長期保全・再生整備事業 平成28年〜30年

再生整備の流れ   子どもたちの声から                                   戻る

   平成28年の夏から始まった再生整備事業。少しずつかわっていく校舎の様子をお知らせしていきます。

再生整備の流れ 

再生整備前 ? 再生整備後
A棟廊下です。パーティションも新しくなり、床もはり替えました。
2階廊下、少人数教室の前から家庭科室に向かうアングルです。特別教室の改修は来年度の予定です。
1年生の教室の前です。新しいパーティションはマグネットを使って掲示もできます。
1年2組前から見たところです。流し場の改修は来年度以降の予定です。
2年1組の教室からのアングルです。ドアも新しくなりました。
階段です。旧校舎の廊下は重厚感があり、歴史を感じるものでした。新しい階段は、廊下と同じ木目調になっています。
教室内のイメージもだいぶ変わりました。
B棟です。B棟の廊下の改修は来年度の予定です。
ここはA棟の階段です。明るい感じになりました。

新しくなったところには、様々な工夫がたくさんあります!

引き違い折りたたみ戸がつきました。冷暖気が逃げないようになっています。
新しい手すりは2段になっています。自分の身長にあわせて、ちょうど良い方を選びます。
サッシが二重になっています。季節にあわせて開閉し、過ごしやすい教室環境をつくります。
カーテンがロールスクリーンになりました。その日の天気や季節にあわせてロールスクリーンの長さを調整します。
ピクチャーレールがつきました。作品等を掲示するのにとても便利です。
フックもたくさんあります。体育着や手提げ等の整理がしやすくなりました。

平成29年の夏、さらに新しくなりました!

教室のロッカーも新しくなりました。
木目調で、木のあたたかさを感じます。
廊下の水飲み場もきれいになって、
使いやすくなりました。
事務センター横の教材教室も
整頓しやすくなり、すっきりしました。

子どもたちの声から
・新しくなったところについて、子どもたちに聞いてみました。

11月24日には初雪が・・とても寒い一日でした。このとき活躍したのが2重窓でした。冷気が閉じ込められた感じで、室内は暖かいと言う感想が子どもたちから聞かれました。
廊下に設置された引き違い折りたたみ戸は、まだ効果的に活用・・・とまではいかないのですが、閉めると階段からの冷気をシャットアウトしていることが体感できます。今後、安全面を考えながら活用できるようにしたいと思っています。



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