平間小の記録

卒業証書授与式



3月20日、卒業証書授与式が行われました。今年度は、コロナウイルス感染症の関係で式への出席は6年生のみでした。卒業式に先立って、1~5年生とのお別れ式はTV放送で、お見送りは6年生が校舎内を回る形で行われました。在校生は、お世話になった6年生に教室から手を振って感謝の気持ちを伝えていました。
卒業証書授与式も例年通りとはいきませんでしたが、制限のあるなかで、6年生は呼びかけたり校歌と「旅立ちの日に」を歌ったり、立派な姿を見せてくれました。中学校に進学しても平間小の思い出を胸に、それぞれの場所でがんばってほしいと思います。

1年生から6年生へ




1年生が、お世話になった6年生にプレゼントを渡しました。プレゼントは、おめでとうかざりとクラスによって折り紙で作ったメダルや手紙など様々ですが、これまでの感謝の気持ちを込めて教室まで渡しに行きました。今年度は、コロナウイルスの関係で、例年のように6年生との交流を頻繁に行うことができなかったのですが、6年生にとって1年生はかわいい存在で、何かにつけて気にかけてくれていました。1年生にとっても6年生はいろいろ教えてくれたり、面倒をみてくれたりするやさしいお兄さんお姉さんでした。1年生の気持ちのこもったプレゼントは、きっと喜んでもらえたことでしょう。もらったメダルを首にかけて歩いていた6年生を見かけて、ほほえましく思いました。卒業式の前日には、「卒業おめでとう」の胸花を渡しに行きます。

4年 鎌倉学習



4年生は16日に社会科見学として鎌倉に行く予定でしたが、緊急事態宣言が延長されたことによって、見学を中止しました。その代わりに、現地でお話を聞く予定だった講師の方が、ZOOMで鎌倉のまちづくりについてお話ししてくださいました。そのあと、4年生はこれまで1度も校外学習に出かけていなかったので、その代わりとして、お隣のFUSOガーデンで集会を開き遊びました。また、お昼には校舎の屋上に上がって青空のもと、お弁当を食べました。

6年 奉仕活動



6年生が卒業を前に、奉仕活動として特別教室や廊下、昇降口などの掃除をしました。靴箱やPCの保管庫など普段なかなかきれいにすることのない場所まで丁寧に掃除をしてくれました。6年生、ありがとうございました。

6年 商店街を盛り上げよう  ~横断幕完成~



6年生が総合的な学習の時間に行ってきた平間銀座商店街を盛り上げる活動のまとめとして計画を進めていた横断幕が、16日平間銀座商店街に設置され、完成披露会が行われました。これまで、商店街の応援のために商店街を宣伝するCMを作成し、そのCMを街頭で流して、町の人たちに見てもらってきました。今回の横断幕については、保護者や地域の方々に募金での協力を呼びかけました。その結果、たくさんの方々にご協力をいただき、子どもたちと町の人たちの思いで横断幕を設置することができました。ありがとうございました。子どもたちの商店街に対する思いを伝えるため、今後1年間は、設置されたままになる予定です。6年生は、卒業してからも、商店街で横断幕を見るたびに、自分たちの住む町のためにこの1年進めてきた学習のことを思い出すことでしょう。

支援級 卒業と進級を祝う会



11日、支援級の「卒業と進級を祝う会」がありました。例年は、中学校区で他の小学校と一緒に参加する「卒業と進級を祝う会」ですが、今年は、コロナウイルス感染拡大予防のため、学校独自の会を計画しました。内容は、実行委員の子どもたちと考えたオリジナルダンスです。一人一人の得意なことと持ち味を生かしていたので、子どもたちは生き生きと楽しそうにダンスを踊っていました。会場には、アイロンビーズで作った作品も展示されており、保護者の方に見てもらえて、みんなうれしそうでした。

4年 STOMP発表会



10日、4年生のSTOMPの発表会がクラスごとに体育館で行われました。舞台はきれいに飾り付けられ、STOMPの前には、どのクラスも寸劇がありました。司会進行や受付も子どもたちで分担するなど、子どもたちがつくりあげた発表会でした。
メインのSTOMPの演奏は、何度も舞台を踏んだだけあって、たくさんの保護者の方々を前に堂々と楽しんで演奏している様子が感じられました。

6年 卒業よみうりランドツアー



9日、6年生が「卒業よみうりランドツアー」に行ってきました。これは、コロナウィルス感染症のため修学旅行に行けなくなってしまった6年生に小学校最後の楽しい思い出を作ってあげたいという願いから、市が主催したものです。よみうりランドのあちこちに、子どもたちの卒業を祝ったり、励ましたりする掲示物やメッセージ動画が見られました。子どもたちは、ジェットコースターをはじめ、絶叫系の乗り物やお化け屋敷などグループで相談しながら色々な乗り物に挑戦していました。「怖かったけど、友達と一緒だったから楽しかった!」修学旅行とは違った小学校の楽しい思い出がまたひとつふえた1日になりました。

