Shimogawara Elementary School

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校内研究(平成28年度)

作成中のため、前年度のものを掲載しています。

研究主題
「夢や希望をもち、自主的、実践的な態度を育む特別活動」

よりよい自分づくり、仲間づくり〜


研究の目的

 本校は、各学年1クラスか2クラスと小規模校であるため、学年を超えた人間関係づくりに取り組んできました。全校遠足では各学年がそれぞれのめあてをもち、自分の役割をきちんと行いながら楽しく参加することができています。委員会・クラブ活動も児童からの提案による立ち上げから行い、毎週のように行い、充実した活動をすることができています。
 これらの活動を中心に児童会活動、クラブ活動、学校行事をさらに盛り上げられるような取り組みを行っていきたいと考えました。
 

研究の概要

 教員一人ひとりが個々の学級会活動を経営するのではなく、学校全体としたベースを作り、各学年の実態に合わせた手立てを加えながら授業を行っていきたいと考えています。そうすることで、話し合いの基礎が作られ、学年が上がるにつれ、よりよい人間関係の形成と話し合い活動が身についてくると考えられるからです。
 学級活動(1)の話し合い活動を通し、折り合いをつけていくためにはどのように話合いを進めていくのか、一人一人の意見を大切にしながら「集団決定」の大切さを学んでほしいと考えています。
 また、話合いで決まったことは必ず実践し、子どもたちの活動意欲を高め、次への活動へとつながるようにしていきたいと考えています。
 学級活動(2)では、学校生活を過ごしていく上で必要な事柄に対して、子どもたち一人一人が目標をもち、振り返りを行うことで、自己肯定感を高め、満足感を得てほしいと考えています。


研究報告会を終えて

 
平成26年12月10日(水)本校で研究を重ねてきた、特別活動について報告させていただきました。
今後とも、子どもたちが自分たちで考え、お互いに思いやりの心が築けていけるような人間関係作りができるように研究を進めていきたいと思います。
 本校での研究の内容および成果や課題については、研究紀要のページをご覧ください。
平成26年度 研究紀要 内容
平成26年度 研究紀要 まとめ