Shimogawara Elementary School

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学校だよりの文面のみを掲載しています。
9月

今年は特別な夏、この言葉で心弾む夏であればどんなに幸せなことでしょう。しかし、自粛ムードの中にも可能な限り、各家庭での夏休みの過ごし方があったのではないでしょうか。夏休み後817日より授業が再開されました。猛暑日、真夏日など残暑とは思えない『夏真っ盛り』を感じます。暦の上では暑さが次第に和らぐと言われている二十四節季の処暑となっています。

まだまだ続く残暑です。学校では、熱中症を予防する対策のひとつとして、日に3回(朝・中休み前・給食後)熱中症計で校庭・体育館等を測定しています。暑さ指数に応じて、体育や休み時間等の活動に関わる情報を放送しています。また、こまめな水分補給は勿論ですが、エアコンをフル稼働しながら、健康安全に配慮しつつ学習活動を進めています。このような状況であっても今出来ることは何か、今だから必要な学習や活動を大事にして行きたいと考えています。ここで、踏み止まらず前向きに、この経験が子どもにとって、『生きてはたらく力』となるよう取り組んで参ります。

先日のニュースで水泳選手の池江璃花子さんが、白血病発症後、病気と闘いながら徐々に回復を目指して、リハビリを行っているニュースを耳にしました。どれだけ辛く、どれだけ大変な思いをして治療し、今自分ができるトレーニングを自分に合わせて取り組んでいたことでしょう。その池江選手が、17ヶ月の年月を経て復帰し、50m自由形に出場しました。26秒32というタイムは、日本学生選手権標準記録を突破したタイムです。池江選手自身は記録より、この場で泳げたこと、この場に戻ってきたことの喜びを話していました。感動の涙を浮かべたニュースや記事をみて、何と素晴らしいことだと私自身、感動しました。まだ、十分ではない体調から、自分が目指す姿をイメージして、具体的な目標をもって過ごしていたことが、『生きるエネルギー』となっているように思いました。今の学校生活においても、目標を達成するために今何ができるか、どのように行うかを考え、少しでも充実した教育活動を目指して取り組んでいきたいと思っています。

今後も、状況に応じて変化する生活様式と学校の状況を踏まえて対応していきます。引き続き本校の教育活動にご理解をいただき、ご支援ご協力をよろしくお願いいたします。



〜 『のびゆく すがた』が変わります 〜

 新学習指導要領の全面実施に伴い、それに準拠した『のびゆくすがた』(通知表)を改訂しました。

○『のびゆく すがた』は、今回専用の青いファイル(20ポケットタイプ)に入れてお渡しします。このファイルは家庭で保管していただきます。後期以降につきましては、封筒に入れてお渡ししますので、ご家庭でファイルに入れて下さい。(卒業までの通知表を全てストックします)

1学年分3枚×6年間=18枚 次年度より、新1年生のみ購入となります。(2年生以降は、ポケットにゆとりがあります。各家庭での思い出となるものをストックしてみてはいかがでしょうか)

○観点別評価は3観点となります

 ア)知識・技能 イ)思考・判断・表現 ウ)主体的に学習に取り組む態度

○特別な教科「道徳」の記述評価

○外国語活動(3・4年生)記述  外国語科(5・6年)観点別評価

※具体的な説明は、917日(木)18日(金)の懇談会時にお話いたします。



8月

〜 今年の夏休みは 〜


 8月の声と共に、夏休みを迎えます。今年に限ってですが、8月16日までのおよそ2週間と言う短い夏休みとなります。ご家族の皆様におかれましては、今年だからできる特別な夏休みになることを心より願っています。そのため、今年の夏休みの宿題は、必要最小限の内容となっております。復習としてのふり返りを大切にし、6月からの学びを中心にしたドリル的な復習となります。これは、学んだことを着実に身に付けて欲しいとの思いがあります。無理なく行う内容ですので、よろしくお願いいたします。また、この貴重な夏休みがお子さんにとってより良い体験となり、家族との絆がより一層深まるひと時となるのではないでしょうか。

さて、この夏休みでは、今まで以上に健康的に過ごして欲しいと願っています。普段と変わりない時間のリズムと生活様式で、免疫力をアップして、心と身体の健康を保って行くことは、今とても大事なことのように思います。