6年 巣立ちの会



8日、6年生の「巣立ちの会」が行われました。平間小では、数年前に行われなくなった「巣立ちの会」ですが、今年度は、コロナウィルス感染症のため様々な行事がなくなってしまったため、6年生の担任の提案で実施されることになりました。
今回は、小学校最後の授業参観ということで、たくさんの保護者の方々が見に来てくださいました。まず、体育、プレゼンテーション、特技の3つのグループに分かれて、これまでにできるようになったことや成長したことを発表しました。続いて「威風堂々」の合奏です。本来ならばその場で保護者の方々に感謝の気持ちを込めて「威風堂々」の合奏を演奏するところでしたが、今回は事前に録画したものを見てもらいました。その後、子どもたち一人一人が、将来に向けて自分の想いを一言ずつ発表しました。卒業まであと2週間。6年生にとって、またひとつ、小学校の思い出が増えたことでしょう。

4年 STOMP発表会



4年生が、総合的な学習の時間の中で取り組んできたSTOMPが仕上がり、朝の時間を使って、クラスごとに1~6年生のすべての学年を対象に発表会を行いました。会を重ねるごとに、子どもたちの演奏に自信を感じられるようになってきました。見ている子どもたちも、一緒にリズムをとったり、手拍子を打ったり、楽しんでいました。コロナ禍の自粛生活での暗い気持ちを何とかして元気づけたいという学習設定のねらいが達成されたといえるのではないでしょうか。発表会の最後は10日。各クラスの保護者に演奏を見てもらいます。保護者の皆様にも、きっと楽しんでもらえることでしょう。

3年 そろばん学習



そろばん教室の山形先生を講師にお招きして、3年生がそろばんの学習をしました。そろばんに初めて触れる子も多く、そろばんの仕組みや玉の動かし方から、そろばんを使ったたし算ひき算の仕方を学びました。初めは、「電卓の方がいい」という声も聞かれましたが、慣れてくるにつれて楽しみながら玉を動かしていました。

6年生を送る会



2月25日、6年生を送る会がありました。例年は、体育館に全校児童が集まって対面で行っていますが、今年度はコロナウィルス感染予防のため、各学級のTVの放送を使って行われました。1~5年生からのプレゼントは、学年ごとに工夫された6年生へのメッセージ動画です。当日までに6年生に伝えたい感謝の気持ちをビデオに撮っておいたものを流しました。また、サプライズとして、1~5年生がみんなで協力して作った手紙を6年生一人一人に渡しました。例年行っているバトン式は、代表児童が放送室で行い、その様子をTVで写しました。会の形式は変わっても、子どもたちの6年生への思いがあふれる送る会になりました。6年生にとっては忘れられない思い出になったことでしょう。

6年 フロンターレ サッカー教室 



2月22日、6年生を対象にフロンターレの主催するサッカー教室が行われました。2人の指導者の方が、まず、ボールの蹴り方やドリブルの仕方をたっぷりと時間をかけて教えてくれました。その後、男女に分かれて、簡単なゲームをしました。ゲームの中で、どこにボールを出したらいいか周りをよく見て考えて動くことが大切だと教えてもらいました。子どもたちは、楽しくサッカーの基本を学ぶことができました。

4年 冬の生き物の観察



4年生が、理科「あたたかさと生き物」の学習で、冬の生き物の観察をしました。今回は、他の学年でもゲストティーチャーで来ていただいている「くすのき自然クラブ」の神田さんを講師に校庭の植物を見て回りました。植物の冬芽を観察し、冬芽が顔のように見えること、まだ寒いこの時期、枯れているように見える樹木も実は春に向けて準備を始めていることを教えてもらいました。また、草花が寒さに耐えられるようにロゼットの姿をしていることも知りました。ちょっとした観察の視点を教えてもらうと、今まで知らなかった生き物の姿が見えてくることを学び、楽しく校庭の自然を観察することができました。

1年 学校生活を紹介します



例年、この時期に次年度の入学予定の年長児を学校に招いて、学校を案内したり学校生活について教えてあげたりしています。今年度は、新型コロナウィルス感染予防のためそうした交流ができません。そこで、1年生が、学校のことを紹介するビデオを作成しました。朝の登校から学校での1日を劇の形で紹介しています。せりふや動作も自分たちで考えました。出来上がったビデオの画面に映る1年生の顔は、すっかりお兄さんお姉さんの顔です。このビデオは、近隣の各幼稚園、保育園に配付し、年長児に見てもらう予定です。また、学年末の懇談会でも上映します。

