団体登録の手続き

視聴覚教材・機材を利用するには、あらかじめ「視聴覚機材等団体登録」が必要です。
登録のできる団体・グループは、活動拠点または代表者の住所が川崎市内にあり、教育文化活動のために視聴覚教材・機材を利用するかたに限ります。

登録手続き

教育文化会館・市民館視聴覚ライブラリーで、代表者または連絡担当者の方に、「視聴覚機材等利用団体登録申請書」をご記入いただきます。必要事項は団体名、代表者氏名・住所・電話番号、連絡担当者氏名・電話番号です。
登録の際に、ご本人を証明するもの(運転免許証など公的な証明となるもの)、または団体の活動を明記したものをご提示いただきます。
なお、16ミリフィルム・映写機をご利用する場合は「16ミリ映写技術認定証」が必要です。16ミリ映写技術認定証は、他の地方公共団体で取得したものも有効です。視聴覚ライブラリー(教育文化会館・市民館)でも認定講習会を開催しますので、お問い合わせください。 
                                

登録証の受け取り

「団体登録証」は、申請書提出後10日程度でできあがります。手続きをした館からご連絡いたしますので、お受け取りください。

視聴覚教材、機材ご利用に当たっての注意事項

視聴覚教材、視聴覚機器の使用にあたっては次のことに注意をしてください。
  • 入場料を徴収するなどの上映会でのご利用は認められていません。
  • 教材・機材は、多くの方に気持ちよくお使いいただくために、大切にご使用ください。
  • 16ミリフィルム・ビデオテープは、著作権法での上映権の取得のために大変高価です。傷・ホコリなどがつかないよう、ていねいに扱ってください。フィルム・テープは巻き戻してください。機材については、使用後付属品などの確認をしたうえで、返却してください。
  • ビデオテープ等を複製することは、著作権法により禁じられています。

視聴覚教材、機材の利用方法

 視聴覚教材の利用

視聴覚教材を選ぶ

貸し出しを行っている視聴覚教材は、主にDVDディスク、16ミリフィルム・VHSビデオテープで、字幕入りフィルム、8ミリフィルム、スライド、写真パネルなども少数あります。内容は、学校教育・社会教育・平和人権や川崎に関するものなどがあります。
教材については、視聴覚教材の索引目録からお選びください。川崎市視聴覚センターホームページで教材索引目録を掲載しています。
                                            視聴覚教材索引目録を見る       

視聴覚教材の予約

  • 視聴覚教材の利用は、川崎市視聴覚センターに電話で申し込んでください。ご利用日の3ヶ月前から予約を受け付けています。
    川崎市視聴覚センター TEL044−844−3636
    (FAX,E−Mailでの申し込みは受けておりません。)
  • 受付時間 月曜〜金曜 午前10時〜12時 午後1時00分〜4時30分
        (土曜・日曜・祝日・年末年始は休みです。)
  • 視聴覚教材目録から希望する教材を選んでください。利用期間は原則として1週間、利用本数は5本までです。
  • お申し込みいただいた視聴覚教材は、毎週水曜・金曜(祝日、年末・年始を除く)の午前中に教育文化会館・市民館視聴覚ライブラリーに配送しますので、受け取りを希望するライブラリーをご指定ください。
  • 申し込みの際には、@団体登録番号 A申し込む方のお名前  B受け取り・返却を希望する視聴覚ライブラリー(教育文会館・市民館) C利用期間  D教材番号 の順でおうかがいします。
  • 視聴覚教材(ビデオテープ・16ミリフィルムなど)とあわせて、視聴覚機材(映写機・プロジェクターなど)をご利用になる場合は、別途、視聴覚ライブラリー(教育文会館・市民館)へお申し込みください。

視聴覚教材の受け取り・返却

  • 教材は、ご指定の視聴覚ライブラリー(教育文会館・市民館)で、午前9時〜午後4時30分の間にお受け取りください。教育文会館・市民館は第3月曜日(祝日に当たる場合は開館し、翌日火曜に休館)、年末年始は休館です。
  • 教材の受け取り時に「利用報告書」をお渡ししますので、必要事項を記入のうえ、返却時に職員にお渡しください。
  • 「利用報告書」に利用期間が掲載されていますので、期日までにご返却ください。

 視聴覚機材の利用

貸し出しを行っている視聴覚機材は、16ミリ映写機・液晶プロジェクターなどで、一部館内のみの貸し出しとなっています。
視聴覚機材の貸し出しは、原則として教育文化会館・市民館視聴覚ライブラリーで行っていますので、電話または窓口で直接予約してください。