よく耳にするキャッチフレーズ『早寝・早起き・朝ご飯』は、子どもが一日のスタートを健康的に過ごすための大事な生活様式です。国立青少年教育振興機構の調査では、貴重な傾向を見いだしたとのことです。それは、『早寝・早起き・朝ご飯』を行っていた人ほど、大人になってからの人間関係能力が高いといった調査結果があるようです。例えば、自ら近所の人に挨拶ができる傾向が高いとの数値を示しているようです。また、緊張せず人前で話すことが出来ることや友達から相談されることがよくあるなどの傾向にも高い数値を示しているようです。この傾向のみならず、普段からのリズムやメリハリのある生活は、心身の健康に繋がり、活動のエネルギーとなって自分に自信がもてるようになるのではないでしょうか。子どもの成長期に、この生活様式を続けることが大事なことだと感じています。是非、この短い夏休みも、健康的にお過ごしください。


【GIGAスクール構想に向けて】

  さて、「GIGAスクール」という言葉を聞いたことがあるかと思います。GIGAとは、パソコンやスマートフォンのデータサイズ(容量)ではなく、<lobal and nnovation ateway for ll>からの言葉です。昨年12月に文部科学大臣からの「子どもたち一人ひとりに個別最適化され、創造性を育む教育 ICT環境の実現に向けて 〜令和時代のスタンダードとして一人一台端末〜 」と言うメッセージがありました。当初は、令和5年度までに段階的に整備される予定でしたが、整備スケジュールが今年度中に前倒しとなりました。今後の予定として、各教室に無線LANの整備工事や機器の導入があり、年度末あたりには稼働できる予定のようです。以前にICT学習環境家庭調査を行いました。確実な状況把握をしていくために未回答状況を確認の上、改めて各家庭のWi-Fi環境等の調査を個別にさせていただくこともあります。ご協力よろしくお願いいたします。

活用のイメージ⇒「個別学習アプリの活用」「協働学習ツール「遠隔・オンライン学習」
           「デジタル教科書・教材」など、これからの活用に向けて様々な検討がなされます。
           教育委員会の指針を受け、教職員の研究・研修も順次進めていく予定です。


7月

 626日(金)の学級懇談会では、時間を分散しての開催となりました。本来なら、授業参観を含めて行う予定でした。授業参観につきましては、今後の新型コロナウイルスの感染状況の傾向を鑑みながら、進めていきたいと思っています。

 6月30日(火)3校時、『1年生を迎えるTV集会』を行いました。6年生の発案で、どうしたら1年生を迎える会ができるかを話し合い、各学年に提案しました。それを受けて各学年がテーマを考えビデオ撮りを行いました。1年生に伝えたいことを分かりやすくクイズ形式にしたりピンポイントに表現したり、CM効果を活用したりして、とても楽しく印象に残るTV集会となりました。1年生は、大画面のTVに向かって声をかけたり、クイズを答えたりしながら身も心も引き込まれていきました。その内容を少し紹介します。2年生は、「1年生の思い出」として上手になったことや勉強したことなど、1年間の楽しい活動を紹介しました。3年生は、「学校生活のルール」をクイズ形式に、保健室の使い方や青空ステージの安全な利用の仕方などを紹介していました。1年生も選択肢の答えに手を挙げていました。4年生「給食おいしいよ!」では、子どもたちが役者になって自校献立を紹介したり、人気メニューランキングなどを紹介したりしていました。やはり、1位はカレーでした。5年生「先生紹介」(マスコットも紹介)では、昨年の周年行事のマスコットキャラクターでもあるしもかめ六十郎が登場しました。1年生とかかわりがある先生を中心に事前の取材を行い、クイズ形式で演技をまじえて紹介していました。6年生は「学校のいいところ ジャパネットうちだ」CM調に場面を演出し、工夫を凝らした紹介となりました。その良さとは、チャイムがない良さ(時間が守れる)みんな仲が良いこと(レインボー班活動の良さ)子どもが少ない良さ(校庭が広く使って遊べる、絆を深めることができる、一人一人をしっかり見てくれる先生)。このように1年生にしっかり伝えるために、学年に応じた取り組みがとても素晴らしかったです。この紹介番組の素晴らしさをどこかで、保護者の皆様にも紹介したいほどです。また、この集会の時間では、学校中から笑いや歓声があがり、場所は離れていても、みんながそこにいる一体感のある時間を過ごせたように思います。是非、このひと時が子どもたちにとって、記憶に残る「1年生を迎える会」となることを願っています。

 