6年 キャリア教育



6年生は、キャリア教育の一環として、学年の教員の話に始まりいろいろな職業の方をゲストティーチャーに招いて話を聞く時間を設定しています。先日のSDGsフェスの時には、他の学年でもゲストティーチャーとして来ていただいている「NPO法人くすのき自然クラブ」の代表神田浩行さんとアフリカ大好き小島英久さんに夢と職業の話を伺いました。2日には、ガタガタ体験、ガサガサ体験でお世話になった俳優の中本賢さんに、生きていくうえで大切なことについて話していただきました。また、4日には、平間中学校の辻校長先生に来ていただき、中学校生活が楽しみになる話を伺いました。最後は、佐川校長先生に様々な経験と人との出会いについての話を伺います。いろいろな人の生き方や考え方をヒントにこれからの自分の生き方あり方を考え「巣立ちの会」で決意表明します。

プログラミング学習



今年度からプログラミング学習が小学校で必修化されました。平間小学校でも、5年生が算数の学習で、6年生が理科の学習の中でプログラミングについて学習します。4日6年生が理科「電気とわたしたちのくらし~電気の有効利用~」の時間にプログラミング学習に取り組みました。PC上で、どの指示をどうつないでいったら電気が流れてプロペラが回るかを各自が考えていました。この日は、ICT支援員の方にも来ていただき、PCの操作に困っている場合に、アドバイスしていただきました。

SDGsフェス③ トークセッション



午後の部は、平間小学校運営協議会主催のトークセッションが行われました。俳優の中本賢さんの司会で、バナナペーパー事業に携わっているエクベリ聡子さん、昨年も来てアフリカの話をしてくださった小島英久さんの3人が、SDGsの17の目標の中で、私たちにできること、考えていかなければならないこと等についてお話してくださいました。

SDGsフェス② 体育館の展示



体育館にはいくつかの団体が展示という形で参加しました。また、6年生が総合的な学習の時間に作成した平間銀座商店街をPRするCMも上映されていました。子どもたちはそれらを手作りのSDGsスコープを手に、クラスごとに時間差をつけて見学に行きました。この日は子どもたちにとって、SDGsにたっぷり触れ、SDGsの視点で自分にできることを考える1日となりました。

SDGsフェス① 学習の中で



23日(土)SDGsフェスが開催されました。今年は、新型コロナウィルス感染予防のため、子どもたちの交流や保護者の皆様の来校を控え、多くの学年で、ゲストティーチャーを招いての学習が行われました。一部の授業の様子は、Zoomを通して配信もされました。

SDGsフェスにむけて かくれSDGsさがし



SDGsへの興味関心をもってもらおうと、環境委員会が2つ目に企画をしたのが「かくれSDGsさがし」のスタンプラリーです。回答用プリントが配られると、校舎内や校庭に貼ってある17のポイントを探して,たくさんの子どもたちが校内を回っていました。17のポイントに書かれたキーワードをつなぐと一つの文章ができあがる仕組みです。これなら1年生、2年生も楽しみながらSDGsに触れることができますね。

16ミリフィルム上映会



1月20日、5,6年生の子どもたちを対象に、図書ボランティアの方たちが16ミリフィルムの上映会を企画してくれました。これまで教室で読み聞かせをしてくださっていた図書ボランティアですが、今年は新型コロナウィルス感染予防のため、読み聞かせができません。それでも、子どもたちに本の楽しさを知ってほしいと色々考えてくださって実現したのが今回の16ミリフィルムの上映会です。5年生は「地球があぶない」と「彦一とんちばなし」、6年生は宮沢賢治の「雪わたり」を見せていただきました。普段見慣れているテレビや映画の映像や音声とは違った16ミリフィルムの世界に、子どもたちは興味を示していました。なお、今回の上映にあたって、16ミリ映写機を保存する川崎市民の会と中原市民館の方にも協力していただきました。

SDGsスコープコンテスト



1月23日(土)に開催予定のSDGsフェスに向けて、環境委員会がSDGsスコープのコンテストを企画しました。各クラスで2点ずつ選ばれたSDGsスコープの中で、「環境に気を付けているか」「すてきなスコープか」というの2つの視点から全校児童の投票によって低・中・高学年でそれぞれ最優秀賞が決まります。最優秀賞のSDGsスコープは、SDGsフェスの閉会式で、紹介、表彰されるそうです。

SDGsフェスにむけて SDGsスコープ



昨年に続き1月23日(土)に開催予定のSDGsフェス。今年はSDGsへの理解を深めるために「SDGsスコープをかけて、自分だったら・・・」をスローガンにしました。SDGsスコープは、普段は捨ててしまうトイレットペーパーのしんや空き箱などを使って、子どもたち一人一人が作成します。みんなが作成する前に、支援級の子どもたちがSDGsスコープの見本をたくさん作って、朝会で紹介してくれました。その見本を参考に、どのクラスの子どもたちも自分だけのSDGsスコープを作っています。当日はこのSDGsスコープを「自分だったらどうするかな」と考えるためのアイテムとして各自が持って参加します。

