川崎市学校評価システム検討会議(平成14〜16年度)

 
◆川崎市における望ましい学校評価システムの構築と運用をめざした調査研究


 
◆最終報告書「特色ある学校づくりをめざして−学校評価システムの確立に向けて−」
 (平成17年3月)


 報告の概要

  ○P(計画)→D(実践)→C(評価)→A(改善)サイクルの学校評価システムの確立

    Plan :具体的・客観的で検証可能な経営目標や評価項目・指標の設定

    Do  :評価計画に基づいた実践、子どもの育ちの見取り

    Check :@自己評価

        ・教職員による達成状況の自己点検・自己評価の実施

        ・必要に応じて児童生徒や保護者へのアンケートを実施

        A外部評価−自己評価活動の信頼性や評価の客観性を高める

        ・学校教育推進会議による外部評価

    Action:目標達成の状況把握や要因、背景、課題等の整理

               →次年度経営計画策定への活用等、教育活動の改善

 ○評価結果の公表・積極的な情報提供  説明責任、開かれた学校づくりの推進

 ○教育委員会による評価結果の教育行政への反映、学校経営の支援

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