7月のひとこま

7月13日(木)1・6年図工作品交流鑑賞会


 図工の学習でいろいろな太陽を鑑賞しました。その後自分の思う太陽をそれぞれ描きました。1年生と6年生とで同様の学習を行い、お互いの作品を鑑賞しました。6年生の感想からは「1年生の太陽は使っている色が明るい色が多く、元気いっぱいの太陽が多かった。」などの感想が挙げられました。学年の違う作品を鑑賞することで、さまざまなことを感じ、考えていました。

7月12日(水)子どもコミュニティ学校懇談会

 コミュニティスクールである本校の特色の一つが「子どもコミュニティ学校懇談会」です。4~6年生の代表委員と運営委員会児童、コミュニティ委員、PTA役員、教員が集まり、川中島小学校をもっと良くするために、子どもと大人が同じテーマで話し合います。今年度のテーマは、創立80周年のスローガンにも絡めた「未来へつないでいこう『もっとすてきな』川小に向かって」です。このテーマをもとに、各クラスから、どんな学校になればよいか、意見を出しました。各クラスから出た意見を「もっといきいきなかよしの学校」「もっときれいな学校」「もっと勉強が深まる/進む学校」の3つのテーマに整理して、グループに分かれて話し合いを行いました。
 普段の交流タイムで培った話し合いの力を生かし、子どもたちは自分の意見を進んで発表し、話し合いを進めました。話し合った内容でポスターを作成して、廊下にはり、取り組んでいくことになりました。
 12月には2回目の子どもコミュニティ学校懇談会があります。半年間で少しずつ取り組めたことがふり返られればと思います。

7月10日(月)3年市内見学

 社会科の学習の一環で、バスに乗車しながら市内見学を行いました。主に土地の使われ方・7つの区のそれぞれの特徴などを、見学しながら学習しました。途中、久末小学校の屋上から高津区の様子を見学すると、子どもたちからは川中島との景色の違いに驚きの声が上がりました。


7月5日(水)~7月6日(木)6年日光修学旅行

※顔が正面に向いている画像は加工しています


 台風一過のとても良い天気の下、6年生の日光修学旅行が始まりました。川崎駅から修学旅行専用列車に乗りました。列車の中ではトランプやUNOなどのカードゲームにとても盛り上がっていました。家から持ってきたお弁当やお菓子もとてもおいしそうに食べていました。


 日光に着いて、最初に向かった場所は、世界遺産の二社一寺です。修復されたばかりの日光東照宮はとてもきれいで、おもわず見とれてしまう美しさでした。また、鳴竜の鳴く声は「私、聞こえたよ」「あの音のことかなあ」と大変興味深かったようです。二荒山神社への道は、グループ活動で進みました。

 宿に着き、部屋に入ると、「静かにしないとね…」と言いながらも、友達との楽しい時間につい声も動きも大きくなります。夜ご飯はたくさんのおかずが並びましたが、さらにご飯をお代わりする姿を見ると、さすが食べ盛りの時期と感じます。夕食後、入浴や買い物を終えると、益子焼のマグカップに絵付け体験を行いました。それぞれ考えてきたイラストや字を丁寧に書き込みました。後日焼き上がった作品が送られてきます。完成がとても楽しみです。
 子どもたちにとっては、たくさんのことを語り合えた夜の時間もとてもよい思い出になったようです…。

 2日目の最初はいろは坂。上り途中に野生の猿を見て大興奮。華厳の滝では、水の落ちてくる迫力にとても驚いていました。
 中禅寺湖の遊覧船は、風を受け、とても気持ちよく過ごすことができました。
 参加した全員が、具合が悪くなったりけがをしたりすることなく、楽しく過ごし、帰ってくることができました。それぞれがいろいろな体験・経験を通し、たくさんの思い出ができたようです。

7月3日(月)4年道徳「郷土愛」の授業~社会を明るくする運動・PTA家庭教育学級コラボ講演会~


 あそぼっこランドに長十郎梨の花が咲き、実がなっています。それをきっかけに、この地域のことをもっと知り、地域を愛する子どもに育てたいと、社会を明るくする運動やPTA家庭教育学級とコラボレーションした、4年生の道徳の授業を行いました。
 長十郎梨や多摩川に関する活動に取り組んできた”多摩川クラブ”俳優の中本賢さんが講師となり、授業を行いました。
 川崎生まれのさまざまなものを知ったり、長十郎梨の歴史を教えてもらったりしました。、子どもたちにとってはどの話も初めて聞く、大変興味深いものばかりだったようです。「私たちのふるさとは『川崎』だ」という気持ちを、一人一人が感じたようでした。
 子どもの授業後は、地域の方々や保護者向けの講演会も行われました。多摩川の変化を追いながら、本当に大事にしなければならないものは何か、改めて感じることができました。
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