素敵な子どもたち



1月14日、6時間目の途中に、西階段で見かけた光景です。
「こんな時間にどうしたの?」と話しかけると「砂がいっぱいできたなかったから、きれいにしようと思って・・・」という答えが返ってきました。2年生は5時間授業の日なので、下校のときに気づいて進んで掃除をしてくれていたようです。なんて、素敵な子どもたちだろうと紹介したくなって迷わずカメラを向けてしまいました。

1年 移動動物園



1月8日、平間小学校の校庭に移動動物園がやってきました。1年生が、生活科の学習でいろいろな動物たちとふれあいました。子どもたちは、うさぎやモルモット、ひよこをやさしくなでたり、やぎ、ひつじ、チャボに、こわごわと近づいて餌をあげたり、一人ずつポニーに乗せてもらったり、普段はできない動物とのふれあいを楽しんでいました。

5年 音楽



1月7日、5年生は音楽の時間に4人のゲストティーチャーを招いて、弦楽四重奏について学習しました。「アイネクライネナハトムジーク」の演奏を繰り返し聴きながら、バイオリン、ビオラ、チェロそれぞれの音色の違いや曲のつくりについて学びました。ワークシートに気づいたことを記入しながら真剣に聴いていた姿が印象的でした。最後に「紅蓮華」の演奏というサプライズがあり、子どもたちは大喜びでした。

川崎市長室を訪問



12月28日に、校長先生、6年生の担任と代表の児童3名が「ジャパンSDGsアワード」特別賞受賞の報告のために、川崎市長室を訪問しました。そこで、川崎市長、教育長に、6年生が総合的な学習の時間に平間銀座商店街を盛り上げるための活動として作成した平間銀座商店街のお店のCMを紹介しました。

ジャパンSDGsアワード 特別賞受賞



12月21日、平間小学校が「ジャパンSDGsアワード」の「SDGsパートナーシップ賞(特別賞)」を受賞しました。これは、SDGs達成のために特筆すべき功績があったと認められる企業・団体に贈られるものです。令和元年度から始まったSDGsを意識した平間小学校の取組が評価されたことになります。学校はもちろんのこと、それを支えてくださっている保護者や地域の皆様に贈られたものです。これからもご理解・ご協力をお願いいたします。

リフレッシュタイム(休み時間)




12月24日のリフレッシュタイム(休み時間)の校庭の様子です。11月30日付の学校だよりでも紹介しましたが、皆さんに協力していただいて集まったベルマークで、児童用のボールを30個購入していただきました。そのうち20個はソフトバレーボールで、柔らかく体に当たっても痛くないボールです。そのソフトバレーボールを各クラスに配当したところ、毎日のようにボールを使って遊ぶ子どもたちの姿が見られます。寒さに負けず元気な平間小の子どもたちです。

支援級 お楽しみ会



12月23日、支援級でお楽しみ会が開かれました。まず、第1部は買い物です。担任がお菓子屋さんになりました。子どもたちはほしいお菓子を選び、その代金を計算してお財布からお金を取り出して買い物を体験しました。第2部は、理科室を使ってのお化け屋敷。2,3人組で理科室に入り、中にある文房具を持ってくるミッションがあります。理科室の中は真っ暗。怖い声も聞こえてきます。「ああ、怖かった!」中には泣いてしまった子もいました。そのあとは、楽しいお弁当の時間です。多目的室にシートを敷いてみんなでお弁当と買い物をしたお菓子を食べました。午後からは、第3部。たらいにお湯を溜めて足湯体験をしました。子どもたちは、おひさまがポカポカあたるなか気持ちよさそうに足を入れていました。きっと、ふだんとはひと味違った思い出に残る楽しい1日になったことでしょう。

5年 社会科見学 キッザニア東京



5年生は、今年度、新型コロナウィルス感染症のため自然教室に行くことができませんでした。その代替行事として、実行委員の子どもたちと相談をした結果、校外学習として「キッザニア東京」に行くことになりました。東京都の感染拡大が心配されている中での実施でしたが、キッザニアでは、会場に入るまでに検温が2回、各パビリオンでの体験のたびにアルコール消毒、さらに入場制限によって密な状況が生じないようにと何重にも感染対策が講じられていました。そんな中、子どもたちは、デザートづくりをしたり、漫才を舞台で体験したり、宅配業者になったり、ダンスのインストラクターになったり様々な職業体験をしました。仕事をするとキッザニアだけで通用する紙幣で給料をもらえます。またその紙幣を使って買い物もできました。朝からたっぷり4時間、楽しい体験をしてきました。

