学年の活動

4年生の活動のようす

9月10日(月) 出前ごみスクール 

 社会科では「ごみはどこへ」の学習をしています。日ごろ私たちが何気なく出しているごみがその後どうなっていくのかを学ぶため、南部生活環境事業所の方々にお越し頂きました。実際にごみ収集車の中はどうなっているのかを見ました。分別ゲームでは、ごみの種類について学習し、3R(リデュース・リユース・リサイクル)の大切さについて学ぶことができました。
 
 

9月7日(金) 総合的な学習の時間「妊婦体験」

 総合的な学習の時間の体験学習第2弾。妊婦さんの目線に立つべく、実際におなかが大きくなった状態で歩いたり、靴下を履いたりして妊婦さんの大変さや気持ちを実感することができました。
 
 
 

9月4日(火) 総合的な学習の時間「車椅子・高齢者擬似体験」

 4年生は今、総合的な学習の時間の学習で、「福祉」について学習しています。「藤崎は、誰にとっても安心安全な町なのだろうか」という疑問を解決するため、様々な人の目線に立って考えることにしました。
 車椅子体験では、乗っている人が感じる恐怖感を体験したり、サポートする人の接し方を学んだりしました。高齢者擬似体験では、腕や足を不自由な状態にし、その大変さを感じることができました。
 
 

7月19日(木) 着衣泳

 藤崎小学校では、4年生の水泳学習の時間に着衣泳の学習を実施しています。今年はザバススポーツクラブの方を講師にお招きし、服を着て水に入ったときの感覚を体験したり、海で溺れた時の安全な救助の待ち方を学んだりしました。夏休み、海やプールに行く機会もあると思います。今一度ご家庭でも、水難の怖さや万が一のときの対応についてなど、お子様とお話しいただけたらと思います。
 
 

6月22日(金) 消防署見学

 藤崎出張所に消防署見学に行きました。消火活動で実際に使われている資機材や消防自動車の説明を聞いたり、庁舎の中はどうなっているのかを見せて頂いたりしました。実行委員の人たちは防火衣を着て、その重さや服の厚さを体験を通して学んでいました。最後の質問コーナーでは、気になったことを消防士の方々に沢山聞くことができ、実りのある学習となりました。
 

 

 
学校生活


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