 71日は、川崎市96年目の市制記念日です。今年に限り全市の市立学校が登校日となり授業を行います。この市制をふりかえると川崎市は、1924年(大正13年)川崎町・御幸村・大師町が一緒になって生まれました。当時の人口は、48,394人。緑豊かで、綺麗な多摩川の水を使って野菜づくりや梨の栽培をしていました。1945年(昭和20年)415日夜の川崎大空襲で川崎の中心地は焼け野原になりましたが、戦後は京浜工業地帯として、臨海部にたくさんの工場が建てられました。1975(昭和50)ごろまでは、工場からの煙や排水による健康被害が出ていました。しかしながらそれ以降は、多くの人々の努力により、産業型公害は改善されました。今では、工業夜景としての観光スポットにもなっています。さらに、公害を克服する過程で培った環境技術を活かして、国際社会に貢献するまちとなりました。子どもたちが、川崎市に愛着と誇りをもち、「川崎市で育ったことの喜びや嬉しさ」「川崎、大好き」という気持ち(郷土愛)をもてるように願っています。また、この下河原の地で育った子どもたちが、この地域を「ふるさと下河原」と感じ、いつまでも大事にしてもらいたいと願っています。



6月 臨時号

『段階的な分散登校の1週間』


 米や麦の種をまく季節、芒種の候となりました。6月1日より、段階的な分散登校が始まりました。登下校では、子どもの交通安全を含め、保護者の皆様には、ご協力いただきありがとうございました。

当初の登校時は、表情が少し硬いように感じました。正門前では、「おはようございます」と挨拶をすると、一人一人から「おはようございます」と返ってきました。お互い、マスクをしているため表情は分かりにくいところではありますが、声を出して挨拶すると、なぜか安心します。久しぶりの登校ではありますが、普段より(昨年度の様子から)、しっかり挨拶が出来ているように感じました。

今週は、前半(出席番号偶数)と後半(出席番号奇数)で分散登校を行いました。1日目と2日目は、1コマ授業として、少しずつ学校生活に慣れることを目的に進めました。子どもの気持ちをしっかり感じ取るために、はじめに児童アンケートをとりました。また、新型コロナウィルス感染症予防の正しい知識を持つために、パワーポイントを活用し発達の段階に応じた保健指導を行いました。そして、家庭学習の回収や手紙等の配付であっという間に、1時間の学級指導が終わりました。

学校の「新しい生活様式」として、手洗い場やトイレは間隔を開けるためのラインや矢印を設置しました。それを気に止めながら、子どもたちは生活していました。児童の入れ替えに、時差を付け、その間に消毒作業を短時間で行いました。3日目・4日目は30分×2コマの60分の授業を行いました。担任からのメッセージや子どもの自己紹介カードなど、これからの学級づくりについて、少しずつではありますが進めることができました。5日目は40分×2コマと段階的に進め、教科学習も少しずつ進めています。来週の8日(月)〜10日(水)は、前半が出席番号奇数となり、後半が出席番号偶数となります。今週とは逆になりますので、登校時間のご確認をお願いいたします。

現在、マスク着用で登下校をお願いしています。忘れている児童には、予備の「子ども用不織布マスク」を渡しています。申し訳ないのですが、数に限りがありますので登校前に、マスクの確認をお願いします。わくわくプラザを午後1時より利用するお子さんがいる場合には、図書室等を待機場所として設けました。また、自習や読書だけでなく、体育好きの私(森脇)が体つくり運動や走の運動系を授業形態で組み立て、子どもたちと一緒に楽しませていただきました。子どもたちが笑顔で活動を楽しんでいる様子を見ると、幸せを感じてしまいます。今後の体育の授業の在り方も踏まえ、体力が落ち気味の子どもたちのために、健康安全と楽しい体育をめざしていけたらと思っています。

 さあ、来週から第2週目となり、11日(木)と12日(金)からは一斉登校となります。一堂を介して、子どもたちが登校します。第3週からは、給食も始まり、通常の授業となります。現在、様々な対応がある中、教育活動を進めて行くことになります。学習活動を進めるにあたり、指導事項の精選や重点化、そして効率化をめざして進めていきます。また、実態を十分見極めながら評価を行い、身につけるべき学習内容は、しっかり行っていきます。家庭学習での習熟など必要となりますので、是非、ご家庭でも子どもの学習状況を見守ってください。


『あわてず ゆったりかまえ しっかり学び たっぷり動く』をテーマに加え、進めます。



新型コロナウィルス感染拡大防止のための本校の対策


 新型コロナウィルス感染症の集団感染を防ぐために、以下の3つの重要事項を徹底すると共に、毎日の具体的な取り組みを行っています。

 

