2つの銅像  ”喜びと希望”
藤崎小学校には、著名な彫刻家による銅像作品があります。
岡本太郎が「喜び」と名付けた「リボンの少女像」と、圓鍔元規(えんつばもとのり)作の少女像「希望」です。

二つの像は、正門から正面玄関に続くハナミズキ通りに並んでいます。

これらの像は、創立30周年の記念として地域の実行委員会の方々に設置していただいたものです。
晴れの日も、雨の日も、子どもたちの成長と健康を見守ってくれている、藤崎小学校のシンボルです。
喜び 喜び
「喜び」の像 「希望」の像
岡本太郎作品

円形の台座にちょこんと乗った「リボンの少女」は、両手でリボンを押さえています。その前には、岡本太郎自筆の「喜び」と書かれた石碑があります。漫画から飛び出したような丸い顔が特徴的な作品です。
児童の間では、「リボンちゃん」との愛称で親しまれています。
圓鍔元規作品

「希望」の像は、圓鍔元規の日展出展作品です。ポーチを肩から下げ、帽子をかぶった少女の外出姿はとても希望に満ちています。
右手のピースサインが、子ども達から人気です。
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