校内研究

みんなで育つ あさだっ子
  〜浅田小 道徳教育の推進〜

平成29年度研究主題

みんなで育つ あさだっ子 
(H27は 「みんなで育てる あさだっ子」)


副主題

〜友達とのかかわりを通して、互いを認め合える子の育成〜


 平成27年度より、川崎市道徳教育推進校として2年間、研究を進めてきました。
上記のテーマをもとに、本年度も年間35時間(1年生は34時間)の道徳の時間を要として、日々子どもたちの心を育てていきたいと思います。

H29年 6月7日(水) 第1回 教育課程 

 5年2組 内島級 教材名「シンガポールの思い出」 C(12) 規則の尊重
 本授業では、きまりによってシンガポールの町がきれいに保たれていること知り、きまりの必要性について多面的・多角的に考えていきました。ホワイトボードを使ったグループでの話し合いで自分の考えを伝え、きまりやマナーの有無にかかわらず「周りのことを考え、一人ひとりが気持ちよく過ごすこと」の大切さに気づいた子ども達でした。
  
 
 2年1組 山根級 教材名「ぐみの木と小鳥」 B(6) 温かい心・親切
 教材の登場人物に共通する思いから、「心のやさしさ」について見つめました。心情円盤を用いて、心の迷いを表したり、動作化をしたりすることで活発な意見交流につながりました。終末では、自分たちの心のやさしさが、周りの人に伝わっていることを再認識する時間になりました。
  

H29年 6月28日(水) 第2回 研究授業

 6年1組 井尻級 教材名「ロレンゾの友達」B(10) 友情、信頼
 本授業では、友人のロレンゾを思う、アンドレ、サバイユ、ニコライの考えを通して、信頼や友情の意味について考えました。活発な話し合いを通して、考え方は違っていても、友を思う気持ちは変わらないことに気づくことができました。「本当の友情」についてグループで話し合った後、個人でノートにふり返り、本当の友情についてじっくり考える時間となりました。
   

 3年2組 唐澤級 教材名「心と心のあくしゅ」B(6)親切、思いやり

本授業では、「本当の親切とはなんだろう」という課題について、励ましたり手を差し伸べたりする親切だけではなく、時には相手のことを考えて温かく見守ることも親切な行為の表れであることについて、みんなで考えていきました。主人公のぼくの気持ちについて、動作化をしたり、グループで話合ったことをホワイトボードに書いて交流したりして、「本当の親切」について考えを深めることができました。
   

H29年 9月15日(金) 第3回 研究授業

 6年2組 教材名「最後のリレー」C(16)よりよい学校生活、集団生活の充実
 本授業では、NHKのビデオ教材を取り扱い、問題解決的な学習を行いました。映像を教材として用いることで登場人物の表情や言動から、思いや複雑な状況が捉えやすかったと感じます。「真のリーダー」について様々な角度から考え、みんなで深められる良い機会になりました。
  

 支援級 教材名「ぽんたとかんた」A(1)善悪の判断、自律、自由と責任
 本授業では、入ってはいけないと言われている場所に行こうと誘われた時の主人公の気持ちについて役割演技を通して共感し、「どうして行かないと決めたのか」を話合いました。一人一人がワークシートに自分の考えを書いて発表したり、頷きながら発表を聞いたりして交流し、良いことと悪いことについて考えを深めることができました。

  

H29年 10月16日(月) 第4回 研究授業

 2年2組 木村級 教材名「どうしてそうするの」C(10)規則尊重
 本授業では、登場者の行為の理由を考え、「みんなのために」という思いについて考えました。教材に出てくる場面をみんなで動作化をしたり、役割演技をしたりすることで、その行為の良さに気付くことができました。
  

  3年1組 鈴木級 教材名「あめ玉」C(11)規則の尊重
   本授業では、「みんなが使う場所を、気持ちよく使うために大切なこと」について、動作化をしたり、同じグループの友達と話し合ったりして、考えを深めることができました。これから行動範囲や人間関係が広がるこの時期に、公共の物や場所を大切に使うことの大切さを考える良い機会となりました。
  

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