換気の悪い密閉空間にしない為の換気の徹底
多くの人が手の届く距離に集まらないための声かけや配慮
近距離での会話や大声での発言をできる限り控える

 

〈具体的な取り組み〉

・マスクの着用、手洗い等の励行及び指導

・毎日の健康状態の徹底把握、自宅休養の徹底
・校内消毒(1日2回、机・椅子・ドアノブ・手すり・水道・スイッチなど)


6月


『学校の再開に向けて』


 6月を迎え、梅雨の時期となりました。日本は、四季がはっきり分かり、五感を働かせて季節を感じることができます。その中でも6月を連想すると「梅雨(つゆ)」のイメージがあります。なぜ、じめじめした雨の多い日が続くのでしょうか!是非、お子さんと季節の会話を通して、語り合ってみてください。勿論、保護者の皆様はご存じの通り、大陸の冷たい高気圧(オホーツク海高気圧)を太平洋側の暖かい高気圧(太平洋高気圧)が押し上げ、異なる性質の気団が、日本列島でぶつかり合い不安定な大気によって、その間にできる梅雨前線がうっとうしい雨の日々をつくりだします。しかし、梅雨があってこそ、豊かな実りの秋へと繋がります。『雨降って地固まる』のことわざの通り、現在、様々な課題がある中、後々に活きた力となることを願っています。

新型コロナウィルスの感染拡大に関わる緊急事態宣言が5月25日に解除になりました。それに伴い、川崎市長より市立学校の再開に向けてメッセージがありました。今後、長期に渡ってウィルスと共存しながら感染リスクの低減に努め、実施可能な教育活動の再開となりました。全市立学校の小学校では、段階的に分散登校を進めていくこととなりました。方法につきましては、各学校によって異なる対応となりますが、本校の分散登校は裏面に記載しておりますのでご確認ください。

登下校の時刻がお子さんによって異なりますので登下校の安全見守りでは、PTA役員さんを中心にご協力いただけることになりました。なお、15日より通常登校と給食を開始いたします。手洗い場やトイレの衛生的な利用については、掲示物や床に目印を付ける等の配慮に努めて参ります。給食時は衛生管理や基本マナー・約束事をしっかり伝え、安全・安心のある給食提供をいたします。3密を可能な範囲で防ぐ「くまモンメッセージ」の掲示物を各階及び教室に貼りました。微笑ましく感じるポスターですので、来校の際はご覧ください。また、子どもの心身の健康やケアのために、子どもと担任教諭が個々に話をする機会を設ける予定です。

今後の安全安心のために、PTAの役員をはじめ、保護者の皆様、地域の皆様には、何かとご協力をお願いすることになります。今後ともご支援をいただきながら、令和2年度の教育活動に努めて参ります。



「笑いや笑顔の効用!」

 笑いの効用は様々言われています。例えば、笑うことによって、血液の流れがよくなり、リラックスする時に出る脳波が増え、ストレスが和らぐようです。落語家・桂雀太さんは、落語のまくらで「薬を飲まなくても笑うだけで、体から異物を出すナチュラルキラー細胞が活性化する。だから朝起きてから寝るまで、ずっと笑っていたら病気にならない」と投げかけ、「しかし、病気にはならないが、病気だと思われる」と言って笑わせる。ここでもうひとつ、雀太さんは、緊急事態宣言でイベント自粛となり、芸能人や演芸人は自宅待機が続く。そこで一言「足を洗わず、手を洗って、腕を磨いておきます」このフレーズ、他の場面でも使えそうです。現在、沈みがちな心を学校再開と共にウィットに富んだ明るく楽しく満面の笑顔のある学校生活になることを望んでいます。



5月

              『季節を感じて』

 立夏の候、この季節は、まさに「目に青葉 山ほととぎす 初がつお」の山口素堂の句によく表れている若葉の季節です。太陽が45度に達し、日差しも強くなります。「初夏」「夏来たる」「夏めく」「衣替え」と言う表現が、俳句や和歌などにもしばしば使われます。このように季節をじっくり感じたいものです。