支援級 畑の野菜



支援級の畑に、種をまいた野菜(ホウレンソウとラデッシュ)が育っています。子どもたちが、毎日、水をまいて一生懸命、世話をしているので、ラディッシュ(ハツカダイコン)は、先日、収穫できました。ホウレンソウも葉っぱが大きくなっています。子どもたちは、どこまで大きくなるか楽しみにしています。

6年生 総合的な学習の時間



6年生は、総合的な学習の時間に「地域密着 町に愛着 これからも地元っ子~平間銀座商店街盛り上げ隊~」をテーマに平間銀座商店街を盛り上げるための活動を考えて学習を進めています。その一つが、平間銀座商店街にあるお店のCM作りです。子どもたちは、テレビのCMを見て効果的なCMの特徴を調べた後、CM作成に取りかかりました。キャッチコピーやBGMを考え、絵コンテシートを作り、今は撮影までこぎつけました。その間、「川崎シティプロモーション推進室のメディアコーディネーター」や「映像のまち・かわさき推進フォーラム」の方々に何度か指導に来ていただきました。どんなCMができあがるのか楽しみです。CMは年内に出来上がる予定です。また、一方で商店街をきれいにする清掃活動も行っています。地元の商店街を大切にしたいという子どもたちの思いが地域の方々にも伝わることを願っています。

1年生の外国語活動



今年度から5・6年生の外国語が教科になり、3・4年生で外国語活動が始まりました。平間小では、1・2年生も年間5時間の外国語活動を取り入れています。授業は担任がT1、中・高学年に配置されているALTの先生がT2として、二人で進めています。
1年生の外国語活動の時間をのぞいてみました。英語の絵本の読み聞かせを聞いたり、「Head, Shoulders,Knees,And Toes 」の歌に合わせて踊ったり、楽しそうに活動をしている子どもたちの姿が見られました。

情報モラル学習



パソコン、スマートフォン、携帯電話、ゲーム機等、子どもたちの周りでもインターネットが欠かせない時代になっています。新型コロナウィルス感染症の関係で、直接、人と会う機会が減っている一方で、インターネットを介して人とつながることが多くなってきました。子どもたちは気軽にSNSなどのインターネットを利用していますが、それによるトラブルも増えてきています。便利なインターネットも使い方によっては危険な道具になりかねません。そこで、学校でも情報モラル教育を行っています。7日(月)には、(株)教育ネットから講師をお呼びして6年生が、携帯電話、スマートフォンを利用する際の情報モラルについて学習しました。他の学年でも、情報モラルについて学年に応じた形で取り上げていきますが、ご家庭でも、ぜひお子さんと一緒に考えていただきたいと思います。教育委員会より保護者向けの「インターネットガイド」が配られます。そちらもご活用ください。

集会委員会による集会



集会委員会が、「コロナ禍でも楽しめる異学年交流」をめあてに、みんなが楽しめるような集会を企画してくれています。12月になって、木曜日のリフレッシュタイム(休み時間)には、全校に参加を呼びかけてのしっぽ取りを、また、金曜日の朝には、兄弟学年全員参加の〇×クイズ大会を企画しました。集会の担当になっている5,6年生の集会委員会の子どもたちは、事前に使うものの準備をしたり、集会で話すことを確認したり、意欲的に活動しています。参加している子どもたちも、外での活動ですが、寒さに負けず元気に集会の時間を楽しんでいます。

1年 秋あそび



1年生は、生活科「あきとともだちになろう」の学習で秋探しをしました。川崎工科高校の校庭ではたくさんのドングリを拾ってきました。また、2年生にゲストティーチャーとして来ていただいた「くすのき自然クラブ」代表の「こめ隊長」こと神田さんと一緒に、平間小学校の校庭を回って身近にある秋を見つけました。そのあと、見つけてきたドングリや色づいた葉っぱなどを使って飾りやおもちゃを作りました。11月26日(木)には、これまで作ってきた飾りをみんなで見合ったり、友達が作ったおもちゃで一緒に遊んだり。「このおもちゃ、おもしろいよ」「違うクラスの子とお友達になっちゃった!」クラスの枠を越えて交流しながら“秋あそび”を楽しみました。

3年 お店屋さん体験



11月24日(火)3年生が平間商店街を中心とした14のお店で、お店屋さん体験をしました。これは、社会科「店ではたらく人と仕事」の学習の一環としての取組で、子どもたちは「お店で働く人たちは、どんな工夫をしているのだろう」という課題をもって参加しました。お茶屋さんでは、お茶の袋詰めをしたり、八百屋さんでは、ねぎを束ねてテープを巻く作業をしたり、それぞれのお店の方が子どもたちにできることを考えてくださり、体験させていただきました。子どもたちは、普段できない経験を楽しむとともに、お店の人々の工夫や努力に気づくことができました。

