校長挨拶

川崎市立古川小学校 校長名 雲林院 泰夫(うんりんいん やすお)

 本校は、今年創立70年を迎えました。地域の多くの皆様の熱意によって生まれた古川小学校ですが、創立以来ずっと変わらず地域の中の学校として歩んできました。創立70年を記念して、地域副読本の作成に取り組んでいます。古川小学校の学区には、川崎の古代史に重要な役割を果たした古墳があったり、川崎の発展に寄与してきた二ヶ領用水が流れていたりと歴史的に重要な遺構があります。また、国内の70%以上のシェアを持つコインロッカーのカギを製作する会社もあります。下町ロケットさながらの匠の技をもった職人さんがいる町工場もあります。街の歴史や多くの皆様の営みが、子どもたちの生きた学習になります。川崎市の教育施策の重要な柱にキャリア在り方・生き方教育があります。自分の街に学び、自分の街を愛する子どもたちを育て、この街を背負って行く人材となってくれることを願っています。街も大きく変わり多くの皆さんが移り住んでいらして、1000名を超える大規模校となります。しかし、親子3代古川小学校に通っていただいているご家庭もたくさんあります。皆さんとともに、70周年の次の歴史を作っていきたいと思います。これからもよろしくお願いします。

学校概要

学校名 川崎市立古川小学校
所在地 〒212-0025
神奈川県川崎市幸区古川町 70
電話番号 044-533-1524
FAX番号 044-511-3154
創立 昭和23年2月3日
校長 雲林院 泰夫 (うんりんいん やすお)
児童数 名 ( 年 月現在)


学校教育目標

◎明るく元気な子
 たくましく健康で、明るく素直な子どもを育成する。
◎思いやりのある子
 自ら律しつつ、他人と協調し、他人を思いやる心や感動する心など、豊かな感性を持った子どもを育成する。
◎考えて行動する子
 自分で課題を見つけ、自ら学び、自ら考え、主体的に判断し、行動し、よりよく問題を解決実践力のある子どもを育成する。




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