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〒212-0021 川崎市幸区都町18
TEL.044-522-2573
FAX.044-511-2494

平成26年度の活動についてはこちらをご覧ください。

コミュニティ スクールとは?

組織

 川崎市では、113ある学校の8校でコミュニティ・スクールを実施しています。南河原小学校はその中の1校です。文部科学省よりコミュニティ・スクールの指定を受けてから8年目になりました。
 コミュニティ・スクールとは、学校運営に、保護者・地域のニーズを迅速に反映させるための仕組みです。保護者や地域の方が学校運営に携わっていくことで、 学校側は地域性をもったより良い教育環境を築くことができます。 コミュニティ・スクールは、そういった教育環境を築くための一つの方法です。
コミュニティ便りはこちらから


5つのコミュニティから成り立ちます

組織

南小では、5つのコミュニティが南小独自の教育を支えています。

コミュニティの活動は各組織によって活動時期は異なりますが、土曜日や日曜日に行うことが多いです。参加者は親子だけでなく、教職員や地域の方々も一緒です。日常ゆっくりと交流することができないので、コミュニティの活動を通して互いの交流を深め、よりよい学校づくりに生かしていく良い機会でもあります。
 また、企画・運営には教職員や地域の運営委員の方々が携わっています。参加者が楽しみながら学習してもらえるよう、工夫を凝らしています。

コミュニティスクールだより

コミュニティスクール便りは、年に数回発行しています。主に活動や取り組みについての報告を行っています。(Noをクリックして下さい。)


<活動例 平成25年10月実施 さんままつり(食育コミュニティ)>

梨1 梨2

秋のさんまがおいしくなる頃、近くの南部市場さんのご協力の元、学校でさんまを食べる南小の一大イベントである、「さんままつり」が行われました。なんと参加者は200名を超え、約250匹のさんまが一斉に振る舞われました。
 前半では、南部市場の方がさんまのことについて学習しました。おいしいさんまの見分け方や焼き方などを教えてくれました。
 後半では、南部市場の方が焼いてくれたさんまを食べたり、自らが七輪を使って焼いて食べたりしました。校庭中がさんまのいい香りで包まれました。日常では七輪や炭を使って食べることがないので、煙まみれになり慣れないながらも、親子で協力して焼いている姿が印象的でした。味も家で食べるさんまとは違い、ジューシーで格別でした。食の大切さを体験を通して学ぶことができました。

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校舎風景

information店舗情報

川崎市立南河原小学校

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