2年 カワスイ遠足



11月20日(金)2年生が7月にオープンしたばかりの川崎水族館「カワスイ」に行きました。子どもたちは、2年生になって初めての校外学習なので、わくわくしながらも道路の歩き方、電車の乗り方など事前の注意をしっかり守って上手に行動できていました。「カワスイ」の中では、初めてのグループ活動でしたが、友達とはぐれないように気を付けながらワークシートを手がかりにいろいろな魚たちやカピパラ、ナマケモノイグアナ等の生き物を見て回りました。「カワスイ」には、魚や生き物の名前の表示がないために、気になった生き物の特徴や様子はメモしておき、学校に帰ってから、タブレットで詳しく調べました。

4年  そろばん学習



3、4年生の算数の学習に、そろばんの学習があります。例年、2,3月に予定されている学習ですが、現4年生は、昨年度、新型コロナウィルス感染予防のための休校の影響で3年生のそろばんの学習ができませんでした。そこで、今回、珠算教室の先生を講師に招いて、3年生のそろばん学習をしました。そろばんは初めてという子もいて、緊張しながら一生懸命そろばんを使った計算に取り組んでいました。

4年 STOMP



4年生は、「平間から広げるSTOMPでつなぐ笑顔の輪」をテーマに総合的な学習に取り組んでいます。身近なものを使って演奏を生み出し、観ている人が元気になる演奏を創ろうとグループで活動を進めてきました。何時間もかけて創り上げてきたSTOMPもそろそろ仕上げの段階に入りました。11月11日には、9月にもゲストティーチャーとして来ていただいたPTA会長の鈴木さんとそのお仲間の音楽家のみなさんに自分たちの演奏を見てもらい感想やアドバイスをいただきました。子どもたちは、アドバイスを参考に、最終公演にむけて聞く人を惹きつけるようなSTOMPをめざして活動していきます。


6年 鎌倉見学



11月10日、6年生が鎌倉見学に行きました。今年は、新型コロナウィルス感染予防のために、貸し切りバスを利用しました。鎌倉では、クラスごとに密を避けながらコースを変えて、鶴岡八幡宮、荏柄天神社、頼朝の墓を回った後、鎌倉歴史文化交流館、高徳院、大仏坂切通しを見学しました。今回は、修学旅行に行けなかった代わりの校外学習ということもあって、おみやげを買うこともできました。子どもたちは、社会科で学習した鎌倉の歴史や文化に直に触れることができ、楽しく充実した1日になりました。

2年 エコおもちゃランド



11月9日、2年生が「エコおもちゃランド」を開きました。子どもたちは、生活科の「つくってためして」の学習で動くおもちゃを作りました。おもちゃの動力は、風、磁石、坂道、ゴムの中から選び、みんなが楽しめるような工夫を加えて仕上げました。 「エコおもちゃランド」ではクラスを超えて学年のみんなが交流し、友達が作ったおもちゃで遊びました。自分が作ったおもちゃの遊び方を友達に説明したり、友達の作ったおもちゃに夢中になったり。楽しそうに遊んでいる姿が見られました。


運動会③ 教室での応援



今年の運動会で見つけた例年とは違った取り組みの一つが、教室でのテレビ観戦です。出番のない学年の子どもたちは、校庭での様子を教室のテレビの生中継で見ながら、声を出さず米などの入ったペットボトルを振っての応援となりました。そこには、校庭で撮影する係や放送室で教室のテレビに流す係など裏方の先生方の苦労と連携がありました。

運動会②



各学年の団体種目では、どの学年も密にならないように気を付けながら、短い出番の中で子どもたちが楽しく取り組めるような工夫が見られました。

運動会①



10月31日(土)、秋晴れのもと、運動会が行われました。今年は、新型コロナウィルス感染予防のため、例年とは少し違った運動会になりましたが、子どもたちはみんな一生懸命に練習してきた成果を発揮していました。


体育館のトイレ完成



7月末から始まった体育館のトイレ改修工事が終わり、新しいトイレが完成しました。多目的トイレには、オストメイトもついています。きれいに使っていってほしいと思います。


運動会にむけて②



週末にせまった運動会に向けて、いろいろな準備が進んでいます。校舎の中を歩いてみても、運動会に向けた取組を見つけることができます。例年とは違った新しい運動会になるとは思いますが、子どもたちは一生懸命練習や準備に取り組んでいます。

運動会にむけて①



いよいよ今週の土曜日が運動会です。各学年ともコロナウイルス感染症対策を考えながら練習を進めています。休み時間には、応援団が練習をしています。今年の応援は、応援団以外は大声を張り上げるのではなく、お米などの入ったペットボトルで音を鳴らして応援します。全校練習も例年とは違った密にならない形態で行われました。


