組  5組  個別学習室 合計 
1年 35  35 35 35 35 0 175
2年 33 34 34 33 33 3 167
3年  33 36 36 36 35 3 176
4年 34 34 33 34 34 0 169
5年 37 37 36 37 36 0 184
6年 36 34 37 36 37 4 180
合計 - - - - - 10 1060