平成23年10月
 
3つの心を大切に

川崎市立上丸子小学校 校長 岩間 章


 23年度も、『学びの心』『たくましい心』『やさしい心』の3つの心を大切にした学校教育目標のもと、教育活動を進めてきています。

 10月となり、この半年をふり返り、さらにこれからの半年を見通すとなりました。
その見通しを残りの日々の充実に行かしていきたいと考えています。
3月11日の東関東大震災以来まず子どもたちの安全を第一に考え教職員が力を合わせて今日まで様々な活動に取り組んできています。  
4月は、127名の新1年生を加え、全校608名の子どもたちとともに23年度をスタートしました。
昨年度より40名余の児童数増で、学校の中は一段とにぎやかになったようでした。
半年経った10月3日現在は、これまで転出入があったものの612名の児童数になっています。
学区に新しいマンションの建設があるため、10月以降の転入の連絡が入ってきており、これからますますにぎやかになりそうです。  
前期の全校で取り組む大きな行事である「運動会」、「多摩川デイ」なども無事に終わりました。
しかし「多摩川デイ」は、台風15号の影響で多摩川の増水もあり、予定どおりの学習内容ができなかった学年もありましたが、これから形を変えて実施していきたいと考えています。

 10月以降の後期には、「上丸子文化祭」や学校運営協議会主催の「キラキラバザー」東京交響楽団の弦楽四重奏出演の「きらきらステージ」、そして、最大の学校行事である3月の卒業式などが予定されています。
特別な行事だけでなく日々の教育活動を充実させることによって、一人一人の子どもたちのさらなる成長を促せるようにしたいと思います。
そのために全教職員が力を合わせさらに、保護者の皆様、コミュニティ・スクールの学校運営協議会の委員の皆様、地域の皆様のご協力を得ながら、目的を明確にした教育活動に取り組んでいきたいと考えています。
皆様のご支援・ご協力をお願いいたします。

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