1 年  ドングリ拾い



1年生が、川崎工科高校の校庭へドングリ拾いに行ってきました。川崎工科高校には、数本のマテバシイの木があり、その木の下にはたくさんのドングリが落ちていました。子どもたちは、目を輝かせてドングリを拾い集めていました。中には、ドングリの帽子を見つけて喜んでいる子もいました。学校に持ち帰ったドングリは、このあと、生活科「たのしいあきいっぱい」の学習の中で、工作に使ったり、おもちゃを作ったりする予定です。


クラブ活動



コロナウイルス感染拡大防止のために、スタートを遅らせていたクラブ活動ですが、後期が始まって、10月14日より活動を開始しました。開始にあたっては、活動が密にならない、会話や大声を出さない、換気のできる空間などの「新しい生活様式」を考慮して改めてクラブを再編成しました。9月に一度、顔合わせと活動計画を考え、活動は今回からスタートです。どのクラブでも、子どもたちが生き生きとした表情で楽しそうに取り組む姿が見られました。


6年 家庭科調理実習の代わりに・・・



コロナウィルス感染予防のため、5、6年生は家庭科の調理実習が当面中止とされてきました。そこで、6年生の家庭科「いためてつくろう」の学習では、学校で栄養面を考えた調理計画を立てた後、実際の調理は各家庭で実践してもらいました。その報告書が6年生の教室前の廊下に掲示されています。一人一人が計画から一生懸命に取り組み、おいしい炒め物の調理をした様子が伝わってきます。おうちの方の協力もあったことと思います。ありがとうございました。後期になって、コロナウイルス感染症に対応したガイドラインの見直しが行われ、後期より感染防止対策を講じたうえで調理実習を実施することが可能になりました。本校でも感染防止対策と実習の方法を考えて、慎重に取り組んでいこうと考えています。


4年 パソコン学習



10月6日、川崎市生涯学習財団から派遣されたPCボランティアの方々が4年生のパソコン学習のお手伝いに来てくださいました。4年生は、パソコンを使って星座についての調べ学習をする中で、インターネットの検索の方法やパソコンの操作方法について教えてもらいました。

1年 交通安全教室



10月1日、1年生が、校庭で交通安全教室を行いました。中原警察署交通安全課の方と中原区役所の方に来ていただき、正しい道路の歩き方を学びました。子どもたちはみな真剣な表情で話を聞き、横断歩道を渡る練習をしながら交通安全について考える事ができました。ご家庭で出かける際にも、お子さんと一緒に正しい道路の歩き方を確認していただけたらと思います。


栽培委員会の活動



2年生のゲストティーチャーとして来ていただいた「くすのき自然クラブ」代表の「こめ隊長」こと神田さんが、9月30日の委員会活動の時間に、栽培委員会のアドバイザーとして来てくださいました。栽培委員会は、校内で植物を育てる活動のほかに、校庭の樹木にプレートをつけようと計画しています。今回、神田さんには、その樹木プレート作成に向けて校庭の樹木の名前や特徴を詳しく教えてもらいました。どんな樹木プレートが出来上がるか楽しみです。


4年 STOMPに挑戦



4年生は、「平間から広げるSTOMPでつなぐ笑顔の輪」をテーマに総合的な学習に取り組んでいます。グループで身近なものを使って演奏を生み出したり、観ている人が元気になる演奏を創ったりしようと、友達と相談しながら楽しそうに活動をしています。9月30日にはゲストティーチャーとしてPTA会長の鈴木さんとそのお仲間の音楽家に来ていただいて打楽器を使った演奏とバケツやボウルなど身近にあるものを使ってのSTOMPを聴かせていただきました。プロの演奏に目を輝かせて聴いた子どもたち。これからのSTOMPがどういう風に変わっていくか楽しみです。

3年 zoomで工場見学



3年生は、社会科「工場ではたらく人と仕事」の学習で、地域にある工場に行って仕事の工程を見学し、工場で働く人々の様子について考える学習をします。ところが、今年はコロナの影響で見学ができないため、その代わりに(株)味の素が「ほんだし」の製造の様子をzoomで紹介してくれました。「ほんだし」の製造過程を映像で見せてくれたり、担当者が画面の向こうから教室の子どもたちに問いかけてくれたり。教室では、事前に送っていただいた本物のかつおぶしを手に取って見る時間もありました。zoom
による学習でも、子どもたちは、教室にいながら見学をしているかのように感じることができた時間になりました。

1年 遠足 夢見ヶ崎動物公園



9月18日、1年生は、夢見ヶ崎動物公園まで初めての遠足に行きました。学校から40分ほどの道のりを1列になって歩いていきました。動物公園では、4,5人のグループでシマウマやペンギン、シカ、ヤギなどいろいろな動物を見て回りました。どのグループも迷子になることなく、みんな仲良く活動していました。公園で自由に遊んだ後は楽しみにしていたお弁当の時間です。風が強くて帽子やビニル袋が飛ばされないように気を付けながら、おいしいお弁当やおやつを食べていました。帰りは行きよりもゆっくり歩きました。こんなに長い距離を歩くのは初めての子もいたのではないでしょうか。みんな、学校までがんばって歩きました。

