校内研究

小倉小学校では、今年度二つの取り組みをしています。エネルギー教育モデル校としての実践と、小中連携研究推進校(外国語科)としての実践です。
 本校では、今年度「関わり合いを通して、主体的に学ぶ子の育成」という校内研究のテーマを掲げ研究に取り組んでいきます。また、『アクティブ・ラーニング』『カリキュラム・マネジメント』など、近年の教育で重要とされる課題についても、一歩ずつ取り組んでいきます。

第1回研究授業

 5月31日に2年生と5年生の研究授業が行われました。
 2年生の授業では、好きな色が一緒の友達を探すゲームをしました。ゲームを進めるうちに、自然と色の名前が英語で言えるようになっていく姿が見られました。どの顔にも笑顔が浮かんでいました。
 5年生の教室では、元気な歌声や挨拶が響き渡りました。普段なかなか話さない友達とも、英語を使って自分から話しかける様子が見られました。初めて目にする単語を使ってみようと挑戦したり、ALTの発音に真剣に耳を傾けたりと、高学年らしい姿が見られました。

第2回研究授業

 6月21日に、1年生と4年生の研究授業が行われました。
 1年生の授業では、英語で身近な動物の名前を言ってみようという内容でした。どの子も、笑顔いっぱいでゲームに参加する姿が見られました。これから小学校で外国語を学習していくことが、とても楽しみになりました。

 4年生の授業では、自分の好きな物を英語で話し自己紹介をしました。自分で判断して紹介の分を考えたり、友達の話を真剣に考えたりする様子が見られました。また、普段と違って英語で自己紹介する小倉の先生かVTRで登場すると、教室は大いに盛り上がりました。

各学年より

4月

5月


6月


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