校内研究

平成30年度研究主題
みんなで育つ あさだっ子
  〜浅田小 道徳教育の推進〜

みんなで育つ あさだっ子 

副主題

〜友達とのかかわりを通して、互いを認め合える子の育成〜


 平成27年度より、川崎市道徳教育推進校として2年間、研究を進めてきました。
上記のテーマをもとに、本年度も年間35時間(1年生は34時間)の道徳の時間を要として、日々子どもたちの心を育てていきたいと思います。


H30年 6月19日(火)研究授業

 4年1組 「つまらなかった」
 信二とさとし二人が遊んでいる中で、信二の「つまらなかった」という言葉の意味をさとしが取り違えることが発端でもめてしまうお話を読みました。2色のコップを机の上に置き、自分はどちらと友達になりたいかを意思表示しながら話し合う活動を行いました。互いに理解し合うには、どんなことが大切かをじっくりと考えることができました。 
  

 5年1組 「命の詩」
 宮越 由貴奈さんの書いた「命」の詩を読み、“いのち”について考えました。また、“せいいっぱい生きる”とは、どんな生き方をすることなのかを話し合いました。あきらめないこと、努力すること、誰かのために役に立つことなど、精一杯生きる生き方について考えを深めることができました。最後に、命の詩がもとに作られた「命ある限り」という合唱曲を真剣な表情で聴き、命についてじっくりと考えることのできた時間でした。
  

H30年 7月10日(火)研究授業

 2年2組 「かえってきたホタル」
 「かえってきたホタル」では、かつていなくなったホタルを呼び戻す活動をしている地域の方々に出会います。この話を通して、自然を当たり前のものとして、単にふれ合うだけでなく、ヒトと自然がいかに関わり合って生きているかということを知ってほしいと考えました。「ホタルにもヒトにも気持ちよい場所にしたい」「他の動物もすみやすくしたい」などの意見が聞かれ、ヒトと自然の共生について考えることができました。
  

 4年2組 「土曜日の学校」
 地域の人に昔遊びを教えてもらうという「土曜日の学校」での子どもたちの姿を通して、礼儀について考えました。地域の方にゲストティーチャーとして参加していただき、実際に挨拶をしたり、丁寧な言葉遣いで話をするという体験的な活動を行いました。そして、なぜ礼儀正しくすることが大切なのかということをグループで話し合い、一人一人が考えを深めることができました。
  

H30年 9月26日(水)研究授業

1年1組「いきているって」

 いつもは気がつかないけれど生きているからこそできることを考える活動を通して、自分達が生きていることを意識し、生きていることがいいなと思えることをねらいとしました。ペアで伝え合ったり、友達が絵や文でかいたカードを見たりしながら、生きていることのうれしさや楽しさなどについて考えることができました。



6年1組 「六年生の責任って?」
 「6年生としての責任」について、じっくりと考える中で、6年生としての役割について理解が足りていなかったり、行動に移すことができていなかったりする自分に気付いた子どもたち。自分がどんな役割を担い、これからどんな思いで行動するかよく考えることができました。終末では、校長先生から、ゴミを拾うサッカーチームを例えに、最高学年としての役割と責任について講話していだきました。道徳の時間に考えたことが実生活でも生かされますように・・・。
  

校内研究


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