1年 色水あそび



1年生は、6月の学校再開後すぐにアサガオの種をまきました。種まきが遅かったにもかかわらず、今年の夏は暑い日が続いたので、どんどん成長し、たくさんの花が咲きました。先週、1年生は、夏休み中に冷凍保存してあったアサガオの花の汁を使って色水遊びをしました。赤や紫の色水を和紙に染み込ませて、アサガオの花を再現したりきれいな模様づくりをしたり楽しんでいました。このあと、アサガオの種取りをしたり、つるでリースを作ったりする予定です。


2年 こめ隊長をゲストティーチャーに招いて・・・


9月2日、2年生の生活科の学習にゲストティーチャーとして「こめ隊長」こと神田さんに来ていただき話をしてもらいました。神田さんは、「くすのき自然クラブ」の代表で自然と触れ合う活動をしたり米を育てたりしています。今回は、ごみ(廃材)も生かすことができるというお話を米作りとからめてしてくださいました。2年生は、この後、生活科の学習で、廃材を使ったおもちゃ作りに取り組みます。神田さんが見せてくださったごみ(廃材)を使ったおもちゃの見本が子どもたちの意欲付けにつながったようです。

3年 めざせ あそびの天才!


3年生は総合的な学習の時間に、「めざせ あそびの天才!」をテーマにコロナ禍でも遊びを通して楽しく過ごせたらという思いで学習を進めています。各クラスで子どもたちはソーシャルディスタンスを保ちながらみんなで楽しめる遊びを考えています。3年3組では8月31日、9月1日に、平間小元教頭先生で現在稗原小学校の中村校長先生をZoomでゲストティーチャーに招いて、簡単にみんなが楽しめる遊びを紹介していただきました。初めてのZoomによる授業。WiFiの接続状況によって少しタイムラグがあったものの「遠く離れていても教えてもらえる」便利な時代だと感じました。この後他のクラスでもZoomによる中村校長先生のお話を聞く予定です。


3年 民族文化ふれあい体験


9月3日、川崎市ふれあい館から講師の方4人に来ていただき、民族文化ふれあい体験をしました。韓国の昔話「三年とうげ」の紙芝居を見た後、言葉、遊び(2グループ)、音楽の計4つのグループに分かれました。言葉グループは韓国の文字ハングルや韓国語を教えてもらいました。遊びグループは、韓国の遊びユンノリやこまで遊びました。音楽のグル-プは、チャンゴ、ケンガリといった韓国の民族楽器の演奏を体験しました。韓国・朝鮮の遊び体験を通して総合的な学習の時間で取り組んでいる遊びづくりのヒントを得た子もいて、有意義な時間となりました。

5年 夢見ヶ崎動物公園園長を招いて・・・



5年生は、総合的な学習の時間に「平間SDGs~進め!環境プロジェクト」というをテーマに環境問題に取り組んでいるいろいろな団体や企業の方々をゲストティーチャーに招いて、お話を聞いています。8月31日には、夢見ヶ崎動物公園園長の村木さんに来ていただき、夢見ヶ崎動物公園の様子と動物公園が取り組んでいる環境に配慮した取り組みについて教えていただきました。子どもたちは、動物園にいる見慣れた動物が絶滅危惧種であることを知り、驚いていました。

6年 ダンス大会


6年生は、体育の学習で表現ダンスの学習をしました。子どもたちが曲を選び、グループに分かれて振付を考えました。各グループでテーマを決めて、テーマにあったダンスになるように繰り返し練習したりしてダンスを仕上げていきました。9月4日には、6年生全体でダンスの発表会「ダンス大会」を開きました。どのグループもこれまで練習してきた成果を発揮し、自信をもって踊る姿が見られました。見ている子どもたちの応援もあって6年生みんなで盛り上がった「ダンス大会」になりました。


支援級 おたんじょうびかいをひらこう



支援級では、校内研究とからめて「たんじょうびかいをひらこう」という学習を進めてきました。誕生日会を準備する中で、「〇〇のために~~したい」という相手意識をもって係の仕事に取り組めるようになってほしい、友達と一緒に活動することで人と関わる楽しさや協力する良さをしってほしいというねらいをもった生活単元学習です。子どもたちは「うたかかり」「飾り司会かかり」「あそびかかり」と分担した仕事ごとに友達と力を合わせて計画段階からがんばって準備をしてきました。当日、自信をもって自分の仕事に取り組んでいた姿が印象的でした。


平間小の記録


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