
| 学校経営の方針 「夢広がる楽しい学校」の創造 〜 子ども一人ひとりの可能性を信じて 〜 現代社会は、日本においては物的豊かさはあるものの、社会のグローバル化や価値観の多様化など、本来の自分のよさを見失い、時代の変化に翻弄される危機感がある。そうした中、このテーマは、地球の一市民として世界に羽ばたく未来ある児童の可能性を信じて、一人一人が夢をもち、その実現に向けてねばり強く実践し続ける児童の育成を願うものである。 かわさき夢教育2009プランに示されている @ 確かな学力の育成 A 心の豊かな子どもの育成 B 特色ある学校づくり C 地域に根ざした学校づくり を受け、このプランの主旨を基に、末長の地域や児童のよさを生かしながら、「チーム末長」を合い言葉に、人との温かいつながりを大切にした生き生きとした教育活動を推進していく。 |
| こんな学校を創ります ○児童の主体性を尊重する学校 児童が自分の思いや願いをもち、その実現のために失敗を恐れず、自ら動き出し、たくましくねばり強く実践してく力を育てます。 ○児童の感性を磨く学校 自然に親しみ、感動ある体験活動を通して、美しいものや崇高なものを尊び、未知なものへのあこがれや、探求する心をもつとともに、自分の考えや感じたこと豊かに表現する感性を磨きます。 ○児童の社会性を育む学校 児童同士、児童と教職員、児童と地域など、学校生活にかかわる人すべてが、互いに尊重し、認め合い学び合う喜びを大切にするとともに、マナーやルールの必要性や、協力することの大切さに気づき、ふれあいを通して、人間関係づくりの基本を身につけます。 ○家庭・地域から信頼される学校 地域の自然・人・文化にふれ(地域を学ぶ)、自分の生きる地域を愛し、守り育てていこうとする心を培います。(地域に学ぶ) また、学校を開き、保護者・地域と連携し、協力体制を確立し教育力を高めます。 |
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こんな子どもの育成をめざします めざす子どものすがたと,「すえながのよいこのもくひょう」 |
| 本年度の重点目標 @基礎的・基本的な学力の定着と思考・判断・表現力を育成します。(言語活動の充実) |
| こんな教師をめざします 「子どもを見つめ,支え,生かす教師」 ○ 授業改善に工夫を重ねる教師 |
| 目標の具現化にむけて ・楽しい授業、分かる授業をめざし、確かな学力の定着を図る。 |