創立50周年記念式典

平成27(2015)年11月21日、本校体育館で50周年記念式典が行われました。当日の模様をご紹介するにあたり、できるだけ雰囲気が伝わるように、子どもたちが担当した当日の司会進行の言葉をもとに誌上採録いたします。

~開始のハンドベル~


本日は、子母口小学校記念式典にご出席くださりありがとうございます。ただいまより子母口小学校50周年記念式典を始めます。今日は私たちの学校、大好きな子母口小学校の50歳の誕生日です。みなさん、今日はぜひ私たちと一緒に、子母口小学校の50歳の誕生日を盛大にお祝いしてください。

始めに1年生の発表です。ハッピーバースデー、大好きな学校。子母口小50歳の誕生日を盛大にお祝いしてもらいましょう。1年生のみなさん、よろしくお願いします。


ここで子母口小学校、田中真喜男校長先生からご挨拶です。


次に、PTA会長の小林博志様からご挨拶をいただきます。

今、お話いただいたタイムカプセルについては、記念誌に掲載されていますので、ぜひご覧ください。

それでは次に50周年記念式典のシンボルマークとマスコットキャラクターの紹介をします。

まずは、シンボルマークの紹介です。50周年のスローガン「笑顔の花が咲く子母口小学校~50年分のありがとう~」をイメージして作りました。50年分の地域の思いを子母口に流れる江川せせらぎで表しています。そこに太陽のように元気な子母口小学校が光をそそぐことで、子母口の地域にはありがとうの葉っぱと笑顔の花が咲く、ということを表現しています。子母口を表した素敵なシンボルマークで、うれしくなりますね。

続いては50周年式典のマスコットキャラクターの紹介…あれ!?ねえねえあそこに誰かいるよ? …50と書かれた赤のランニング、明るい笑顔にかわいい瞳…あ!50周年式典のマスコットキャラクター、「貝ボーヤ」だ! みなさん!本日のスペシャルゲスト、50周年式典マスコットキャラクター、「貝ボーヤ」の登場です。盛大な拍手で迎えてください!


それでは次に、2年生の発表です。町探検で出会ったたくさんの方々。子母口の町でどのような素敵な出会いがあったのでしょう。2年生のみなさん、よろしくお願いします。


次は3年生の発表です。私たちのまち、子母口。地域には、魅力的な場所がたくさんあります。子母口にある素敵なところについて3年生に教えてもらいましょう。3年生のみなさん、よろしくお願いします。


身近なところにこんなに素晴らしい場所がある、子母口の町。次は、そんな素敵な子母口がある川崎の歌、川崎市歌を歌います。1934年から歌われ続けてきた川崎の愛にあふれた曲です。川崎の良さ、川崎のすばらしさを感じながらお聴きください。

それではここで、来賓の方からご挨拶をいただきます。


川崎市長
福田紀彦様 

川崎市議会 議長
石田康博様 

川崎市教育委員会教育長
渡邊直美様

川崎市立小学校長会顧問
流石良子様

それでは、4年生、5年生の発表です。一緒に描こう子母口の未来。みんな仲間、気持ちを一つに。まずは4年生のみなさん、よろしくお願いします。



それではいよいよ6年生の発表です。子母口小学校の最高学年、6年生。子母口の地域、そこに住む子母口の方々、そしてこれまで子母口小学校に関わってきた全ての人々に、感謝の気持ちをあらわしたい。子母口小学校のよき伝統が続いていくように。これからも笑顔があふれる子母口となっていくように、心をこめて発表してもらいましょう。6年生のみなさん、よろしくお願いします。


きらきらと輝く笑顔の花が咲き乱れ、50年分の地域への感謝、希望に満ちたこれからの子母口を象徴する発表となりました。50周年式典もそろそろ終わりに近づいてきました。フィナーレは子母口小学校にはなくてはならない歌。これまで歌い継がれてきた、子母口小学校の校歌を歌いたいと思います。会場の皆様もぜひ一緒に歌ってください。


かつて子母口小学校にいらした方の中には、過ごした日々を懐かしく思い出された方もいるのではないでしょうか。私達は、これまで子母口を支えてきてくださった方々の思いを大切に、この伝統ある子母口小学校を、未来の子母口っ子へ引き継いでいきます。以上をもちまして、子母口小学校50周年記念式典を終了いたします。本日は本当にありがとうございました。

<式典当日の様子>


笑顔の花が咲く子母口小学校 ~50年分のありがとう~

創立50周年を迎え、それを記念してさまざまな事業が実施されました。

<記念事業>
・記念式典  ・記念祝賀会  ・記念行事(子母口小運動会)
・周年テーマ外看板設置  ・体育館緞帳購入  ・大型テント購入
クリアファイル作成
ハンドタオル作成
副読本
「しぼくち」作成
※平成28年度発行
記念誌作成
 シンボルマーク マスコット
子母口貝ボーヤと笑顔の花
50周年スローガンに合わせ、せせらぎをイメージしながら50年分の地域の思いを描いています。子母口小学校が太陽となって光をそそぐことで、感謝(ありがとう)の葉っぱがたくさん集まり、笑顔の花が咲いている姿です。 【子母口貝ボーヤ】(左)
・子母口の貝塚で取れる貝をかぶっている。
・子母口小の給食が大好き。
・子母口小といっしょに50年間すごしてきた。

【笑顔の花】(右)
・子母口貝ボーヤが育てている。
・10年ごとにさく。
・江川の水が好き。
・あいさつが好き。

貝ボーヤにインタビュー!
-まずは自己紹介をお願いします。
「ぼくは50周年式典のマスコットキャラクター『貝ボーヤ』だよ。子母口小学校6年生の子が生みの親だよ! 本当にありがとかい~!!」
-なんで貝ボーヤという名前なんですか。
「みんなも知っている子母口貝塚でとれた貝のぼうしをかぶっているから、そう呼ばれるようになったのさ。子母口の町が大好きだかい。」
-貝ボーヤは何歳なんですか。
「ぼくは子母口小学校と50年間一緒に生活してきたんだ。だけど、心はいつまでもみんなと同じきらきらの小学生なんだよ。」
-それじゃあ、PTA会長さんの話に出てきた、タイムカプセルの当時も子母口にいたんですね。
「そうそう。みんなが未来の子母口、つまり今の子母口への期待と希望に満ちた表情でタイムカプセルを作っていたよ。」
-最後に子母口小のみんなにメッセージをどうぞ。
「昔から子母口小学校の子ども達ってみんながきらきら輝いているよね。ぼくは本当に子母口小学校が大好きだかい! 子母口の輝かしい未来を願ってこれからも見守っているからね。みんながんばってね。」