コミュニティの活動

7月の活動の様子

7月15日(金)~16日(土)避難所宿泊体験体験学習


☆救命救急法を学ぼう
  臨港消防署藤崎出張所の方を招き救急法や三角巾の使い方を教えて頂きました。消防士の方が分かりやすく緊急時応急処置を実演してくれました。子どもたちの感想からは、「心臓マッサージなどのことを、しっかりと教えてもらえてよかったです。」、「AEDの使い方を知ることができました。」など豊かな経験となりました。


☆災害時の避難食を食べよう
 非常食のアルファ米を食べられる状態にする過程を学びました。今年はコミュニティ委員がカレーを用意して、カレーライスとして食べました。アルファ米ができるまでの間、川崎市備蓄倉庫の中には避難時での生活で必要になる様々な備品が保管されていることを学習しました。避難食のありがたささを感じ、大切に味わいました。

☆防災ワークショップ
 防災クイズは、非常時の場面を想定しながら具体的な対応をグループで考えました。熱い討論を交わし、防災の知識を深めました。最後にわかったことをグループごとに協力してまとめ、発表しました。

☆永井薫さんのお話
 今年も東日本大震災の体験談を永井薫さんから聞きました。永井さんのお話を最後までよく聞いていました。両親が学校に迎えに行けず、長男が妹を裸足で迎えに行ったという話を聞き、当時の状況を想像した子どもたちは驚いた表情でした。みんなで協力する大切さを学んだようでした。

☆就寝場所づくり
 体育館の床に、数枚のダンボールを使い、思い思いに寝る場所を作りました。子どもたちは、それぞれ工夫しながらみんなテキパキと自分の居場所を完成させ、眠りにつきました。「寝心地が悪かったが、段ボールの暖かさを感じることができましたた。」という感想がありました。

☆退所式
 体験を通して学んだことを発表しました。退所式では一人ひとりに修了証が手渡されました。
☆6年児童の感想より
・わたしは、段ボールで居場所を作って寝ましたが、居心地がわるく、被災した人はこのような生活をしていたのだと実感しました。
・避難時に自分が何をすべきか、何ができるか知れてよかったです。

5月の活動の様子

5月23日(火)田植え


 快晴。今年も5年生によって田植えが行われました。
 コミュニティ委員の方や地域の方に稲の植え方を教わり、子どもたちは土の感触を楽しみながら、体験学習に取り組みました。
 収穫の時には、刈り方を教わる予定です。

5月27日(土)運動会 ☆飲み物販売&児童席での補助☆


 80周年記念2色対抗運動会において、飲み物販売と児童席での補助を行いました。

4月の活動の様子

4月20日(木)交通安全教室 ~歩行訓練~


 1年生の歩行訓練が行われました。説明を聞いた後、グループごとに実際に道路に出て、信号・車などに気をつけながら安全に歩く練習をしました。


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