先日、市教委からの連絡により新型コロナウィルス感染拡大防止による、学校臨時休業の延長が5月31日(日)までとなりました。報道でも、感染に関わる情報やその防止に関わる情報などが連日あります。気持ちが少し萎えてくることもありますが、心と身体のバランスは整えていきたいものです。4月の下旬頃の休日に、自宅近くをジョギングしていると、左右の歩道に白やピンクの「ハナミズキ」がとても、綺麗に咲いているのに気付きました。例年、この頃には、青空の下に咲くこの花を感じてはいましたが、今年は下を向いて歩くことが多かったのではないかと改めて感じたところです。心と身体の健康のためにも、新緑が目に眩しいこの季節を感じて、心にゆとりをもちたいものです。

さて、臨時休業が更に延長となり、今しばらくステイ・ホームの意識を大事にして感染拡大を防止し、少しでも早く平常の学校生活の再開を持ち望むところです。『明けない夜はない』この言葉信じて必ず好転する日々が来ます。子ども、保護者、教職員が、響き合うトライアングルの音色となって活気あふれる学校を心待ちにしております。

5月11日(月)より、地域・家庭巡回を行い、学校や学年からのお知らせ文書や学習課題等を封筒に入れてポストインさせていただきます。家庭学習をこのような形で継続していくことを心苦しく思います。この機会に自分のペースで、自分で考えた自由研究など、自らやりたい研究課題にチャレンジしてみることも、将来に繋がる学びとなるかもしれません。勿論、やるなら楽しく、好奇心をもって学べると良いと思っています。


学校教育目標 『やさしく たくましく』

○よく考え進んで学ぶ子  ○素直で思いやりのある子

○ねばり強くやりぬく子  ○明るく丈夫な子

                      思いやり たくましさをもって 何かでキラリ 下河原!



家庭学習回収のお知らせ

お子さんの学習の様子を確認するために、これまで取り組んだ4月分の家庭学習を下記の期間に回収します。学習し終えたプリントや自己紹介カードなどを、入っていた封筒に入れて学校にお持ち下さい。

〈日 時〉   5月18日()〜20日() 10:00〜17:00

〈回収場所〉  職員玄関  各学年の回収箱に入れて下さい

※ 12年生は、安全上、保護者の方の来校、又は同伴でお願いします。
 3年生以上は原則保護者の来校としますが、児童が来校する際には安全面に充分気をつけて来て
 下さい。

※ 上記の時間が難しい場合は、学校のポストに入れて下さい。

※ 1年生につきましては、朝顔の配布(同日10:0012:00)も行います。
  詳細は学年便りをご確認下さい。



4月


『ご進級 ご入学 おめでとうございます!』

令和2年4月6日、うららかな春の日差しの中、新年度がスタートしました。今年度は、32名の元気な新1年生を迎え、全校児童233名となりました。久しぶりに全児童が校庭に集まり、始業式に臨む子どもたちには、笑顔がいっぱいです。子どもの声が「こだま」する学校は、活気があります。教職員も笑顔で、新たな出会いを喜び、これから始まる新たな学校生活に期待や希望をもって踏み出しました。毎年のことですが、新しい出会いによって始まるこの日は、私も少し緊張し身が引き締まります。人の一生は、人との出会いを通じて「心を養い、考えを深め、生き方を探る」と言われます。このことは、全ての「出会い」に当てはまります。子どもと教師と保護者が「お互いに良い出会いであった」と言える令和2年度でありたいと願っています。


4月6日より新型コロナウィルス感染拡大防止による全市立学校の臨時休業


 令和2年度の新年度準備を教職員で進めて参りましたが、新型コロナウィルス感染の増加傾向を鑑み、全市立学校の臨時休業の要請がありました。期間は4月6日〜17日の2週間となっています。この期間に、登校する日を3日間(9日・13日・17日)設けることにしました。健康状況の確認や家庭学習の支援や適切な運動の時間等を予定しています。また、留守家庭のお子さんが安心して過ごせる場として、校内に自習や読書等ができる「居場所」を設置します。いずれも、詳細は別紙を参照してください。希望に満ちた学校生活へと、子どもだけでなく教職員もOneteamとなって頑張ろうと進めて参りましたが、子どもの健康安全を確保するために臨時休業とさせていただきます。また、日々変化ある状況で、今後も変更等が予想されます。その際は、配信メールや学校ホームページでのお知らせとなります。なお、行事予定も当初と変更するところがありますので、学年便り等でご確認ください。

 今後、感染拡大防止策として、臨時的な取り組みの要請や全市的な行事や学校行事等の変更や縮小、中止等も十分考えられます。保護者の皆様には、ご理解とご協力をお願いいたします。